2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

家計簿の予備費とは?予定外の支出にあわてない家計簿にするコツ

家計簿で家計管理をする時にオススメなのが「予備費」という考え方です。

私もこれまで家計簿を18年以上つけていますが、わが家では年間を通じて使える「予備費」というお金を準備しておくようにしていますよ。

「予備費」があると、予定外の支出にも対応しやすく、家計がピンチ!の時に家計が崩れるのを防いでくれます。

今回は、わが家でも実際に実践している家計簿の「予備費」の作り方と活用法をまとめて紹介します。

家計簿の予備費とは?



そもそも家計における「予備費」とは何?というと、「想定外の万が一に備える費用」と私は考えています。

わが家の場合は、家計簿のなかでも「特別費」という項目の中に「予備費」という項目を作成していますよ。

特別費予算表(臨時費・予備費) 特別費予算表(臨時費・予備費)記入例


上の画像の予算表では、年度末に「予備費2万円」を計上しています。

■参考:特別費予算表の作り方

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/7062239

わが家の場合は、このような感じで年間を通じて一律で予備費を計上しています。

この予備費は、わが家では小規模で予定外の出費があった時に、実際に支出として計上して使います。

なお、わが家は、予備費だけでなく、臨時費という項目も作成しているので、予備費と臨時費を合わせて家計の緊急事態に備える構造にしています。

わが家の場合は、予備費は予算上とりあえず計上してある予算で、臨時費は毎年確実に積立にする予算というように使い分けています。

家計簿の予備費の使い方



わが家の場合は、以下のような手順で予備費を使っています。

予定外の支出が発生

数千円程度の少額なら予備費(家計簿につける時は特別費として記入)の予算から

ちょっと高額で予備費では賄えない場合は臨時費の積み立てから

予備費でも臨時費でも対応できない時は貯金を崩す


このように貯金を崩すまでに4段階のステップにしているので、今ある貯金はちょっとしたことではなかなか崩れない仕組みを採用しています。

わが家の場合は、予備費はあくまで予備費なので、使わなければその方がよく、使わない場合は、そのまま予算を消失させて、その分貯金を増やすというようにしています。

わが家の場合は、予備費があることで、予定外の支出があっても予算を崩すことなく家計簿を継続できていますよ。

家計簿の予備費の活用方法は、各ご家庭でそれぞれだと思いますが、わが家のやり方が参考になれば嬉しいです。

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