2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

家計簿の集計には気をつけて!

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

※その他免責事項をお読みください。
今回相談内容

あきさん。いつも楽しく見させて頂いています!

年間家計簿の記入の仕方について質問です。

旦那の給料日が月末、私は15日です。

9/15、9/30に入った給料は9月の欄に記入する。

9月中にある口座引落は9月の欄に記入する。

両親と同居をしており、光熱費を折半しています。その金額を年間家計簿に記入しています。

そこで質問です。

9月の欄に記入する金額は、何月に渡した金額を記入したらいいでしょうか?

今まで何も考えず、
9/1に渡した金額を9月の年間家計簿に記入してきました。

これでいいのか疑問に思いました。


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計簿の集計」についてですね。
家計簿の集計法

家計簿の集計は、実は簡単なようで迷いやすいところです。

例えば、
電気ガス水道などの光熱費は利用月で集計するのか?引き落とし月で集計するのか?

夫の経費の精算が戻って来たら、その戻り金は何月の収入で集計すればいいのか?

というようなことに迷う方が比較的多いようです。

結論からお伝えすると、銀行口座の残高と連動した形で集計をする場合は、

その月の収入や支出はその月の収入や支出として記入する

と言う方法が一番分かりやすく、計算が狂いにくいです。

例えば…

締め日が1月1日~1月31日の場合

・1月15日の給料は1月分で記入。(実際には12月の給料で1月をやりくり)

・11月の清算金が1月の給料で振り込まれた場合も、1月の収入で記入。

・光熱費は利用月ではなく引き落とされた月に記入。

このようにすると、狂いがでにくい家計簿になります。

ただ、残高が狂っても構わない、意識的に12月の収入を1月分で記入したほうがどうしても分かりやすいなど、個人の希望がある場合は、希望に合わせてアレンジしてくださいね。

その観点からでいうと、今月手渡した光熱費分の支出は今月分の支出で計上するといいでしょう。

ご質問いつもありがとうございます♡
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合わせてご覧いただくと、理解が深まります!
↓他にもある!家計簿のつけ方
家計簿のつけ方のまとめ


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この記事を書いた人

あき:家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。
家計簿、家計管理、節約術、貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。掲載雑誌なども多数。
東京都在住。子ども3人5人家族の主婦。

おもな著書は以下の3冊。
「1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿」
「年1回見直すだけ! ラクして貯まる! あきのズボラ家計管理」
「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」

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