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2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

冠婚葬祭費は家計簿では何費?スーツや礼服、ご祝儀や香典など

ご祝儀や香典、礼服やスーツなど、冠婚葬祭にかかる費用は家計簿では何費?と迷うことはありませんか?

ここでは、家計簿・家計管理アドバイザーが「わが家の冠婚葬祭費の家計簿のつけ方」について記入例を用いて紹介しています。

よろしければ参考にしてみてくださいね。

家計簿で冠婚葬祭費は何費?




家計簿の冠婚葬祭費は、結論からお伝えすると、わが家では「特別費」に計上しています。

なぜなら、冠婚葬祭にかかる支出は「毎月かかる支出ではなく、年間を通じて時々しかない支出」だからです。

年によっては、一度もない場合もありますので、わが家では「特別費」としているのです。

わが家が「特別費として計上する冠婚葬祭費」は以下のような支出です。

  • ご祝儀

  • 香典

  • 礼服

  • スーツ

  • 飛行機や新幹線や高速道路代やガソリン代など冠婚葬祭にかかわる交通費

  • 冠婚葬祭にかかわる宿泊費

  • その他、手土産など


わが家は、冠婚葬祭に関連して発生する交通費や宿泊費も全て「特別費」として計上していますよ。

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/7062239

冠婚葬祭費の家計簿のつけ方


家計簿の冠婚葬祭費 家計簿の冠婚葬祭費


わが家では、上の画像のように家計簿に「特別費」という項目を作成して、冠婚葬祭の支出を記入しています。

上の家計簿の画像は、

1.4月2日に冠婚葬祭費として5000円の支出があった
2.手元の現金残高が30000円から25000円になった


という意味の家計簿になります。

高額になりやすい冠婚葬祭費




冠婚葬祭費は、いつあると予測するのが難しく、突然高額になりやすい支出ですよね。

そのような「急な出費」は、わが家の場合は貯金ができない原因になってしまうので、毎年「積立」を行うことで対応していますよ。

わが家の場合は、毎年いくらかを積み立てることで、急に高額な出費になったときでも、貯金を崩すことなく対応することができるようになりました。

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/17284

少額な冠婚葬祭費




なお、わが家の場合は、高額な冠婚葬祭費は上記のように対応していますが、少額な冠婚葬祭費については、個人の小遣いから出すこともあります。

例えば、夫の会社のお付き合いで冠婚葬祭費が少額必要になった場合は、夫が小遣いから冠婚葬祭費を出してくれることもあります。

このような時は、家計簿には支出としてつけないようにしていますよ。

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/16610

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https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/11833



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