水道光熱費の予算管理の方法!平均額を計算して毎月の予算を決めよう!
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水道光熱費は、過去の利用額から平均額を計算し、毎月の予算を確認し管理しましょう。
水道光熱費の予算が計算できると毎月の利用額にかかわらず一定額を予算とするだけで管理を終えることができるので、ラクに水道光熱費を管理することができます。
水道光熱費の平均利用額の計算方法から具体的に口座にお金を入金するまでのわが家の「水道光熱費の基本的な家計管理の流れの作り方」を紹介します。
水道光熱費の平均利用額は以下のように計算することで求められます。
4月の水道光熱費 10000円
5月の水道光熱費 10000円
6月の水道光熱費 10000円
7月の水道光熱費 13000円
8月の水道光熱費 13000円
9月の水道光熱費 12000円
10月の水道光熱費 10000円
11月の水道光熱費 13000円
12月の水道光熱費 15000円
1月の水道光熱費 15000円
2月の水道光熱費 13000円
3月の水道光熱費 10000円
年間の水道光熱費 145000円(月平均12083円)
上記の場合の水道光熱費の月平均額は12083円です。
このようにして、水道光熱費の平均利用額は、過去一年分の利用額を集計し12ヵ月で除することで計算します。
水道光熱費の支払いが口座引き落とし、またはクレジットカード払いの方の管理としては、口座にいつも決まった金額を入金するという方法が一番簡単な管理方法です。
例えば上記の例の場合ですと、月の平均利用額は12083円です。端数はだいたいで切り上げて考え、少し多めの13000円を平均額と考えると便利ですよ!
上記の例では4月の利用額は10000円ですが、4月にも水道光熱費の月平均利用額である13000円を口座に入金します。
5月も6月も本来の利用額にかかわらず毎月口座には13000円を入金します。
すると、4月、5月の水道光熱費として口座に入金したお金の余りがエアコンなどの利用で水道光熱費が上がる7月~9月の水道光熱費を自動的に補てんしてくれます。
このように、実際の月の利用額は無視して、毎月一定額を口座に入金する方法が水道光熱費の管理方法として一番ラクな方法です。
上記のように水道光熱費を管理すると、毎月いくらなど端数に振り回されることがなく簡単です。
引き落としになっている水道光熱費を家計簿につけるときには、引き落とし時の金額を家計簿につけるのが基本です。
例えば、3月分の水道光熱費の引き落としをクレジットカード払いにしていて5月に支払いがあった場合、5月に3月の利用料金を記入します。
■参考:水道光熱費は家計簿ではいつの支出?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/9187421
水道光熱費を何らかの事情で現金払いにしている方は、以下のように水道光熱費の管理方法を少し工夫してみましょう!
家計簿をつけていない場合は、水道光熱費専用の封筒などを用意し、毎月1万円など平均額を封筒にいれ、支払う時には封筒からお金を出して支払いましょう。
おつりはまた封筒に戻します。
おつりを毎月繰り越し、水道光熱費が高い月の支払いに備えましょう。
家計簿をつけているときに水道光熱費を現金で支払っている場合は、実際の利用額を家計簿につけましょう。
平均額が1万円だからと言って、実際の利用額が5000円なのに平均額の1万円で家計簿につける必要はありません。
平均額で家計簿につけてしまうと、全体の収支が大きく狂う原因となりますので、平均額で家計簿にはつけないようにしましょう。
わが家の水道光熱費の管理方法は上記を踏まえ以下のようにしています。
1)毎月一定額を水道光熱費引き落とし口座に入金する(わが家の場合は多めの平均としてだいたい月16000円入金しておけば足ります)
2)家計簿には引き落とし時の金額を引き落とし時に家計簿につける
このように家計簿につけています。
■参考:わが家の1年分の水道光熱費については以下の記事で紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/13084
・水道光熱費の管理方法は、月平均利用額を計算して毎月一定額を口座に入金する方法が一番簡単です。
・家計簿をつけていて現金で支払っている場合のみ実際の利用額で管理すると狂いがでません。
合わせてご覧いただくと、理解が深まります!
↓他にもある!水道光熱費のご質問のまとめはこちらから
・水道光熱費のご質問(まとめ)
↓その他のご質問はこちらから
・家計に関するご質問一覧
水道光熱費の予算が計算できると毎月の利用額にかかわらず一定額を予算とするだけで管理を終えることができるので、ラクに水道光熱費を管理することができます。
水道光熱費の平均利用額の計算方法から具体的に口座にお金を入金するまでのわが家の「水道光熱費の基本的な家計管理の流れの作り方」を紹介します。
水道光熱費の平均額の計算方法
水道光熱費の平均利用額は以下のように計算することで求められます。
4月の水道光熱費 10000円
5月の水道光熱費 10000円
6月の水道光熱費 10000円
7月の水道光熱費 13000円
8月の水道光熱費 13000円
9月の水道光熱費 12000円
10月の水道光熱費 10000円
11月の水道光熱費 13000円
12月の水道光熱費 15000円
1月の水道光熱費 15000円
2月の水道光熱費 13000円
3月の水道光熱費 10000円
年間の水道光熱費 145000円(月平均12083円)
上記の場合の水道光熱費の月平均額は12083円です。
このようにして、水道光熱費の平均利用額は、過去一年分の利用額を集計し12ヵ月で除することで計算します。
水道光熱費の支払額の管理方法
水道光熱費の支払いが口座引き落とし、またはクレジットカード払いの方の管理としては、口座にいつも決まった金額を入金するという方法が一番簡単な管理方法です。
例えば上記の例の場合ですと、月の平均利用額は12083円です。端数はだいたいで切り上げて考え、少し多めの13000円を平均額と考えると便利ですよ!
上記の例では4月の利用額は10000円ですが、4月にも水道光熱費の月平均利用額である13000円を口座に入金します。
5月も6月も本来の利用額にかかわらず毎月口座には13000円を入金します。
すると、4月、5月の水道光熱費として口座に入金したお金の余りがエアコンなどの利用で水道光熱費が上がる7月~9月の水道光熱費を自動的に補てんしてくれます。
このように、実際の月の利用額は無視して、毎月一定額を口座に入金する方法が水道光熱費の管理方法として一番ラクな方法です。
上記のように水道光熱費を管理すると、毎月いくらなど端数に振り回されることがなく簡単です。
水道光熱費を家計簿につける場合
引き落としになっている水道光熱費を家計簿につけるときには、引き落とし時の金額を家計簿につけるのが基本です。
例えば、3月分の水道光熱費の引き落としをクレジットカード払いにしていて5月に支払いがあった場合、5月に3月の利用料金を記入します。
■参考:水道光熱費は家計簿ではいつの支出?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/9187421
水道光熱費を現金払いにしているときは?
水道光熱費を何らかの事情で現金払いにしている方は、以下のように水道光熱費の管理方法を少し工夫してみましょう!
家計簿をつけていない場合
家計簿をつけていない場合は、水道光熱費専用の封筒などを用意し、毎月1万円など平均額を封筒にいれ、支払う時には封筒からお金を出して支払いましょう。
おつりはまた封筒に戻します。
おつりを毎月繰り越し、水道光熱費が高い月の支払いに備えましょう。
家計簿をつけている場合
家計簿をつけているときに水道光熱費を現金で支払っている場合は、実際の利用額を家計簿につけましょう。
平均額が1万円だからと言って、実際の利用額が5000円なのに平均額の1万円で家計簿につける必要はありません。
平均額で家計簿につけてしまうと、全体の収支が大きく狂う原因となりますので、平均額で家計簿にはつけないようにしましょう。
わが家の水道光熱費管理方法
わが家の水道光熱費の管理方法は上記を踏まえ以下のようにしています。
1)毎月一定額を水道光熱費引き落とし口座に入金する(わが家の場合は多めの平均としてだいたい月16000円入金しておけば足ります)
2)家計簿には引き落とし時の金額を引き落とし時に家計簿につける
このように家計簿につけています。
■参考:わが家の1年分の水道光熱費については以下の記事で紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/13084
まとめ
・水道光熱費の管理方法は、月平均利用額を計算して毎月一定額を口座に入金する方法が一番簡単です。
・家計簿をつけていて現金で支払っている場合のみ実際の利用額で管理すると狂いがでません。
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