2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

家計簿でお菓子やジュース代は何費?食費でいいの?

こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理の質問や疑問」にお答えするコーナーです。


※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

あきさん、こんにちわ!

家計簿の分け方ですが、お菓子やジュースは何費でつけますか?食費でよいのでしょうか?

お忙しいと思いますが、ご回答よろしくお願いします。


ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。

「お菓子やジュース代を家計簿の何費にするか?」についてですね。

お菓子やジュース代は家計簿では何費?


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お菓子やジュース代は食事にかかわる支出なので「食費」で仕分けている方も多いのではないでしょうか。

しかし、お菓子やジュース代が食費の中で大きな割合を占めている場合は、食費のなかに無駄遣いになりやすい支出が多くなってしまうことがあります。

そのため、次のようなお菓子やジュース代は以下のように分類することを私はおすすめしています。

外出先で食べたおやつ代わりのお菓子やジュース


日常的に自宅で消費する少額なお菓子やジュース代は食費で充分だと思いますが、
「外出先でドーナツを1000円購入しておやつとして食べた」など、日常的に必要なおやつではないものまで食費にしてしまうと、食費が多くなりすぎてしまうことがあります。

そのような時のお菓子やジュース代は、私は「娯楽費」に分類しています。

お土産として購入したまとまった金額のお菓子やジュース


お友達のお宅にお邪魔する際に手土産代わりに購入したお菓子やジュースもいつもの食費にいれてしまうと、こちらもいつもの食費が高くなりすぎてしまう原因になることがあります。

そのため、手土産で数千円分のお菓子やジュースを購入した場合も「娯楽費」として分類するのが私のおすすめです。

贈答品として年に1度程度の購入するお菓子やジュース


贈答品として1回5000円などのお菓子やジュースをプレゼントとして送るような場合は「イベント」としての意味が強くなりますので、私は「特別費」として分類しています。

私は、旅行の一環で購入したお菓子やジュースも「旅行代」の一部として「特別費」にするようにしていますよ。

お菓子やジュース代の家計簿の分類(まとめ)


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お菓子やジュースといったちょっとした支出の分類を工夫すると、いつもの食費が月によって高くなったり低くなったりすることが少なくなります。

わが家ではこのように分類することで、いつもの食費の予算が守りやすくなったので、長年このような方法で分類をしていますよ。

わが家のやり方が参考になるようでしたら、取り入れてみてくださいね。

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■参考:家計簿の食費とは?食費に関する基本的な考え方は以下の記事で詳しく紹介しています。

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