手取り年収500万円台の家計簿公開!年間140万円以上貯める家計の生活費は?
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日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!
※その他免責事項をお読みください。
こんにちは。以前にもお世話になりました。
6月頃からあきさんの家計簿を始めて、とりあえず1年分の集計をしてみました。
4~7月までは自分流だったり、3月分は予算をたてた分の見込みなので正確ではないですが、家計診断していただけたらと思います。
●家族構成●
夫(32)、妻(32)、息子(小2)、娘(年長)
●実績●
〈収入〉
夫 給料 397.0万
夫 ボーナス 63.7万
妻 パート 31.3万①
売電 15.0万
夫 臨時収入 15.5万(夫会社の業績によりない年もある)
臨時収入 9.2万②
詳細不明調整金 0.3万(家計簿の計算が合わなかった時の金額合わせ)
児童手当、幼稚園補助金 45.5万
(子供貯金用口座に移動)
合計 577.5万円
①妻パート代は7月からの収入。
転職活動中なのですが、新しい所が見つからなければ今年度は月2万くらいの収入になる。
②保険の見直し、携帯会社変更したため、その解約料返金や保険の戻り金など。
〈支出〉
○口座引き落とし
住宅ローン 82.4万
生命保険 16.2万
自動車保険 12.0万
携帯通信費 9.8万
ネット通信費 8.0万
電気代 11.7万
水道代 4.2万
小学校 5.4万
幼稚園 29.7万
○口座移動
子供の貯金 29.2万
積み立て 28.6万①
○現金払い(固定)
夫 お小遣い 26.2万
子供習い事 18.3万
前スマホ代 4.8万(2019年9月まで)②
幼・小現金払い 4.6万
①生命保険 2.6万
家具家電 0.5万
NHK 0.1万
地震保険 0.2万
を、途中から毎月特別費口座に移すようにした。
②携帯会社変更に伴って前のスマホ代の分割払い分が残った。
○現金払い(変動あり)
ガソリン 20.6万
食費 42.6万
日用品 5.8万
娯楽費 28.4万
○特別費
自動車税 4.5万
NHK 1.4万
車検 13.1万
生命保険(年払い) 30.9万
固定資産税 9.5万
変動特別費 37.0万
(行事費、冠婚葬祭、レジャー、大人病院など)
○使途不明金 1.0万
(まだあるかもしれないけれど、確認したのはこれだけ)
○太陽光ローン 一括返済 142万
ボーナスの使い道は固定資産税、車検、自動車税、中学高校入学準備資金、2020年に飛行機を使った距離の旅行を計画してるのでその旅行資金など用に特別費口座へうつしています。
妻パート代はほぼ新車購入用の口座に貯金にしています。
妻お小遣いはなく、娯楽費や貯めているポイントを使ってちょっとしたものは買ってます。
●2019年度 月予算
○夫 月収30万前後
妻 月収1~4万
◯固定費
住宅ローン 6.0万
自動車保険 1.2万
通信 1.4万
電気 1.0万
水道 0.4万
幼稚園、小学校 3.0万
○特別費積立 3.4万
○貯金
子供貯金 3.3万
新車購入資金 1~3万(妻パート代。金額は転職できるかによる)
◯現金払い
夫お小遣い 2.0万
習い事 1.3万
幼小 現金払い 0.4万
ガソリン 2.0万
前スマホ代 0.4万
食費 3.6万
日用品 0.4万
娯楽費 2.2万
長くなってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「家計診断」についてですね。
まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした。しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます。
収支は年間約141.1万円の黒字の予定ということですね。
生命保険(年払い) 30.9万
生命保険 16.2万
こちらがありますので、学資保険など貯蓄性の保険が含まれている場合はさらに貯蓄ができていることになります。
○太陽光ローン 一括返済 142万
ただし、今年はこちらの返済がありますので、今年の収支についてはトントンであった可能性があります。
質問者様の家計へアドバイスさせていただきたい点は以下の通りです。
まず質問者様の月の家計について見てみましょう。
○口座引き落とし
住宅ローン 82.4万
生命保険 16.2万
自動車保険 12.0万
携帯通信費 9.8万
ネット通信費 8.0万
電気代 11.7万
水道代 4.2万
小学校 5.4万
幼稚園 29.7万
生命保険 31.2万(2.6万)
家具家電 6万(0.5万)
NHK 1.2万(0.1万)
地震保険 2.4万(0.2万)
合計 189万円
○現金払い(固定)
夫 お小遣い 26.2万
子供習い事 18.3万
前スマホ代 4.8万(2019年9月まで)②
幼・小現金払い 4.6万
合計 53.9万円
○現金払い(変動あり)
ガソリン 20.6万
食費 42.6万
日用品 5.8万
娯楽費 28.4万
合計 97.4万円
合計約340万円(約28.3万円)
質問者様の月収は月31~34万円ですので、毎月黒字がでる家計になっています。
質問者様の家計の特別費にあたる支出は以下のとおりです。
自動車税 4.5万
NHK 1.4万
車検 13.1万
生命保険(年払い) 30.9万
固定資産税 9.5万
変動特別費 37.0万
合計 96.4万円
ここまでが毎年だいたい想定される特別費のようです。
生命保険の支払いは月々積み立てている分をこちらの支出にあてているという可能性もありますが、読み取り切れません。
生命保険が2重に支出として計上されているようでしたら生命保険の分は再計算をなさってみてください。
○使途不明金 1.0万
(まだあるかもしれないけれど、確認したのはこれだけ)
○太陽光ローン 一括返済 142万
今年についてはこちらの支出もあったようですが、来年以降はなくなる支出と考えられます。
質問者様の家計は今年は太陽光ローンの一括返済など大きな支出がありましたが、来年以降は大きな支出がなければ年間140万円以上貯蓄ができる家計です。
貯蓄性の保険などに加入していれば、なんと手取り年収500万円台で年間170万円以上を貯める大変優秀な家計になります。
ただし、今年については臨時収入がある点、来年以降は奥様の転職があり収入が減る可能性もあることから今後も同様の貯蓄額が維持できるかは慎重に見守る必要があります。
全体的にそれほど大きな無駄がある家計ではありませんが以下の支出について見直してみましょう。
■保険
生命保険 16.2万
生命保険(年払い) 30.9万
質問者様の家計は収入に対して保険の割合が高い家計と言えます。
貯蓄性のある保険があるのか内訳はわかりませんが、掛け捨ての保険が多い場合は保険料が高すぎますので、今一度見直しを検討しましょう。
■保育料
幼稚園 29.7万
幼稚園の費用については、今後幼児教育無償化が始まるともう少し減るのではないでしょうか。すでに計算ずみかもしれませんが、今一度支出の見直しをしましょう。
児童手当、幼稚園補助金 45.5万
幼稚園の費用が減る場合、現在収入として計算している幼稚園の助成金の金額についても変更がありますから、確認しておきましょう。
もしかしたら今年度から下のお子さんが小学生になる年齢かもしれません。
■参考:幼児教育無償化に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/16151
■基本の生活費
食費 3.6万
日用品 0.4万
娯楽費 2.2万
食費、日用品、娯楽費と基本の生活費がとても少ない金額でやりくりできています。
食費についてはむしろ世帯構成から考えるとやや少なすぎるくらいです。
お子さんの成長に従って食費はもう少し増やしてもよいでしょう。
日用品、娯楽費についてはメリハリがついており上手に節約している印象です。
■娯楽費用
娯楽費 2.2万
変動特別費 37.0万
(行事費、冠婚葬祭、レジャー、大人病院など)
質問者様の家計は、年間を通して娯楽に使える費用は娯楽費と変動特別費の63.4万円のみです。
決して多い金額でありませんが、ポイントなどを使い上手に節約できているようでしたら問題ありません。
この金額が今後大幅に減ってしまうと、娯楽がないケチケチした印象の家計になりますので、家計の潤いをなくさないように今後も計画されるとよいでしょう。
質問者様の家計は全体的に無駄がなくとてもよくできている家計です。
手取り年収500万円台と考えると、貯蓄率は25%前後となっており、非常に貯め上手と言えます。
■参考:理想の年間貯金額について以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/582
家計管理の仕方がやや独特で、手間がかかりそうな管理をしているという印象もありますが、ご自分が分かりやすいのであれば構いません。
また、お子さんがこれからお二人とも小学生になることから、これから数年間は「貯め期」になります。
上のお子さんの受験が始まる前までは絶好の貯め期になりますので、この機会を逃さず貯蓄しておきましょう。
全体的な支出はおそらくお子さんが大きくなるにつれてもう少し増えると考えられますが、現在の貯蓄額が少なくないことから多少貯蓄額を減らしながら対応できれば大きな問題はないと考えられます。
ただ、今年度は太陽光ローン、今後車の買い替えと大きな支出が続く可能性がありますので、現在までの総貯金額が少ない場合は、貯め期に貯められる金額と、大きな支出の割合の調整について検討しましょう。
■参考:現在の総貯金額を調べる方法については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/1123
合わせてご覧いただくと、理解が深まります!
■参考:同じくらいの年収の方の家計は以下にまとめてあります。
・手取り年収500万円台以上の家計のまとめ
■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/2105
※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容
こんにちは。以前にもお世話になりました。
6月頃からあきさんの家計簿を始めて、とりあえず1年分の集計をしてみました。
4~7月までは自分流だったり、3月分は予算をたてた分の見込みなので正確ではないですが、家計診断していただけたらと思います。
●家族構成●
夫(32)、妻(32)、息子(小2)、娘(年長)
●実績●
〈収入〉
夫 給料 397.0万
夫 ボーナス 63.7万
妻 パート 31.3万①
売電 15.0万
夫 臨時収入 15.5万(夫会社の業績によりない年もある)
臨時収入 9.2万②
詳細不明調整金 0.3万(家計簿の計算が合わなかった時の金額合わせ)
児童手当、幼稚園補助金 45.5万
(子供貯金用口座に移動)
合計 577.5万円
①妻パート代は7月からの収入。
転職活動中なのですが、新しい所が見つからなければ今年度は月2万くらいの収入になる。
②保険の見直し、携帯会社変更したため、その解約料返金や保険の戻り金など。
〈支出〉
○口座引き落とし
住宅ローン 82.4万
生命保険 16.2万
自動車保険 12.0万
携帯通信費 9.8万
ネット通信費 8.0万
電気代 11.7万
水道代 4.2万
小学校 5.4万
幼稚園 29.7万
○口座移動
子供の貯金 29.2万
積み立て 28.6万①
○現金払い(固定)
夫 お小遣い 26.2万
子供習い事 18.3万
前スマホ代 4.8万(2019年9月まで)②
幼・小現金払い 4.6万
①生命保険 2.6万
家具家電 0.5万
NHK 0.1万
地震保険 0.2万
を、途中から毎月特別費口座に移すようにした。
②携帯会社変更に伴って前のスマホ代の分割払い分が残った。
○現金払い(変動あり)
ガソリン 20.6万
食費 42.6万
日用品 5.8万
娯楽費 28.4万
○特別費
自動車税 4.5万
NHK 1.4万
車検 13.1万
生命保険(年払い) 30.9万
固定資産税 9.5万
変動特別費 37.0万
(行事費、冠婚葬祭、レジャー、大人病院など)
○使途不明金 1.0万
(まだあるかもしれないけれど、確認したのはこれだけ)
○太陽光ローン 一括返済 142万
ボーナスの使い道は固定資産税、車検、自動車税、中学高校入学準備資金、2020年に飛行機を使った距離の旅行を計画してるのでその旅行資金など用に特別費口座へうつしています。
妻パート代はほぼ新車購入用の口座に貯金にしています。
妻お小遣いはなく、娯楽費や貯めているポイントを使ってちょっとしたものは買ってます。
●2019年度 月予算
○夫 月収30万前後
妻 月収1~4万
◯固定費
住宅ローン 6.0万
自動車保険 1.2万
通信 1.4万
電気 1.0万
水道 0.4万
幼稚園、小学校 3.0万
○特別費積立 3.4万
○貯金
子供貯金 3.3万
新車購入資金 1~3万(妻パート代。金額は転職できるかによる)
◯現金払い
夫お小遣い 2.0万
習い事 1.3万
幼小 現金払い 0.4万
ガソリン 2.0万
前スマホ代 0.4万
食費 3.6万
日用品 0.4万
娯楽費 2.2万
長くなってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「家計診断」についてですね。
全体的な感想について
まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした。しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます。
年間収支は?
収入577.5万円
支出約436.4万円
支出約436.4万円
収支は年間約141.1万円の黒字の予定ということですね。
生命保険(年払い) 30.9万
生命保険 16.2万
こちらがありますので、学資保険など貯蓄性の保険が含まれている場合はさらに貯蓄ができていることになります。
○太陽光ローン 一括返済 142万
ただし、今年はこちらの返済がありますので、今年の収支についてはトントンであった可能性があります。
家計のやりくりはどうする?
質問者様の家計へアドバイスさせていただきたい点は以下の通りです。
月の家計を見てみよう!
まず質問者様の月の家計について見てみましょう。
○口座引き落とし
住宅ローン 82.4万
生命保険 16.2万
自動車保険 12.0万
携帯通信費 9.8万
ネット通信費 8.0万
電気代 11.7万
水道代 4.2万
小学校 5.4万
幼稚園 29.7万
生命保険 31.2万(2.6万)
家具家電 6万(0.5万)
NHK 1.2万(0.1万)
地震保険 2.4万(0.2万)
合計 189万円
○現金払い(固定)
夫 お小遣い 26.2万
子供習い事 18.3万
前スマホ代 4.8万(2019年9月まで)②
幼・小現金払い 4.6万
合計 53.9万円
○現金払い(変動あり)
ガソリン 20.6万
食費 42.6万
日用品 5.8万
娯楽費 28.4万
合計 97.4万円
合計約340万円(約28.3万円)
質問者様の月収は月31~34万円ですので、毎月黒字がでる家計になっています。
特別費のやりくりは?
質問者様の家計の特別費にあたる支出は以下のとおりです。
自動車税 4.5万
NHK 1.4万
車検 13.1万
生命保険(年払い) 30.9万
固定資産税 9.5万
変動特別費 37.0万
合計 96.4万円
ここまでが毎年だいたい想定される特別費のようです。
生命保険の支払いは月々積み立てている分をこちらの支出にあてているという可能性もありますが、読み取り切れません。
生命保険が2重に支出として計上されているようでしたら生命保険の分は再計算をなさってみてください。
○使途不明金 1.0万
(まだあるかもしれないけれど、確認したのはこれだけ)
○太陽光ローン 一括返済 142万
今年についてはこちらの支出もあったようですが、来年以降はなくなる支出と考えられます。
家計を見直そう!
質問者様の家計は今年は太陽光ローンの一括返済など大きな支出がありましたが、来年以降は大きな支出がなければ年間140万円以上貯蓄ができる家計です。
貯蓄性の保険などに加入していれば、なんと手取り年収500万円台で年間170万円以上を貯める大変優秀な家計になります。
ただし、今年については臨時収入がある点、来年以降は奥様の転職があり収入が減る可能性もあることから今後も同様の貯蓄額が維持できるかは慎重に見守る必要があります。
全体的にそれほど大きな無駄がある家計ではありませんが以下の支出について見直してみましょう。
■保険
生命保険 16.2万
生命保険(年払い) 30.9万
質問者様の家計は収入に対して保険の割合が高い家計と言えます。
貯蓄性のある保険があるのか内訳はわかりませんが、掛け捨ての保険が多い場合は保険料が高すぎますので、今一度見直しを検討しましょう。
■保育料
幼稚園 29.7万
幼稚園の費用については、今後幼児教育無償化が始まるともう少し減るのではないでしょうか。すでに計算ずみかもしれませんが、今一度支出の見直しをしましょう。
児童手当、幼稚園補助金 45.5万
幼稚園の費用が減る場合、現在収入として計算している幼稚園の助成金の金額についても変更がありますから、確認しておきましょう。
もしかしたら今年度から下のお子さんが小学生になる年齢かもしれません。
■参考:幼児教育無償化に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/16151
■基本の生活費
食費 3.6万
日用品 0.4万
娯楽費 2.2万
食費、日用品、娯楽費と基本の生活費がとても少ない金額でやりくりできています。
食費についてはむしろ世帯構成から考えるとやや少なすぎるくらいです。
お子さんの成長に従って食費はもう少し増やしてもよいでしょう。
日用品、娯楽費についてはメリハリがついており上手に節約している印象です。
■娯楽費用
娯楽費 2.2万
変動特別費 37.0万
(行事費、冠婚葬祭、レジャー、大人病院など)
質問者様の家計は、年間を通して娯楽に使える費用は娯楽費と変動特別費の63.4万円のみです。
決して多い金額でありませんが、ポイントなどを使い上手に節約できているようでしたら問題ありません。
この金額が今後大幅に減ってしまうと、娯楽がないケチケチした印象の家計になりますので、家計の潤いをなくさないように今後も計画されるとよいでしょう。
家計の今後は?
質問者様の家計は全体的に無駄がなくとてもよくできている家計です。
手取り年収500万円台と考えると、貯蓄率は25%前後となっており、非常に貯め上手と言えます。
■参考:理想の年間貯金額について以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/582
家計管理の仕方がやや独特で、手間がかかりそうな管理をしているという印象もありますが、ご自分が分かりやすいのであれば構いません。
また、お子さんがこれからお二人とも小学生になることから、これから数年間は「貯め期」になります。
上のお子さんの受験が始まる前までは絶好の貯め期になりますので、この機会を逃さず貯蓄しておきましょう。
全体的な支出はおそらくお子さんが大きくなるにつれてもう少し増えると考えられますが、現在の貯蓄額が少なくないことから多少貯蓄額を減らしながら対応できれば大きな問題はないと考えられます。
ただ、今年度は太陽光ローン、今後車の買い替えと大きな支出が続く可能性がありますので、現在までの総貯金額が少ない場合は、貯め期に貯められる金額と、大きな支出の割合の調整について検討しましょう。
■参考:現在の総貯金額を調べる方法については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/1123
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合わせてご覧いただくと、理解が深まります!
■参考:同じくらいの年収の方の家計は以下にまとめてあります。
・手取り年収500万円台以上の家計のまとめ
■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/2105

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