2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

夏休みの食費はいくら?普段の食費との区別はどうしたらいい?

こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理に関する疑問や質問」にお答えするコーナーです。

※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

あきさん、いつもお世話になっています。

あきさんは夏休みなどの子どもの長期休みや帰省中の普段の食費の予算はどうしているのでしょうか?

帰省中の期間を特別費で過ごすと、その分の通常分の食費は残っている反面、夏休み中の昼食費はかさんでしまうのでどうしよう?と思いつつ夏休みを過ごしていました。

あきさんはどうしているのか、どう考えているのかぜひ教えてください。
よろしくお願いします。


ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。

「夏休みの食費」についてですね。

夏休み中の食費と家計簿



子どもたちが夏休みに入ると、夏休み中のお昼ごはん代や外食が増え、いつも以上に食費がかかるという方もいらっしゃれば、夏休み中は長期間実家に帰省するため全く食費がかからなくなるという方もいますよね。

そこで、「夏休みに食費が増える場合と減る場合の家計簿のつけ方」について、長年家計簿をつけている私の考え方をご紹介します。

夏休み中に食費が増える場合の家計簿



「夏休みに入ると食費が増える」と感じる場合は、その分の食費の予算をその月だけ上乗せして対応すると簡単だと思います。

例えば、月2万円というように、ざっくりと増える食費を考えて、食費の予算を上乗せしてしまう方法です。夏休みが7月、8月と2ヵ月あるなら、2ヵ月分で5万円など、およそで追加しておくと安心です。

その月だけ食費の予算は増えてしまいますが、毎年この時期だけの恒例ということなら、年間を通じた食費の予算は毎年大きく変動しないため、予算管理も簡単になるのではないでしょうか。

夏休み中に食費が減る場合の家計簿



反対に、夏休み中に食費が減る場合は、食費の予算をその分減らして対応すると簡単だと思います。

こちらも、夏休みだけ毎年恒例で食費が減るなら、年間を通じた食費の予算は毎年大きく変動しないため、予算管理への影響が少なると考えられます。

個人的には、あえて食費の予算を減らさず、余った食費の予算で夏休みの思い出作りにあえて外食を増やすなども良い方法ではないかなと思います。

夏休み中の食費の予算について



夏休みというのは、お子さんがいらっしゃる方だと長期間のお休みになりますので、1年の中でもイレギュラーな食費の月になります。

イレギュラーな月の食費のやりくりをあらかじめ考えておけば、夏休みだから食費が増えた、減ったといったことに振り回されずにやりくりすることができます。

わが家のやり方が参考になりそうでしたら、取り入れてみてくださいね。

■参考:わが家の夏休みの食費についてはこちらの記事で紹介しています。


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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 質問者
    • July 21, 2019 08:17
    • 回答ありがとうございました。
      予算を使い切る、という発想が私にはないものでした。
      ご褒美と称して、お楽しみに使い、メリハリをつけるというのもいいなと思いました。
      参考にして、夏休みをすごそうと思います。
    • 2. あき
    • July 24, 2019 06:19
    • 質問者様コメントありがとうございます!
      予算を使い切るということができると、貯金だけに目がいかず生活の潤いを残すことができますよ。
      ご褒美があるとやる気も継続します。
      是非取り入れてみてくださいね。
      素敵な夏休みをお過ごしください。
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