手取り年収300万円の家計

月収25万円の家計簿公開!30代夫婦。毎月赤字で情けないです。

家計診断

日頃の「家計管理に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします。

※その他免責事項をお読みください。

今回のご相談内容

毎日ブログ楽しみに拝見しています。

今までの記事ほとんど読んだのではないかというくらい勉強させてもらっています。

ズボラ家計簿練習帖を始めて4ヵ月になります。

ご相談が長くなりますが宜しくお願い致します。

●家族構成●
夫(32)、妻(32)、子(2)、第2子妊娠中で8月出産予定

1、収入
夫 年間362万円(内ボーナス年2回、86万円で月は19〜25万円などバラつきあります)
妻 年間 0円(扶養内のパートを育休中です)
手当 年間18万円

合計 年間380万円

2、銀行支出
住宅ローン 年間84万円(月7万円)
電気代 年間9.6万円(月8千円)
ガス代 年間6万円(月5千円)
水道代 年間4.8万(月4千円)
通信費(wifi 格安スマホ2台) 年間10.2万円(月8500円)

合計 114万6000円(月95500円)

3、現金支出
食費(主人のお弁当と毎日の晩酌、食材宅配、米込み) 年間72万円(月6万円)
日用品 年間12万円(月1万円)
夫小遣い 年間36万円(月3万円)
娯楽費 年間36万円(月3万円)
医療費 年間3.6万円(月3000円)主に今年のみ妊婦健診代として

合計 年間1596000円(月133000円)

(特別費予定)
固定資産税 8万円
NHK 1.4万円
車税 3.5万円
車保険 6万円(まだ車が新しい為、主人と話し合って、今年までは車両保険を外さない事にしました。来年からは4万円に下げれます)
今年車検12万円
今年出産費用10万円
火災保険地震保険積立 3.8万円(10年毎に払う分を積み立てれていない為、7年後の27万円支払いに向けて逆算しています)
父の日、母の日 1.2万円
誕生日 1.5万円
年賀状、予防接種 6千円
歯医者定期検診 1.6万円
おせち正月 2万円
タオル、マット類交換 1万円
美容院2人分 3万円
レジャー費 12万円
衣服 3万円
家電 10万円(冷蔵庫や洗濯機が10年越えている為、多めにしました)
学資保険 36万円
収入保障保険 4.2万円

合計 120万8000円

食費の予算を4.5万円にしても、なかなか守れません。もちろん全ては無理なのですが、食材にこだわっている部分が自分にあると思っています。

主人のお小遣いも2万円にしたいのですが、趣味とタバコとコーヒーで2万円に収めることが難しそうです。3万円越えてしまうこともあります。

自分のコンタクトやスキンケア代を今までは特別費にしていましたが、日用品にしてもその月が予算オーバーしたりするのでやりくりが難しく、妻小遣い1万円としてその中でやりくりする方がいいか悩んでいます。

ガスはなるべく1番低い温度で、水道は節水シャワーや節水の蛇口に変え、電気も全てLEDにしています。洗濯物を外に干さない為、浴室乾燥を使う事があるので電気代がかかってしまっていると思います。

医療保険、ガン保険、ふるさと納税はやめました。

学資保険2人分高いですが、夫婦ともに意志が弱いため、普通に貯金をするとまた違う事に下ろしてしまうと思い、かといって投資など少額でもリスクがあるものには自信がないので、夫婦で話し合い、保険が私達の中では強制力があり良いという結果になりました。銀行に置いておくよりも、払った分よりも増えます。決して解約はしないように頑張らなければいけません。

固定費がカード払いなのですが、食材宅配や重い日用品などネットで買う時が多く、その都度現金取り分けしている為、リボ払いとかはした事ないですが、足りない分を特別費や貯金から崩してしまったりするところがありました。赤字ばかりで現金が残っていません。毎月の予算を守る事にもっと集中しなければと思っています。

娯楽費は週末にショッピングモールや外食が多いと思います。それが私と主人にとって息抜きになっている部分がすごくあり、控えなければと思いながら、予算1.5万円くらいにしたいのですができずにいます。

車は10年は乗るという事で、車好きな主人の強い要望で(こだわりも強く、普通車です)一括で購入しましたが、今から8年後にまた車を買い替えれるとは現在の状況では思えません。主人にはこのままでは一括で買えるお金も貯めれないし、だからといって車ローンは絶対組みませんと言ってはあります。車は家族でもよく乗っているのであって助かっていますが…。

主人は常に私にお金の管理を任せていて、私はよく家計簿も見せますし、話はしますが、俺が給料の割に使いすぎでごめんなとしか言いません。

もちろん私は何も責めていませんし、私は一緒に共有し、協力しながら頑張りたいだけなのですが、とりあえず優しい人なので、私に厳しく言うなどもありません。

私も似たような性格で、私は言う事は言いますが、足りない分は渡してしまったり、欲しいと言われれば買ってしまったり、主人に厳しくもできません。こんなだから家計がまわせないのだと思います。

(昨年度貯金実績)
お恥ずかしながら、昨年は年間で貯金は増えませんでした。

月収20万円としていますが、残業代が多い月と20万円ギリギリの時があります。

毎月赤字なので毎月の給料からか、ボーナスからか貯金をどこからすればいいかわからずにいます。むやみに先取り貯金するのはやめましたが、逆に何もできなくなってしまいました。

学資保険しか貯金のようなものがないので、もっとしっかり現金の貯金をしたいのですが、自分に甘く、予算の立て方など、これでいいのか、何を削るか悩んでいます。

理想はあきさんの練習帖の計算で出た、貯金76万円、特別費76万円なのですが、実際は特別費が多過ぎですよね。

本当に本当にこのままではダメだとわかりながら情けないのですが、厳しめでいいのでご意見お願い致します。

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「家計診断」についてですね。

全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした。しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます。

年間収支は?

収入380万円
支出約394万円

収支は年間約14.2万円の赤字の予定ということですね。

学資保険 36万円

保険などが貯蓄率100%以上なら別途36万円の貯蓄もあると考えると、年間21.8万円の貯蓄があることになります。

家計のやりくりはどうする?

質問者様の家計へアドバイスさせていただきたい点は以下の通りです。

月の家計を見てみよう!

まず質問者様の月の家計について見てみましょう。

住宅ローン 年間84万円(月7万円)
電気代 年間9.6万円(月8千円)
ガス代 年間6万円(月5千円)
水道代 年間4.8万(月4千円)
通信費(wifi 格安スマホ2台) 年間10.2万円(月8500円)

合計 114万6000円(月95500円)

食費(主人のお弁当と毎日の晩酌、食材宅配、米込み) 年間72万円(月6万円)
日用品 年間12万円(月1万円)
夫小遣い 年間36万円(月3万円)
娯楽費 年間36万円(月3万円)
医療費 年間3.6万円(月3000円)主に今年のみ妊婦健診代として

合計 年間1596000円(月133000円)

質問者様の家計では月約23万円の支出があることになります。

質問者様の月収は19~25万円ですので、月4万円の赤字~2万円の黒字がある家計と言えます。

残業代などで月収が変動するようですので、月によって赤字になったり黒字になったりしていると考えられます。

特別費を見てみよう!

質問者様の特別費としては以下の支出が考えられます。

固定資産税 8万円
NHK 1.4万円
車税 3.5万円
車保険 6万円
今年車検12万円
今年出産費用10万円
火災保険地震保険積立 3.8万円
父の日、母の日 1.2万円
誕生日 1.5万円
年賀状、予防接種 6千円
歯医者定期検診 1.6万円
おせち正月 2万円
タオル、マット類交換 1万円
美容院2人分 3万円
レジャー費 12万円
衣服 3万円
家電 10万円
学資保険 36万円
収入保障保険 4.2万円

合計 120万8000円

特別費の支払いは年間約121万円となっています。

学資保険の一括支払いがありますので、特別費の負担がやや重い家計設計となっています。

家計を見直そう!

質問者様の家計は、全体的に支出には気をつけていることがよく分かる家計です。

特別にかなり大きな無駄遣いがあるという家計ではありませんが、以下の支出についての見直しをオススメします。

■固定費

住宅ローン 年間84万円(月7万円)
電気代 年間9.6万円(月8千円)
ガス代 年間6万円(月5千円)
水道代 年間4.8万(月4千円)
通信費(wifi 格安スマホ2台) 年間10.2万円(月8500円)

合計 114万6000円(月95500円)

質問者様の家計は固定費の支払いが月9.5万円ととても少なくできています。
電気代、ガス代についてはもう少し安くできるのではないかと思うところもありますが、特別に多すぎるということもありませんので、現状維持を心がけましょう。

固定費については現状ではほとんど削りようがない(削れたとしても月数千円程度)状況と言えますので、節約を考えるならその他の支出を優先しましょう。

■食費

食費(主人のお弁当と毎日の晩酌、食材宅配、米込み) 年間72万円(月6万円)

ご自分でも食費が高いのではと感じているご様子です。
ご家族3人と考えると、確かに食費はやや高めと言えます。

食費を4.5万円にしても予算が守れないということですので、せめて月5万~5.5万円程度を目標に削減を試みてはいかがでしょうか。

これからもう一人お子さんを迎え、さらにお子さん2人はこれから食べ盛りになると考えると食費は月に1,2万円はこれからも増えると予測されます。

お子さんが小さい今のうちにほんの少し控えめにすることを検討してみましょう。

ただし、食費に関してはむやみに節約することが必ずしもいいこととは言えません。

他の支出についてまず削減を試み、そちらがうまくいかない場合に検討してみましょう。

■参考:食費の平均はいくら?については以下の記事で詳しく紹介しています。

食費・日用品節約術
食費は月平均いくら?17人の節約主婦たちの収入・世帯構成別食費と内訳例!食費の平均っていくら?うちの毎月の食費は高い?安い? 毎月の食費が今のままでいいのか、いくらでやりくりすればいいのかわからない…と...

■小遣い

夫小遣い 年間36万円(月3万円)

旦那様の小遣いについても、ご自分でも自覚があるように収入に対してやや高いと言えます。

特に気になるのは、食費に旦那様のお弁当代が含まれているにも関わらず月の小遣いが月3万円あるという点です。

貯蓄が問題なくできているという場合は現状のままでもかまいませんが、貯蓄ができていないのなら一度しっかりと見直されることをオススメします。

旦那様にも「使いすぎている」という自覚はあるようですが、ここは甘えず少し勉強してもらう必要があります。

お子さんが小さい今のうちは教育費にもお金がかからずこれだけ小遣いを渡してもギリギリなんとかなるためズルズルと渡してしまっているご様子です。

しかし、お子さんがこれから大きくなり負担が増えると考えると、今のうちにしっかりと考えておくことが大切です。

少し厳しくなりますが、お子さんが小さい今だからなんとかなってしまうだけで、これから現状と同じ状況を維持することは大きく収入が増えない限りほぼ不可能です。

いずれ小遣いを減額しなくてはいけない状況になるのが分かっているなら、今のうちからしっかり検討しましょう。

また、奥様の小遣いについても美容費まで今の予算で賄えるなら小遣いゼロ円のままでもよいですが、賄えないようなら小遣いを導入してもよいでしょう。

■参考:妻の小遣いゼロ円については以下の記事で詳しく紹介しています。

財布
妻の小遣いはなしってホント?小遣いゼロ円でどうやりくりしているの?当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします! ※その他免責事項をお読みください。 今回の...

■参考:夫の小遣いの決め方については以下の記事で詳しく紹介しています。

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夫の小遣いの決め方!金額は月いくら?多すぎる?少なすぎる?内訳の考え方は?夫は毎月小遣い制。 でも、この金額は多い?少ない?適正な金額なの? と迷っている方も多いのではないでしょうか。 家計簿...

■娯楽費

娯楽費 年間36万円(月3万円)

娯楽費についても、現在妊娠中であまり大きく身動きが取れる状況ではないと考えると、やや多いと言えます。

週末ショッピングモールに行くことが息抜きになっているということですので、必ずしも息抜きをすべてやめる必要はありませんが、月に1回は行くのをやめ上のお子さんと公園でピクニックを楽しむなど、違う息抜きについても検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん妊娠中は公園で体を動かして遊ぶということはできませんが、遊びはパパに担当してもらってもよいでしょう。上のお子さんも年齢的にそろそろ外遊びが活発になる時期です。お子さんにとってはショッピングモールより日光を浴びながら体を動かせる公園の方が楽しいのではないでしょうか。

■参考:娯楽費の予算の守り方については以下の記事で詳しく紹介しています。

あきの家計簿
娯楽費の予算を守るには?!わが家の内訳とコツを公開!一般的な家計簿では「外食費」「レジャー費」「交際費」「交通費」など、さまざまな費目で家計を管理しますよね。 あきの家計簿では、その...

■医療費

医療費 年間3.6万円(月3000円)主に今年のみ妊婦健診代として

現在妊娠中ということで、今年医療費がかかるのはやむをえません。

まもなく出産予定ということですから、出産育児一時金42万円が支給されるはずです。

予算に入っていませんので、こちらを今年度は収入としてしっかり計算に入れましょう。

また、二人目を出産されると児童手当月1.5万円が支給されますので、ひとまず5ヵ月分7.5万円も予算に入れましょう。

■保険

学資保険 36万円

強制的に貯蓄をするために学資保険に加入したということですが、すべて「特別費」として計上しているようです。

本来保険というのは「ボーナスをあてにした支払い」をすると、家計が破綻しやすくなる原因になります。

強制的に貯蓄ができるという点では魅力的ですが、ボーナスから支払うものと考えるのは危険です。

月収の範囲内で赤字がでないように加入するのが保険の本来の支払い方であるということは意識しておきましょう。

■参考:学資保険の支払いで家計が破綻する?については以下の記事で詳しく紹介しています。

家計管理
学資保険は本当に必要?学資保険で破綻!学資保険が払えない危険な家計子どもが産まれたら学資保険に加入したほうがいい?と気になる方も多いのではないでしょうか。 子どもの学費の準備として学資保険への加入...

予算を作り直そう!

上記の点と、来年以降増える支出を考慮した上で、質問者様の家計の予算としては以下のプランをご提案いたします。

住宅ローン 年間84万円(月7万円)
電気代 年間9.6万円(月8千円)
ガス代 年間6万円(月5千円)
水道代 年間4.8万(月4千円)
通信費(wifi 格安スマホ2台) 年間10.2万円(月8500円)

合計 114万6000円(月95500円)

食費 年間66万円(月5.5万円)
日用品 年間12万円(月1万円)
夫小遣い 年間30万円(月2.5万円)
娯楽費 年間36万円(月3万円)医療費こみ
医療費 年間0万円(娯楽費へ)

合計 年間1440000円(月120000円)

固定資産税 8万円
NHK 1.4万円
車税 3.5万円
車保険 6万円
今年車検12万円
今年出産費用10万円
火災保険地震保険積立 3.8万円
父の日、母の日 1.2万円
誕生日 1.5万円
年賀状、予防接種 6千円
歯医者定期検診 1.6万円
おせち正月 2万円
タオル、マット類交換 1万円
美容院2人分 3万円
レジャー費 12万円
衣服 3万円
家電 10万円
学資保険 36万円
収入保障保険 4.2万円

合計 120万8000円

少しずつ浪費につながる部分の予算を削り、月単位の支出を月23万円から月21.5万円まで減らしました。これでも月によっては赤字になることがあります。

年間合計支出は375.8万円になります。出産育児一時金や、児童手当5ヵ月分で49.5万円は収入の増加が見込めますので、年間では53.7万円の貯蓄が可能になります。

学資保険36万円を加算すると、年間89.7万円貯蓄をするプランです。

今後の家計はどうなる?

質問者様の家計では、本年度については年間89.7万円の貯蓄までは十分に見込める家計です。

ただし、出産育児一時金は来年以降はでませんので、来年以降現在と収入が変わらない場合は来年以降は年間30万円前後の貯蓄(学資保険含め66万円前後)にとどまることが予測されます。

加えて、ご本人のご意見を伺った限りでは旦那様も奥様も何となく支出が多くなってしまっているのには気がついてはいるもののなかなかなおすことができないという自覚があるようです。

このような中、さらに支出を削ってより厳しい節約をしながら家計を回していくことが本当に家族の幸せにつながるのかという点では疑問が残ります。

お子さんの年齢を考えるとこれから支出はさらに増える一方です。

これから幼稚園や保育園、習い事に食費など、いくら幼児教育無償化になったとしてもおおよそ月5万円程度は次第に支出が増えていくと考えても大げさではありません。

さらに厳しく支出を削ってなんとか貯蓄を残すことを考えるよりも、奥様が復職され月8万円ほどは収入を増やしながら現状のお小遣いや娯楽費を確保した上で、年間80万円~100万円程度の貯蓄ができるゆとりある家計設計を目指されるというのもよいのではないでしょうか。

家計は全体的にちょこちょこした支出が多い「支出に臆病なタイプ」と「理想追い求めすぎタイプ」の半々ではないかと推測されます。

大きな支出にビクビクしてしまいながらも小さな支出には鈍感、貯蓄もしなくてはと焦るあまりに保険などに頼りすぎてしまい現金が残らない理想を追い求めすぎてしまうタイプに近いと考えられます。

タイプ別診断も合わせて参考になさっていただければ幸いです。

全体的に大きな無駄遣いを出さないように工夫できる方なので、もう少し支出にメリハリがつけられるようになると家計管理にもぐっと自信が持てるようになるのではないかと考えられます。

収入を上げることも視野に入れながら、ゆとりのある家計をつくられていくことをオススメします。

まもなく出産をむかえるとのことですから、体調第一に無理をなさらずゆっくりと家計管理をされていってくださいね。

■参考:支出に臆病なタイプについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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■参考:理想追い求めすぎなタイプについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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■参考:チェックリストでできる!お金が貯められないタイプ別診断については以下の記事で詳しく紹介しています。

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■参考:同じくらいの年収の方の家計は以下にまとめてあります。
・手取り年収300万円台以上の家計のまとめ

■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。

家計相談Q&A
無料家計(家計簿)相談のQ&A一覧(質問疑問にお答えしています)当ブログではメールフォームより個別に無料で家計相談をさせていただいています。 お寄せいただいたご相談ご質問の結果をこちらで公開して...
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あき
家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー資格所有。 節約や貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。著書に 「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」「1日1ステップ 実行するうちにお金が貯まる!「ズボラ家計管理」トレーニング」他

POSTED COMMENT

  1. みぃ より:

    あきさん、2回目の診断ありがとうございます。ちょうど昨日退院の日と重なり、今回も結果とても楽しみにしていました!!(´∀`)

    説明不足で申し訳ないのですが、毎月の医療費で主に妊婦検診として予算を組んでいた分は、市の公費負担を除いて実費する分で、特別費の出産費用10万円は出産一時金を42万円を除いて実費する予定の予算でした。出産一時金42万円は健康保険組合から直接支払われるので、我が家の家計から出したり戻ってきたりはありません。
    あと、あきさんに相談を送る頃は、2人目の学資保険を契約する予定だったのですが、また夫婦で話し合って、無理する事になるんじゃないかと契約するのをやめました。
    なので学資保険は1人目のみ14万円になります。
    なので提案して頂いた貯蓄できる額のところが変わりますよね…
    お伝えできておらず申し訳ないですm(_ _)m

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