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2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

家計簿と小遣い帳の違いは?つけるならどっちがいい?

皆さんの中には、「家計簿と小遣い帳のどちらをつけた方がいいのだろうか?」「家計簿と小遣い帳の違いは何?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計簿と小遣い帳のどちらがいいのか」「家計簿と小遣い帳の違いや役割」をまとめて紹介します。

わが家の「家計簿と小遣い帳の使い分け」についても紹介しますので、参考になれば嬉しいです。

家計簿と小遣い帳のどっちが向いている?




私は、家計簿と小遣い帳のうちどちらが向いているのかは、それぞれの役割や違いから以下のように考えています。

家計簿が向いている人


私は、家計簿とは「家計を管理するための帳簿のこと」と考えています。

家計簿では、住宅費や水道光熱費などの固定費から、食費や日用品費といった変動費まで家計の幅広い支出を管理します。

家計簿をつけるのに向いている人は、おもに「家計のおもな生計者である人」と私は考えます。

独身であっても一人暮らしの人や、夫婦で家庭を築いている人などが挙げられます。

反対に、家計簿をつけるのに向いていない人は、子供や、家族があっても生計を担っていない人などが挙げられます。

具体的には、成人していても親と同居をしていて固定費などの負担がない人、夫から毎月決まった生活費をもらっているだけの人、一人暮らしでも親の仕送りの範囲内で生計を立てている人などが挙げられます。

小遣い帳が向いている人


私は、小遣い帳とは「小規模な家計の範囲の簡易的な帳簿」と考えています。

家計簿と違い、小遣い帳はあくまで簡易的な帳簿なので、住宅費や水道光熱費など幅広い支出の管理には適していないと私は考えます。

小遣い帳をつけるのに向いている人は、おもに「小規模な支出を簡易的に記録したい人」と私は考えます。

家計簿をつけるほど幅広い支出がなく、毎月決められた小遣いの中でやりくりしている人、親と同居していて固定費の負担がない人、夫から毎月決まった生活費をもらっているだけの人などは、家計簿より小遣い帳の方が向いていると考えます。

家計簿と小遣い帳の書き方の違い



家計簿と小遣い帳では書き方を変える必要があると私は考えています。

家計簿をつける場合の書き方


家計簿をつけるのであれば、住宅費や水道光熱費などの固定費から、食費や日用品費といった変動費まで幅広い支出を記録する必要があります。

一般的な家計簿は市販のものもたくさんありますので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

家計簿に記入するのは主に以下のような支出です。

住居費
水道光熱費
生命保険
携帯電話
保育料
学費
食費
日用品費
交際費
交通費
衣服費
美容費


など、様々な家計簿の項目を作成して管理するのが家計簿の特徴です。

支出を管理する項目を作成するだけでなく、収入や収支まで把握できる書き方をするのが一般的です。

小遣い帳をつける場合の書き方


小遣い帳をつけるのであれば、家計簿ほど本格的な項目は必要ないと私は考えます。

食費
日用品費
交際費
交通費
衣服費
美容費


など、上記の家計簿の項目のうち、一部の変動費だけを小遣い帳で管理できると良いのではないでしょうか。

項目の数も家計簿ほど多くする必要もないと私は考えます。

わが家の家計簿と小遣い帳の使い分け方法




わが家では「住宅費や水道光熱費などを含めた家計全般の収支」については「家計簿」で記録しています。

しかし、個人の小遣いについては、家計簿では毎月の小遣いの金額のみを記入して内訳は記入しないようにしています。

代わりに、個人の小遣いについては「小遣い帳」で記録しています。

エクセルでつけたり、家計簿アプリを使ったりして小遣いの利用内訳を記録していますよ。

小遣い帳をつけるようになってから「何に使ったのか分からないうちにいつの間にか小遣いがなくなる」というようなことがなくなったのでオススメです。

なお、わが家の場合は小遣い帳をつけているのは私だけで、夫については袋分け家計簿で自分の小遣いを管理しています。

家計簿と小遣い帳(まとめ)


家計簿と小遣い帳は似ているようですが、向いている人は全く違うと私は考えています。

みなさんも自分に合った方法でお金の管理をされていってくださいね。

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