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家計診断のやり方

お金が貯まらない本当の理由!節約が上手くいかない原因とは?

家計診断

頑張っていろいろな節約術にチャレンジしているつもりなのに、貯金が増えない。

「お金が貯まらない本当の理由」に気付かなければ、食費や小遣いや光熱費をいくら節約してもはっきりいって意味がありません。

「食費」や「小遣い」を削ったり、「生命保険」や「携帯電話」の契約を見直したり、「定期預金」を始めてみたり…。

いろいろ考えて工夫しているつもりなのにお金が一向に貯まるようにならない

と感じることはありませんか?

「食費」や「小遣い」や「光熱費」の節約など、はっきり言って「小手先のテクニック」だと私は考えています。

つまり、これだけでは「根本から家計を変える」ことはとても難しい。

だからこそ多くの方が、節約しているつもりなのに貯金ができないことに苦しめられてしまうのです。

小手先のテクニックでは貯金ができない理由

「貯金ができない」ことに苦しんでいる家計の方の多くは、小手先のテクニックだけでは不十分です。

なぜなら、「小手先のテクニック」だけでは、しばらくは上手くいくこともありますが、いつの間にか知らないうちにだんだん「他の支出」が増えて、結局は「何も残らない」ということになりかねないからです。

これもすでに紹介しましたね。

「パーキンソンの法則」

イギリスの有名な歴史学者が提唱した法則で、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というものです。

つまり…

どうして今お金が貯められていないのか?

その原因を根本から理解しなければ、

いくら「小手先のテクニック」で支出を減らしても減らした分だけ支出が増えてしまい、結局お金が貯められない。

少しでも足しになるだろうと、仕事を増やして収入を増やしても、増やした分だけ支出が増えてしまい、結局お金が貯められない。

そういうことになりかねないのです。

このような一度減らした支出が再び膨らんでしまう現象を「家計のリバウンド」と言います。

この家計のリバウンドは、家計を根本から理解していない方には必ずといっていいほど怒りやすい現象です。

どうしてそう言えるのか?

私は家計簿をつけて15年以上になりますが、

もう何度も何度も

そういう経験を嫌というほどしてきているからです。

はい、本当に、それはもう何度も。(笑)

「小手先のテクニック」だけ磨いても、根っこがしっかりしていなければ、ちょっとした刺激でぐらぐらと簡単に崩れてしまいかねません。

とんでもない緊急事態が発生しない限り、どんな状況になっても崩れない!骨太な家計を作る!ためには、「根本から家計を整える」という作業が必要です。

これが終わって初めて具体的な実践に入ります。

この工程をしっかり終えた方は、

「思ったより習い事費がかさんでる!」
「思ったより生命保険料の存在感が半端ない!」
「え?!カード払い、こんなに使ったっけ?!」

などなど、

「もしかしたら、これが貯められない原因だったかも・・」

と今までの節約術が上手くいかなかった原因がおぼろげにでも見えてきたハズです。

この原因に気付くことなく、今まではやみくもに「節約節約!」と念仏のように唱えていませんでしたか?

この気付きがあるかないか。

ここがのちのち大きな差となります。

ここからがあき流の「節約術の本番」です。

あなたは今、わくわくしていますか?

もし、あなたがわくわくしていたら、
きっと「家計の革命」は成功します。

生まれ変わった新しい家計に出会うまであと少し。

さあ、家計に「革命」を起こす準備は整いましたか?

↓次の記事はこちらです。
・ケチケチする節約術を卒業して、贅沢しても貯まる節約術へ

↓「自分でできる!家計診断の進め方」の一覧はこちら
・家計の大改造!自分でできちゃう家計診断