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家計診断のやり方

*ケチケチする節約術を卒業して贅沢をしても貯められる節約術へ!*

これからいよいよあき流の節約術を
実行にうつしていく方法を紹介していきます。

でもその前にあき流節約術を実行すると
何故贅沢しても貯められるようになるのか、
その仕組みについてお話します。

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今まで食費を削り、小遣いを削り、
少しでも安いものを求めて
セール品に目を輝かせていた私。

家計簿だって10年以上きっちりつけてきました。

これだけ節約の意識は高かったのに、
肝心の貯金はたいして増えませんでした。

そのような状況から一転して、何故ある程度の贅沢をしても貯められるようになったのか。

その秘密は1つだけです。

それは、

知らないうちに家計にひそむ「いつの間にかなくなるお金」に着目し、

徹底的に「いつの間にかなくなるお金」をなくす仕組みを見つけたからです。

いくら「食費」や「小遣い」を削ろうと、

いくら「生命保険」や「携帯電話」の契約内容を見直そうと、

「贅沢したつもりはないのにいつの間にかお金がなくなる」

という現象を克服できなければ、

せっかく頑張って節約したお金も、知らないうちになくなります

これらの節約術は、

「贅沢したつもりはないのにいつの間にかお金がなくなる」

という現象を克服して初めて生きてきます。

また、この現象は、

この現象が起こらないように意識したつけ方をしなければ

きっちり家計簿をつけていても起こります

どんな家計簿を使おうが、この現象を意識したつけ方をしていなければ
なくなりません。

私と同じ方法でお金を管理すれば、

多くの方がこの「いつの間にかお金がなくなる」という現象から解放されます。

「お金がいつの間にかなくならない」ので、

より有意義にお金を使えるようになり、

より満足度の高い、

贅沢だ、と言われるような支出にシフトしていくことも出来るようになります。

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ただし、残念ながら、
効果の得られない方もいらっしゃいます。

以前も一度お伝えしたのですが、もう一度お伝えします。


前年よりも大幅な減収が見込まれる方。

前年よりもローンや学費などの固定支出の大幅な増加が見込まれる方。

前年が大幅な赤字の方。

すでに「いつの間にかなくなるお金がない」方。

これらの方々は

私の節約術を実行しても、大した効果を実感することはできません。

平均的な収入の世帯であれば、
大体20万円~150万円の「いつの間にかなくなるお金」が存在すると私は考えています。

もちろんこの金額は家計の状況に応じて変わります。

でも、この「いつの間にかなくなるお金」の金額以上に、
減収となってしまったり、ローンが増えてしまったりしていたら

結局その「穴埋め」になるだけで、

ある程度の家計改善は出来ても
貯金が増えたり、贅沢ができるようになったりするだけの余剰金が
生まれないことがあります。

そのような場合は、
住まいやローンの内容など、細かな点まで見直して、
やはり切り詰める生活をせざるを得ない、
ということもありえます。

その点をまずご理解いただいた上で、

いよいよあき流の「節約術」を1つずつ実行にうつしてみましょう!

↓次の記事はこちらです。
・そもそも住宅費っていくらかかってるの?
↓前の記事はこちらです。
・小手先の節約術では真の節約術にはたどり着けない

↓「自分でできる!家計診断の進め方」の一覧はこちら
・家計の大改造!自分でできちゃう家計診断

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