保育園の費用は家計簿では何費?オムツやタオルなど
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日頃の「家計管理に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします。
※その他免責事項をお読みください。
いつも参考にさせて頂いています。
子どもにかかるお金についての質問です。
現在子供が保育園に通っています。
園で使う水着やその下にはかせる水遊び用パンツ(使い捨て)の出費はどの費目に計上すればいいでしょうか?
(園で買ったわけではないですが「持ってきてください」と言われ購入しました)
入園以降「子ども費(教育費)」を作っていて保育園で集金があった分はそこに入れているのですが、そこで大丈夫ですか?
また、お食事エプロン用のタオル(手作り+白無地指定)やお手ふき用タオルも保育園関連として計上していいのでしょうか?
それとも園に対しての支払いではないため別の費目になりますか?
お忙しい中お手数ですが、ご教示ください。
ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「保育園の費用の家計簿のつけ方」についてですね。
子供を保育園に通わると「通常の保育料」だけでなく「保育料以外の支出」があることに気がつくはずです。
保育料は保育園の費用として分かりやすいですが、その他のちょっとした保育園の費用は家計簿で何費にしたらいいか分からないということもありますよね。
ここでは家計簿&家計管理アドバイザーとして「保育園の費用の家計簿のつけ方」について紹介します。
保育園にかかる費用は、まず「通常の保育料」と「保育料以外にかかる支出」の二つに分けて考えてみましょう。
まず通常の保育料は「保育園費」などと項目を作成し毎月の請求額を家計簿に記入します。
遠足の費用などが別途ある場合も同様に「保育園費」に記載してかまいません。
その他の費用については「基本的には園から請求のあった支出のみ」を記入し、その他は「娯楽費」や「特別費」などで管理すると分かりやすい家計簿になります。
以下保育園のちょっとした費用の分類例を紹介します。
オムツやミルクなど、通常の育児にも必要なものを保育園に一部持参しているという場合。
このような費用は通常通りの支出として計上するのがオススメです。
例えばオムツ代は通常「日用品」として計上しているのであれば「日用品」として計上します。
なぜこのように分類することをオススメするかというと、
保育園に持参している分だけを日常的に利用している分と分けてわざわざ別会計にするのか、費用を案分するのかなど費用の振り分けに混乱が生じるためです。
そのような混乱をあらかじめ避けるために、通常通りの支出として計上することをオススメします。
■参考:日用品とは?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/9776
調理実習体験などで利用するエプロンやタオルやランチョンマットや水筒などの費用についても、保育園で必要なものであっても「娯楽費」「特別費」などで計上することをオススメします。
年の途中でひとつふたつ追加で購入するようなものは「娯楽費」。
入園に際して制服など他の備品とともに1度に数万円かかる「入園準備品の一部」として計上したい場合には「特別費」を利用します。
なぜならエプロンやタオルなどまで保育園の保育料と一緒に計上してしまうと、保育料が不必要に膨らみすぎてしまうためです。
保育園に必要なものだからと何でも保育料に計上してしまうと、買い替える必要のないものを頻繁に買い替えた場合も保育料に加算されてしまうため、使い過ぎていることに気が付かない家計簿になる可能性があります。
このような費用をあえて外すことで保育園にかかる支出が膨らみすぎるのを防ぐ効果が期待できます。
■参考:娯楽費とは?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/10890
■参考:特別費とは?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/7062239
上記のように、保育園の費用として計上するものは、最低限の保育料や集金、体操服や制服などの必要備品までにとどめ、その他の支出については通常通りの支出として計上することをオススメします。
上記のように保育園に関わる費用を分類することで、無駄に支出が増えない家計簿にする効果が期待できます。
■参考:保育園に関わる費用の家計簿のつけ方の基本は以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/9625308
■参考:他にもある!家計簿のつけ方に関する記事はこちらにまとめてあります。
・家計簿のつけ方に関するご質問(まとめ)
■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/2105
※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容
いつも参考にさせて頂いています。
子どもにかかるお金についての質問です。
現在子供が保育園に通っています。
園で使う水着やその下にはかせる水遊び用パンツ(使い捨て)の出費はどの費目に計上すればいいでしょうか?
(園で買ったわけではないですが「持ってきてください」と言われ購入しました)
入園以降「子ども費(教育費)」を作っていて保育園で集金があった分はそこに入れているのですが、そこで大丈夫ですか?
また、お食事エプロン用のタオル(手作り+白無地指定)やお手ふき用タオルも保育園関連として計上していいのでしょうか?
それとも園に対しての支払いではないため別の費目になりますか?
お忙しい中お手数ですが、ご教示ください。
ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「保育園の費用の家計簿のつけ方」についてですね。
保育園の費用の家計簿のつけ方
子供を保育園に通わると「通常の保育料」だけでなく「保育料以外の支出」があることに気がつくはずです。
保育料は保育園の費用として分かりやすいですが、その他のちょっとした保育園の費用は家計簿で何費にしたらいいか分からないということもありますよね。
ここでは家計簿&家計管理アドバイザーとして「保育園の費用の家計簿のつけ方」について紹介します。
保育園の費用は何費?
保育園にかかる費用は、まず「通常の保育料」と「保育料以外にかかる支出」の二つに分けて考えてみましょう。
まず通常の保育料は「保育園費」などと項目を作成し毎月の請求額を家計簿に記入します。
遠足の費用などが別途ある場合も同様に「保育園費」に記載してかまいません。
その他の費用については「基本的には園から請求のあった支出のみ」を記入し、その他は「娯楽費」や「特別費」などで管理すると分かりやすい家計簿になります。
保育園のちょっとした費用の家計簿での分類
以下保育園のちょっとした費用の分類例を紹介します。
オムツ、ミルクなど
オムツやミルクなど、通常の育児にも必要なものを保育園に一部持参しているという場合。
このような費用は通常通りの支出として計上するのがオススメです。
例えばオムツ代は通常「日用品」として計上しているのであれば「日用品」として計上します。
なぜこのように分類することをオススメするかというと、
保育園に持参している分だけを日常的に利用している分と分けてわざわざ別会計にするのか、費用を案分するのかなど費用の振り分けに混乱が生じるためです。
そのような混乱をあらかじめ避けるために、通常通りの支出として計上することをオススメします。
■参考:日用品とは?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/9776
エプロン、タオル、ランチョンマット、水筒など
調理実習体験などで利用するエプロンやタオルやランチョンマットや水筒などの費用についても、保育園で必要なものであっても「娯楽費」「特別費」などで計上することをオススメします。
年の途中でひとつふたつ追加で購入するようなものは「娯楽費」。
入園に際して制服など他の備品とともに1度に数万円かかる「入園準備品の一部」として計上したい場合には「特別費」を利用します。
なぜならエプロンやタオルなどまで保育園の保育料と一緒に計上してしまうと、保育料が不必要に膨らみすぎてしまうためです。
保育園に必要なものだからと何でも保育料に計上してしまうと、買い替える必要のないものを頻繁に買い替えた場合も保育料に加算されてしまうため、使い過ぎていることに気が付かない家計簿になる可能性があります。
このような費用をあえて外すことで保育園にかかる支出が膨らみすぎるのを防ぐ効果が期待できます。
■参考:娯楽費とは?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/10890
■参考:特別費とは?については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/7062239
保育園の費用の家計簿のつけ方(まとめ)
上記のように、保育園の費用として計上するものは、最低限の保育料や集金、体操服や制服などの必要備品までにとどめ、その他の支出については通常通りの支出として計上することをオススメします。
上記のように保育園に関わる費用を分類することで、無駄に支出が増えない家計簿にする効果が期待できます。
■参考:保育園に関わる費用の家計簿のつけ方の基本は以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/9625308
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■参考:他にもある!家計簿のつけ方に関する記事はこちらにまとめてあります。
・家計簿のつけ方に関するご質問(まとめ)
■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/2105

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