家計簿をつけても貯められなかった私が見つけた家計簿のつけ方
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こんにちは。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。
今回は、私が家計簿を始めたきっかけや、家計管理に対する考え方について少しお話ししたいと思います。
私が家計簿を始めたのは、2002年に結婚し家庭を持ったことがきっかけです。
もともと裕福な家庭で育ったわけではなかったこともあり、「家庭のお金をしっかり管理できるようになりたい」という希望があり、家計簿をスタートしました。
それから約10年間、2人の子どもに恵まれ、専業主婦として子育てをしながら家計簿を続けていました。
しかし、いくら家計簿をつけても、家計をうまく管理できている実感はありませんでした。
「これから子どもも大きくなるのに、このままで大丈夫なのかな」と、お金のことをいつも漠然と不安に感じていました。ときには、「家計簿をつけているのに、どうしてうまくいかないんだろう」と、自分を責めてしまうこともありました。
そんな時、「家計簿をつけているのに貯められないのは、もしかしたら家計簿のつけ方に問題があるのではないか」と考えるようになりました。そこで、本当にお金が貯まる家計簿のつけ方や、無理なく続けられる家計管理の方法を、自分なりに試行錯誤しながら探し始めました。
数年の試行錯誤を経て誕生したのが、このブログで紹介している「あきの家計簿」です。
ブログで家計簿のつけ方を紹介したところ、「同じように貯められるようになりました」「家計簿が続くようになりました」と、多くのうれしい声をいただけるようになりました。
その後は、テレビや新聞、雑誌などで家計簿や家計管理について取り上げていただく機会にも恵まれ、ブログ開設から10年以上が経過した現在も、家計簿や家計管理に関する執筆のご依頼をいただいています。
そして今、子どもは3人になり、それぞれ成長し、教育費など大きなお金が必要になる時期を迎えています。
それでも、これまで続けてきた節約をはじめ、家計簿や家計管理のおかげで、お金のことで大きく困ることなく過ごすことができています。
長年家計簿を続けてきて、本当に良かったと感じています。
当ブログでは、昔の私と同じように、家計簿のつけ方や家計管理に悩んでいる方のための情報を発信しています。
このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
なお、私が家計簿や家計管理を通してどのように考え方を変え、現在の方法にたどり着いたのかは、次の記事で詳しくご紹介しています。
↓私の節約に対する考え方についての記事です。
↓初めての方へのページに戻ります。
今回は、私が家計簿を始めたきっかけや、家計管理に対する考え方について少しお話ししたいと思います。
私が家計簿を始めたのは、2002年に結婚し家庭を持ったことがきっかけです。
もともと裕福な家庭で育ったわけではなかったこともあり、「家庭のお金をしっかり管理できるようになりたい」という希望があり、家計簿をスタートしました。
それから約10年間、2人の子どもに恵まれ、専業主婦として子育てをしながら家計簿を続けていました。
しかし、いくら家計簿をつけても、家計をうまく管理できている実感はありませんでした。
「これから子どもも大きくなるのに、このままで大丈夫なのかな」と、お金のことをいつも漠然と不安に感じていました。ときには、「家計簿をつけているのに、どうしてうまくいかないんだろう」と、自分を責めてしまうこともありました。
そんな時、「家計簿をつけているのに貯められないのは、もしかしたら家計簿のつけ方に問題があるのではないか」と考えるようになりました。そこで、本当にお金が貯まる家計簿のつけ方や、無理なく続けられる家計管理の方法を、自分なりに試行錯誤しながら探し始めました。
数年の試行錯誤を経て誕生したのが、このブログで紹介している「あきの家計簿」です。
ブログで家計簿のつけ方を紹介したところ、「同じように貯められるようになりました」「家計簿が続くようになりました」と、多くのうれしい声をいただけるようになりました。
その後は、テレビや新聞、雑誌などで家計簿や家計管理について取り上げていただく機会にも恵まれ、ブログ開設から10年以上が経過した現在も、家計簿や家計管理に関する執筆のご依頼をいただいています。
そして今、子どもは3人になり、それぞれ成長し、教育費など大きなお金が必要になる時期を迎えています。
それでも、これまで続けてきた節約をはじめ、家計簿や家計管理のおかげで、お金のことで大きく困ることなく過ごすことができています。
長年家計簿を続けてきて、本当に良かったと感じています。
当ブログでは、昔の私と同じように、家計簿のつけ方や家計管理に悩んでいる方のための情報を発信しています。
このブログが、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
なお、私が家計簿や家計管理を通してどのように考え方を変え、現在の方法にたどり着いたのかは、次の記事で詳しくご紹介しています。
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