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家計のやりくりアドバイス

家計のレジャー費のコントロールが難しいです。コツはありますか

家計相談Q&A

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

※その他免責事項をお読みください。

今回のご相談内容

・夫は子どもを連れて泊まりで某有名テーマパークへ旅行に行きたがっています。

私は子どもを連れての外出がとても疲れるので、隣県へ日帰りドライブで車に乗っているだけでもクタクタになってしまい、あまり遠出したくありません(汗)

あきさんのお家はお子さんが小さい時はどうされていましたか?

・大型レジャーがないため、また夫の実家の習慣で、週末は必ず昼夜外食です。
(夫の両親は一緒には行きません。)

他人ですので夫の習慣や価値観を変えるのは難しく、
週末の外食はやめられないので、
他の部分で娯楽費を節約したいのですが、
平日の子どもとのお出かけはお弁当にする、
100均に行かない、などの他に思いつかないので教えていただけたら嬉しいです。

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「レジャー費のコントロール」についてですね。

子どもがちいさいうちのレジャーの考え方

まだ小さなお子さんがいるご家庭だと、レジャーにどれくらいお金をかけたらいいのかと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

でも、特に本当にまだ小さな赤ちゃんですと、レジャーに積極的にでかけることは難しいですよね。

わが家にも子どもは3人いますが、子供が小さいうちは、私も身動きがとりにくかったことを覚えています。

1人目のお子さんの場合は1人目以降のお子さんよりも何事も慎重に考える傾向がありますから、さらに身動きがとりにくいものです。

質問者様も、お子さんがまだお1人目で、2歳ということですから、お子さんの体力などを中心に行動範囲も決められていることと思います。

ですから、お子さんがお一人ですと、どうしてもなかなかでかけたくないという気持ちがわきますよね。

そんな時は、やはり無理にレジャーを入れる必要はない時期なのかなと思います。

子供が小さいうちはテーマパークにいって長時間列に並ぶより、近所の公園の方が楽しそうという場合もありますから、あちこちお出かけするのはもう少し大きくなってからでも遅くないと考えてもいいですね。

ただ、第二子以降になりますと、第一子ほど慎重に考えなくなることが多くなりますから、第一子の時は慎重に考えていたのに、第二子は赤ちゃんでもあちこちに連れまわす(笑)というようなママも多いですから、あまり気負うことなくご自分のペースで考えてみてはいかがでしょうか。

わが家でも、第一子は慎重に考えたものの、第二子以降は誰も預かってくれる人がいなかったので、やむを得ず生後3ヶ月にもなるとお姉ちゃんの遠足に一日連れて行ったり少し赤ちゃんに無理をさせてしまったこともあります。

子どもを連れてのレジャーが本当に楽しめるようになるのは、抱っこをしなくても1日中自分で歩いてくれる頃から小学校の中学年の終わりごろまで。この頃は家族旅行などが子どもの記憶にも残る時期です。

小学校の高学年以降になると休日はお友達と遊ぶ方が楽しくなってきて、次第に家族旅行にもあまりいい顔をしないお子さんも増えてくるようです。

お子さんとのレジャーが楽しめる時期は意外と短いので、できる時に思う存分楽しんでみて下さいね。

ちなみに、レジャー費は家計簿をつけている場合は「娯楽費」「特別費」という費目で管理するといいですね。

レジャーは「なるべく我慢してお金を貯める」のではなく、「これくらいなら安心していける」というようにお金を準備できる家計管理が理想です。

外食がレジャー代わりになっている時

外食がレジャー代わりになっている…という方も比較的多いようです。

外食は気分転換にもなり楽しいですよね。

ご主人の習慣でもあるということですから、確かにその習慣を変えるというのは難しいものですよね。

変えられないものを変えようとしたり、気にしすぎたりしても家計は何も変わらないですよね。

それよりも変えられるところを変えるように考えてみましょう。

「平日の子どもとのお出かけはお弁当にする」「100均に行かない」などの対策もとてもいいと思いますよ。

その他にも小さな支出というのは意外とあるものです。

使わなくてもよかったちょっとした駐車場代
自動販売機で購入したジュース
休憩時に購入したアイスクリーム
まだあるのに買ってしまった子どものシールや文具

家計簿をつけているなら、娯楽費という費目に記入した内容を見直してみましょう。

ほぼすべてが週末の外食費なら、削るのは難しいですが、他に何が入っているかを見極めながら削れるところを辛くない程度に削っていくといいですね。

レジャー費のコントロール

家計のレジャー費のコントロールが難しいと感じる場合は、金額と回数を見直してみるのがうまくいかせるコツです。

例えば今週使い過ぎたら、翌週は控えるなど、ひと月の中で調整することが大切です。

ひと月の中で予定していた予算通りに調整できてれば、多少のレジャーはあってもよいものです。

むしろ節約節約とレジャーがまったくない家計になってしまうのは、我慢ばかりでストレスが溜まってしまいます。

我慢をしすぎない節約。適度なコントロールを目指してみて下さいね!

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この記事を書いた人

あき:家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー資格所有。
家計簿、家計管理、節約術、貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。掲載雑誌なども多数。
東京都在住。子ども3人5人家族の主婦。

おもな著書は以下の3冊。
「1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿」
「年1回見直すだけ! ラクして貯まる! あきのズボラ家計管理」
「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」

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