2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

子供3人のあき家は生命保険に毎月いくらはらってる?

こちらは、家計簿&家計管理アドバイザーが日頃の「家計管理に関する疑問や質問」にお答えするコーナーです。

今回は、「わが家の加入している生命保険について知りたい」というご相談です。

※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

参考にさせて頂いています。

あきさんの家は夫婦ともがん保険はどうなされてますか?

入ったほうがいいとよく耳にします。

主人の保険はガンになっても賄える保険に入っていますが、私は入っておりません。

また、生命保険は旦那さんは入られてるそうですが、あきさんは入られてないのですか?

自分が結婚し子供をもち考えるようになりました。どのような生命保険にいくらで加入しているか参考までに聞かせてもらえませんか?


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

「あき家の生命保険について」についてですね。

あき家が加入している生命保険


わが家が加入している生命保険は、夫の終身保険と、私の生命保険1つのみです。

夫が加入している生命保険の種類は?


夫が加入している生命保険は、支払額は月々18115円、夫に万が一のことがあった場合には総額500万円が支払われる終身保険です。

なお、この終身保険は全額貯蓄性で、1つは長女が18歳で支払い済みになり、もう一つは65歳で支払い済みになります。

長女が大学生になるまでには支払い済みになりますので、教育費のピークを迎えるころには月1万円以上支払額が少なくなるように設定しています。

こちらの終身保険は貯蓄率100%以上の保険となりますので、65歳以降に解約すれば、支払総額よりも50万円増えて戻ってくる保険です。

さらに、こちらの保険は繰り上げて支払いをすることができるタイプのものですので、残りの支払額が少なくなったら繰り上げて支払う予定です。

妻が加入している生命保険の種類は?


私が加入している保険は、共済の保険です。

以前は加入していませんでしたが、月1000円の支払いで万が一の場合にも数百万円の補償がつき、入院時にも多少の補償があるタイプのものを見つけましたのでそちらに加入しています。

こちらは全額掛け捨てですが今後20年以上保険料は変わりません。子供が小さいうちだけはつけておこうと考えています。

生命保険の金額は毎月いくら?


上記の通り、わが家で加入している生命保険の金額は月々18115円+1000円のみとなりますので、月2万円弱となります。

そのうち、18000円は全額貯蓄性となりますので、掛け捨ての保険にはほとんど加入していない状況です。

生命保険の補償額が少なすぎる?


子供3人でこれだけの補償額しかないのでは補償が少なすぎるのでは?と心配になる方もいらっしゃると思いますが、幸いなことにわが家は双方の両親ともに健在です。

したがって、どうしても困ったときには両親を頼ることができる環境にあるため、上記のような少ない補償額でもなんとかなると見込むことができていると言えます。

また現在までにすでに多少の貯蓄がありますので、たちまち困るということがないという点からも上記の補償額までとしています。

医療保険や収入保障保険はつけなくて大丈夫?


夫や妻に万が一のことがあった場合のみしか現在では保証がない状況ですが、
働けなくなった時のために収入保障保険、入院などがあった場合の医療保険などには入らないのかという疑問を持たれる方もいるかもしれません。

もちろんそのような時にも補償があったら安心ですが、
わが家の場合は医療保険や収入保障保険には加入せず、代わりに両親からの援助と傷病手当、高額医療制度、障害基礎年金、障害厚生年金など公的保障を最大限に利用することを考えています。

障害基礎年金、障害厚生年金などはがんなどで働けなくなった場合でも利用できる場面が増えています。

働けなくなった時には傷病手当や高額医療制度や障害基礎年金や障害厚生年金、働けなくなったのちに万が一のことになれば遺族年金と、公的保障が様々用意されていますので、子供が大きくなるまでは両親からの援助と公的保障と今ある貯蓄である程度の金額を賄う予定です。

なお、両親に万が一のことがあり両親からの援助が受けられなくなった場合でも、相続などの可能性があります。

また、わが家では医療費への備えとして、自前で医療保険積立というものも行っております。

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/17266

生命保険の補償額の考え方


一般的に生命保険の補償額の考え方は以下の計算式で求めます。

必要な補償額 - 社会保障や企業保障 - 保有金融資産

わが家の場合は、必要な補償額が社会保障、企業保障、保有金融資産である程度賄えることが見込まれるため少ない補償額に設定することが可能といえます。

必要な補償額というのは人それぞれちがうものですから、上記はあくまでもわが家の場合はということになります。

ご自身の必要保証額については、ご自身の条件にあてはめて検討されてみてくださいね。

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/900

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