マネーフォワード

家計簿アプリ「マネーフォワード」の家計簿の項目!

家計簿アプリの使い方

こんにちは!家計簿&家計管理アドバイザーのあき(@aki_kakeibo)です!

みなさんは家計簿アプリ「マネーフォワード」は使っていますか?

私は家計簿についていろいろ研究しているので、ダウンロードして実際に使ってみましたよ。

今回は家計簿アプリ、マネーフォワードの家計簿の項目について調べてみたので紹介しますね。

マネーフォワードの家計簿の項目

マネーフォワードの大分類

マネーフォワードの家計簿の項目は、大分類、中分類に分かれていますが、そのうち大分類は以下のようになっています。

家計簿アプリ「マネーフォワード」項目分類家計簿アプリ「マネーフォワード」項目分類
家計簿アプリ「マネーフォワード」項目分類家計簿アプリ「マネーフォワード」項目分類

全部で大分類は18個あります!‥‥細かい!!

マネーフォワードの中分類

マネーフォワードは、大分類に対してさらに中分類が設定されています。
大分類、中分類をまとめると以下のようになっています(長いです)。

食費 食費
食料品
外食
朝ごはん
昼ごはん
夜ごはん
カフェ
その他食費
日用品 日用品
子育て用品
ドラッグストア
おこづかい
ペット用品
タバコ
その他日用品
趣味・娯楽 アウトドア
ゴルフ
スポーツ
映画・音楽・ゲーム
旅行
秘密の趣味
その他の趣味・娯楽
交際費 交際費
飲み会
プレゼント代
冠婚葬祭
その他交際費
交通費 交通費
電車
バス
タクシー
飛行機
その他交通費
衣服・美容 衣服
クリーニング
美容院・理髪
化粧品
アクセサリー
その他衣服・美容
健康・医療 フィットネス
ボディケア
医療費
その他健康・医療
自動車 自動車ローン
道路料金
ガソリン
駐車場
車両
車検・整備
自動車保険
その他自動車
教養・教育 書籍
新聞・雑誌
習いごと
学費
その他教養・教育
特別な支出 家具・家電
住宅・リフォーム
その他特別な支出
現金・カード ATM引き出し
カード引き落とし
電子マネー
使途不明金
その他現金・カード
水道光熱費 光熱費
電気代
ガス・灯油代
水道代
その他水道・光熱費
通信費 携帯電話
固定電話
インターネット
放送視聴料
情報サービス
宅配便・運送
その他通信費
住宅 住宅
家賃・地代
ローン返済
管理費・積立金
地震・火災
その他住宅
税・社会保障 所得税・住民税
年金保険料
健康保険
その他税・社会保障
保険 生命保険
医療保険
その他保険
その他 仕送り
事業経費
事業原価
事業投資
寄付金
雑費
未分類 (中分類なし)

かなり細かく家計簿の項目が分類されていることが分かります…!

こんなにたくさんある項目に、自動的に振り分けられていくってすごいですよね。

小遣い用、自営業用、一人暮らし用、家族用とあらゆる生活パターンの方の家計簿に対応できるように配慮した項目分けなのではないかと感じました。

マネーフォワードの使える項目

家計簿&家計管理アドバイザーとして、マネーフォワードの項目について個人的な考えを言えば、上記の項目を全部を使う必要はないかなと思います。

1人暮らしの方、家族のいる方、小遣いの内訳だけをつけたい方など世帯構成によって使う項目を選ぶと使いやすい印象です。

ただ、ちょっと気になるのは、「固定費」「生活費(変動費)」という概念がないこと。

例えば、自動車の項目では「自動車ローン」「ガソリン」が一緒になっていますが、自動車ローンは固定費で、ガソリンは生活費(変動費)なので、一緒になっていると「今月だけ自動車費が高いのはなんで?」「自動車費が高い理由が固定費なのか変動費が原因なのか分からなくなる可能性が高い」ですね。

もちろん、自動的に項目を振り分けてくれるのはとても便利なので、マネーフォワードを使う時には「固定費」と「生活費(変動費)」を意識した振り返りをするように自分で気を付けるとよさそうです。

マネーフォワードの項目の追加や削除はできる?

マネーフォワードでは大分類の項目の追加はできない仕様になっています。並び替えなども行うことはできません。

項目の追加や削除ができるのは中分類のみです。

さらに、中分類についても初めから登録されている中分類については削除も並び替えもできません

自分であとから追加した中分類については削除ができます

項目についての融通があまり効かないのがマネーフォワードの特徴の一つです。

人によっては項目が自由に変えられないから不便!と感じることもあるでしょうし、家計簿の項目なんて初めから決まっていてくれた方が便利!と感じる方もいるかなというところですね。

家計簿の項目

家計簿の分類の項目は家計簿アプリによって異なります。

手書きの家計簿でも家計簿の項目は人それぞれなので、正解というものはありません。

ちなみにわが家の場合はというと、上記のマネーフォワードの項目のうち、固定費に関する項目はそのまま利用しましたが、生活費(変動費)については、以下の項目しか利用しませんでした。

  • 食費
  • 日用品
  • 趣味・娯楽
  • 交通費
  • 衣服・美容
  • 健康・医療
  • 教養・教育
  • 特別な支出

正直に言うと、趣味・娯楽、交通費、衣服・美容については、娯楽費にまとめたいところですが、自動的に振り分けられるものを振り分けなおすのも面倒なのでそのまま利用しました。

あくまでわが家の場合はということですが、参考になれば幸いです。

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公式:マネーフォワード

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あき
家計簿&家計管理アドバイザー。キャッシュレスの専門家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー、住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会)資格所有。 節約や貯金術などお金に関する執筆多数。日本テレビ、NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。著書に 「スマホでできる あきの新ズボラ家計簿(秀和システム)」「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」「1日1ステップ 実行するうちにお金が貯まる!「ズボラ家計管理」トレーニング」他

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