家計簿アプリ「Zaim」の積立金の入力方法!
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家計簿アプリ「Zaim」で積立金を管理したいけど、どうすればいいの?と思っている方はいませんか?
積立金は手書き家計簿や現金管理だとやりやすいけど、キャッシュレス中心の家計簿アプリだとどうしたらいいのか分からない…。
そんな方のために、ここでは家計簿&家計管理アドバイザーが「わが家の家計簿アプリ「Zaim」で積立金を管理する方法」を紹介します。
家計簿の積立とは「近いうちに支払いのある支出を事前に積み立てること」を指します。
例えば、車検や固定資産税などは1度に払うと高額になりやすいですよね。
また、旅行や家電なども同様に高額になりやすい支出です。
そのような高額になりやすい支出を毎月1万円ずつなど決まった金額を積み立て、あらかじめ支払いに備えたいと考えることがあります。
「固定資産税積立、車検積立、海外旅行積立、引っ越し費用積立、ピアノ積立、歯科矯正積立」…。
みなさんたくさんの目的別積立貯金を工夫されて行っていますよ!
なお、積立は近いうちに使うお金ですので、貯金にカウントはしないのが通常です。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/10587
家計簿アプリ「Zaim」で積立を行うのであれば「積み立てを支出として扱うのか振替として扱うのか」によって対応を変えることになります。
例えば、わが家では、旅行代などを積立ていますが、積み立てをする時は支出として入力しています。
わが家では家計簿の項目は「その他>その他」にしていますが「積立」という項目を作っても良いと思います!
参考:Zaimの項目については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20920
支出として入力していますので、積立は積立専用口座に入金。
この積立専用口座は「Zaim」には連携していません。
使う時は積立専用口座からお金をだして使います。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/11547
積立金を現金で扱う時は上記のように対応すればいいだけなので簡単なのですが、積み立てたお金の支出をクレジットカードで支払うと考え方が少し難しくなります。
このように支払うと、クレジットカードの支払い12万円がZaim側で自動的に取得され支出として記録されてしまいます。
すでに積立金で毎月支出にしているので、自動的に支出として記録されてしまうと、支出が2重になってしまいます。
わが家では、そのような時は積み立てを「収入>その他」として記録し、家計に戻しています。
その他の積立金は今まで貯めてきた積み立てを家計に戻しただけなので、本当の収入ではありません。
収入として記録はしていますが、自分の中で「積立のお金は収入ではない」と外して考えるようにしていますよ。
このようにして積立金を扱うと残高もずれないのでオススメです!
わが家では基本的には積立は上記のように扱うようにしていますが、口座間で積立金を移動させているという時は注意が必要です。
このような時に、わが家のように積み立てを支出にしてしまうと実際に積み立てのお金を使った時にも2重で支出が計上されてしまい計算がくるってしまう可能性があることになります。
そのような時は積立は支出として記録するのではなく、「振替」を使って処理した方がいいと思います!
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20964
正直言って家計簿アプリを使っているときに「積立」を行うと、ちょっと処理が複雑…。
集計が狂ってしまう原因にもなりやすいので、わが家では積立口座を自動連携しないことで難しくしないよう工夫しています!
なお、「定期預金」と「積立」はまた別なので、定期預金とごちゃごちゃにならないように整理して考えましょう。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/21051
その他の家計簿アプリ「Zaim」の使い方については、家計簿アプリ「Zaim」の使い方からご覧いただけます。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/19974
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20142
積立金は手書き家計簿や現金管理だとやりやすいけど、キャッシュレス中心の家計簿アプリだとどうしたらいいのか分からない…。
そんな方のために、ここでは家計簿&家計管理アドバイザーが「わが家の家計簿アプリ「Zaim」で積立金を管理する方法」を紹介します。
家計簿の積立とは?
家計簿の積立とは「近いうちに支払いのある支出を事前に積み立てること」を指します。
例えば、車検や固定資産税などは1度に払うと高額になりやすいですよね。
また、旅行や家電なども同様に高額になりやすい支出です。
そのような高額になりやすい支出を毎月1万円ずつなど決まった金額を積み立て、あらかじめ支払いに備えたいと考えることがあります。
「固定資産税積立、車検積立、海外旅行積立、引っ越し費用積立、ピアノ積立、歯科矯正積立」…。
みなさんたくさんの目的別積立貯金を工夫されて行っていますよ!
なお、積立は近いうちに使うお金ですので、貯金にカウントはしないのが通常です。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/10587
家計簿アプリ「Zaim」で積立をする場合は?
家計簿アプリ「Zaim」で積立を行うのであれば「積み立てを支出として扱うのか振替として扱うのか」によって対応を変えることになります。
積立を支出として扱う場合
例えば、わが家では、旅行代などを積立ていますが、積み立てをする時は支出として入力しています。
わが家では家計簿の項目は「その他>その他」にしていますが「積立」という項目を作っても良いと思います!
参考:Zaimの項目については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20920
積み立てを使う時
支出として入力していますので、積立は積立専用口座に入金。
この積立専用口座は「Zaim」には連携していません。
使う時は積立専用口座からお金をだして使います。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/11547
クレジットカードで支払った時
積立金を現金で扱う時は上記のように対応すればいいだけなので簡単なのですが、積み立てたお金の支出をクレジットカードで支払うと考え方が少し難しくなります。
- 毎月車検代を月1万円ずつ支出として記録。
- 1年後、車検代12万円をクレジットカードで支払い。
このように支払うと、クレジットカードの支払い12万円がZaim側で自動的に取得され支出として記録されてしまいます。
すでに積立金で毎月支出にしているので、自動的に支出として記録されてしまうと、支出が2重になってしまいます。
わが家では、そのような時は積み立てを「収入>その他」として記録し、家計に戻しています。
その他の積立金は今まで貯めてきた積み立てを家計に戻しただけなので、本当の収入ではありません。
収入として記録はしていますが、自分の中で「積立のお金は収入ではない」と外して考えるようにしていますよ。
このようにして積立金を扱うと残高もずれないのでオススメです!
積立を振替として扱う場合
わが家では基本的には積立は上記のように扱うようにしていますが、口座間で積立金を移動させているという時は注意が必要です。
- A銀行に入っていた現金5万円を積立口座に移した
- 積立口座をZaimに連携させている
このような時に、わが家のように積み立てを支出にしてしまうと実際に積み立てのお金を使った時にも2重で支出が計上されてしまい計算がくるってしまう可能性があることになります。
そのような時は積立は支出として記録するのではなく、「振替」を使って処理した方がいいと思います!
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20964
家計簿アプリ「Zaim」で積立をする方法(まとめ)
正直言って家計簿アプリを使っているときに「積立」を行うと、ちょっと処理が複雑…。
集計が狂ってしまう原因にもなりやすいので、わが家では積立口座を自動連携しないことで難しくしないよう工夫しています!
なお、「定期預金」と「積立」はまた別なので、定期預金とごちゃごちゃにならないように整理して考えましょう。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/21051
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その他の家計簿アプリ「Zaim」の使い方については、家計簿アプリ「Zaim」の使い方からご覧いただけます。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/19974
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20142



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