2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

いつの支出が家計簿の何月の支出か分からない。

家計簿&家計管理アドバイザーが日頃の「家計管理に関する疑問や質問」にお答えします。

※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

はじめまして。

家計簿とは言えないただ使った分を書いただけの家計簿をしていて、家計の把握を出来ず、8年、、、。

保育園の無償化にともない、その分を貯金したい、ちゃんと家計管理をしたいと思い…
あきさんのブログに出会い、ズボラ家計管理の本を購入して3ヶ月たちます。

まだまだ、勉強中ですが…

質問させて頂きたいことがあります。

旦那が半年前に転職しました。

給料やボーナスアップ、夜勤なしになりました。

ただ…今まで夫婦共に25日給料日だったのですが、
私は25日給料日
旦那は月末給料日になりました。

私の引き落としや、積み立て分以外を下ろし、生活費に、、、

旦那の通帳からの引き落としが、
25日〜月末までに、
☆保険や、携帯代、などあります。
なので、月末の今月分の給料から、
★1日〜の引き落とし分(住宅ローン、ガス代、給食費など)と、
☆来月の25〜給料日前日に、
引き落とされるだろう金額を残し、、生活費として下ろしてます。

二人の通帳から、あわせて生活費にしています。

文章にすると、簡単な感じですが(笑)

引き落としがごちゃごちゃです。

考え方はあってますか?(涙)

年間家計簿の表の下の合計や総額など、計算が、わかならくなっていて(涙)

3ヶ月分、下が空白です。。

せっかくの年間家計簿が使えてません(涙)

まだ、ただ使った分を書いてるだけの家計簿になっています(涙)

あきさんのお力をお借りして、使った分を書くだけの家計簿ではなく、家計管理したいです(涙)
宜しくお願いします。


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

「家計簿のいつの支出が何月の支出か分からない時」についてですね。

家計簿の年間収支表


家計簿をつけている方の多くは「年間収支表」を作成しているのではないでしょうか。

私はこの「年間収支表」を「年間の家計簿」と呼んでいます。

年間の家計簿の書き方 年間の家計簿の記入例


 

■参考:年間の家計簿のつけ方

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/377

いつの支出を何月の支出にする?


年間家計簿の表の下の合計や総額など、計算が、わかならくなっていて(涙)

3ヶ月分、下が空白です。。

質問者様はおそらく「転職によりご夫婦で給料日が異なった」ことにより
「いつの支出を何月分の支出して記入すればいいのか分からなくなってしまった」のではないかと推測いたします。

このような時はどうすればいいのかというと、「家計簿の締め日で支出を区切って記入すればよい」ということになります。
旦那の通帳からの引き落としが、
25日〜月末までに、
☆保険や、携帯代、などあります。
なので、月末の今月分の給料から、
★1日〜の引き落とし分(住宅ローン、ガス代、給食費など)と、
☆来月の25〜給料日前日に、
引き落とされるだろう金額を残し、、生活費として下ろしてます。

質問者様のように、ご主人のお給料で何日の分の支出を賄い、奥様のお給料で何日までの支出を賄い…というように、家計を給料日ごとに日付で区切って管理しようとする方が多いのですが、このような考え方は家計管理が複雑になりやすいのでオススメできません。

例えば、毎月1日~月末締めの家計簿をつけている方が4月25日のお給料を家計簿につけようとする時、4月25日のお給料で5月の1日~月末までの生活費を賄うのだから5月の収入として家計簿につけた方がいいのではないかというように考えてしまうのですね。

さらに、ご夫婦で給料日が別だから、4月25日の夫の給料では5月1日~15日までの支出をやりくりし、5月10日の妻の給料では5月16日~31日までの支出をやりくりするのだから、家計簿は二つに区切って…というようなことまで考えてしまう方もいます。

このように考えてしまうと、質問者様のように何の支出が何月の支出か分からない原因になります。

■参考:家計簿の締め日とは?

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/377

家計簿の年間収支表の書き方を確認しよう


上記のような家計簿のつけ方の混乱は、締め日を意識して家計簿をつけることで簡単に解消することができます。

例えば、毎月1日~月末を家計簿の締め日とするならば、実際には4月25日の給料で5月の生活費を賄うとしても4月25日の給料は4月分として記入します。

例えば4月10日や20日に引き落としがあり、4月25日より以前の支払いについては実際には3月25日の給料で支払ったとしても、3月25日の給料を4月の収入とするのではなく、4月25日の給料を4月分とするということになります。

このようにルールを決めて家計簿をつければ、いつの支出を何月分として書けばいいのか分からないという混乱は起こりません。

なお、上記のように区切ると気持ちが悪いということでしたら、家計簿の締め日を25日はじまり24日締め(25日が祝休日の場合は前後に数日ずらす)に変更してもかまいません。

この場合は、25日はじまり24日締めにすると、4月25日の給料は5月の収入となります。

なお、このような締め日を主体とした家計簿の区切り方は私だけが推奨していることではなく、多くの家計簿アプリの締め日でも同様の方法が採用されています。

この度は書籍のご購入までありがとうございます。

おそらく質問者様のご質問は上記のように対応することで解消すると考えられますので、よろしければご対応されてみてはいかがでしょうか。

■参考:家計簿アプリの締め日とは?

https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/20749
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その他のみなさんからの家計簿のつけ方に関する記事は家計簿のつけ方カテゴリーよりご覧ください。

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