家計簿のつけ方

学習用ドリルや参考書代は何費にしてる?

家計簿&家計管理アドバイザーが日頃の「家計管理に関する疑問や質問」にお答えします。

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今回のご相談内容

はじめまして。
家計簿をうまくつけられずに悩んでおり、先日こちらのブログを拝見し、目からウロコの思いでいま見直し中です!

だいたいの項目はわかったのですが、我が家に小学生がいて、ふだんの家庭学習として書店で学習ドリルを購入します。

これは娯楽費なのか、特別費なのか、教育費なのか、迷ってしまっていて…お答えいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

「学習用ドリルや参考書は家計簿で何費か」についてですね。

学習用ドリルや参考書は何費?

家計簿をつけていると、学習用のドリルや参考書の費用を何費にしたらよいか分からないということがあります。

結論からお伝えすると学習用のドリルや参考書の費用は娯楽費をオススメします。

なぜなら、ほとんどのご家庭で学習用のドリルや参考書は「毎月買うもの」ではありませんし「学校などから指示があって購入するもの」ではないからです。

学校から指定があって購入するもの(例えば学校指定の辞書を学校で現金を徴収して集団購入するような場合)は教育費(または教材費)でもかまいません。

しかし、学習用のドリルや参考書は、あくまでもご自分の判断で購入するものですから娯楽費でよいと考えます。

教育費で貯金がない!どこから家計を立て直せばいい?

教育費に入れる支出とは?

なお、わが家でも上記のように「学習用ドリルや参考書」は娯楽費としています。

部活の費用は「習い事費(または部活費)」にしています。

教育費としているのは、習字道具や裁縫箱など学校から集金される支出や、学校で必要な体操着や水着などの指定用品を購入する場合のみとしています。

上記のように仕分けることで、何でも教育費だから仕方がないとむやみに教育に関する支出が増えることを防ぐ効果があると見込まれます。

最終的にどの費目で分類するかは自由ですが、参考になれば幸いです。

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ABOUT ME
あき
家計簿&家計管理アドバイザー。キャッシュレスの専門家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー、住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会)資格所有。 節約や貯金術などお金に関する執筆多数。日本テレビ、NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。著書に 「スマホでできる あきの新ズボラ家計簿(秀和システム)」「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」「1日1ステップ 実行するうちにお金が貯まる!「ズボラ家計管理」トレーニング」他

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