2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

2021年の家計簿の目標は?家計簿の目標の立て方・書き方

家計簿をつけているなら目標を持って家計簿に取り組みたいですよね。

私は家計簿を15年以上つけていますが、やはり目標があるのとないのでは家計簿のやる気が違います。

ここでは、1000件の家計相談に答えてきた家計簿・家計管理アドバイザーが「家計簿の目標の立て方や書き方」について紹介します。

わが家の家計簿の目標も公開していますので、参考にしてみてくださいね。

わが家の家計簿の目標


わが家では、毎年以下のような感じで家計簿の目標を書き出していますよ。過去の分も目標も含めて紹介しますね。

■2021年度の家計簿目標
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2021年度は、2022年に長女の高校受験があり、塾の費用や受験の費用など不確定な要素が多いので、例年に比べ少なめの貯蓄目標からスタートすることにしました。

私は個人的に、目標を高くして、達成できなかった…と落ち込むのは好きではないので、低めの目標から設定して、目標以上を達成できた!という達成感を味わえるようにしたいと思っています。

長女が無事高校受験に合格して、春休みに家族旅行に行く!というのが個人的な希望ですが、旅行などについては、今年度も今の情勢から考えるといけるかどうか分からないですね~。今年度も旅行に行けなかったら積立に変更します。

海外旅行もいつまた実現できるか分からない状況ですが、積立は今年も続けたいと思います!

■2020年度の家計簿目標
家計簿の目標
家計簿の目標


2020年度の家計簿の目標では、貯蓄目標はやや控えめ、旅行の予算や、積立は多めに計画しました。

2020年度は、社会情勢的にも本当に旅行にいけるかは分からないのですが、あくまで目標として書き出してみました。
わが家では、国内旅行に行くことができなかったら海外旅行積立に変更…など、多少の変更は臨機応変にしていますよ。

→なお、2020年度については、目標を上回る貯蓄実績になりました。旅行には残念ながら行けなかったので、その分貯蓄に上乗せしました。いつか旅行に行く時のために一部は積立にしておきました。

このような感じで、実際に家計簿の目標を書き出してみると、目標が具体的になって「1年間目標に向かって頑張ろう!」という気持ちになります。

家計簿の目標の決め方・書き方




わが家の家計簿の目標は、一見ただの目標のように感じるかもしれませんが、実は何となく決めたものではなく、計算に基づいた目標にしています。

具体的にどのような計算で、家計簿の目標を決めたのか紹介しますね。

1.目標貯蓄額の計算




目標貯蓄額は、年間手取り年収を参考にして決めます。

毎月の給料だけでなく、ボーナス、児童手当などすべての手取り収入を合計し、年間収入を計算します。

次に、年間収入から理想の年間貯金額を計算します。

ただ、理想の年間貯金額から年間貯金額を計算しても、理想通りに貯金ができるかはわかりませんよね。

そのため、わが家では貯金の限界額を計算したり、年間予算表を作成したりして「現実的に実現可能な貯金額」を目標にしていますよ。

2.貯蓄額以外の目標




年間の貯蓄額の目標以外の目標についても、ただ何となくで決めているのではなく、わが家ではきちんと計算して出していますよ。

わが家の場合は、特別費一覧表を作成することで、年間にかかる特別費の費用をあらかじめ想定しています。ですから「今年はいくらまでは旅行に使える」「いくらまでは積立をしても赤字にならない」といったことが家計簿をつける前から分かっています。

「家計簿の目標を立てるのに特別費一覧表まで作るなんて難しそう…」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、わが家では、前年の特別費一覧表をそのまま流用しているだけです。

毎年同じフォーマットで作成するだけなので、家計簿2年目以降の方なら簡単に作成できると思いますよ!

家計簿の目標の決め方・書き方(まとめ)




家計簿の目標を立てることができたら、あとは1年間、目標が達成できるように頑張るだけです!

実現可能な無理のない目標を立てると、家計簿をつけるのも1年間楽しくなります。

わが家の場合は目標を達成することができたら「家族旅行ができる」というご褒美つきです。

ご褒美があるから家計簿も頑張ることができるし、気づけば15年以上続けています。

これからも年に1回は家計簿の目標を立てて、家計簿を頑張っていきたいと思います。皆さんも一緒に頑張りましょうね。
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その他、家計簿を活用する方法は家計簿活用術カテゴリーよりご覧ください。



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