2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

学費の口座管理の方法は?家計簿の項目は何にする?

こちらは、日頃の家計管理に関する疑問や質問に家計簿・家計管理アドバイザーがお答えするコーナーです。

※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

あきさんはじめまして!

結婚して13年3人の子供の母です。

お恥ずかしながら、ずっと家計簿挫折し続けて、あきさんの本に出会い、ようやく家計簿が続けられそうな気がしています。

質問なのですが、うちは中学校と小学校の学費の口座が給与口座とは違い、中学校口座、小学校口座にボーナスから年2回10万円ずつ入れています。

これは特別費扱いにしたほうがいいですか?


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。

「子供の学費口座の管理と家計簿のつけ方」についてですね。

子供の学費口座




小学校、中学校、高校、大学…と子供の学費の支払いが多くなると、どのように学費を管理したらよいのか家計簿では学費は何費としてつけたらいいのかなどに迷うことがありますよね。

また、学費の支払いは引き落としの銀行口座に指定があることも多く、新たな口座を作成したため家計簿上どう管理してよいか分からないということもあると思います。

わが家も3人の子供がいますので、毎年増える学費には頭を悩ませていますし、学費の口座は指定の銀行口座があります。

そこで、今回は「学費の口座管理の方法と家計簿のつけ方」を紹介します。わが家の学費の口座管理や家計簿のつけ方も紹介しますので、よろしければ参考になさってみてください。

子供の学費の家計簿の項目は?


うちは中学校と小学校の学費の口座が給与口座とは違い、中学校口座、小学校口座にボーナスから年2回10万円ずつ入れています。

これは特別費扱いにしたほうがいいですか?

こちらのご質問についてですが、私のおすすめの方法としては、毎月の家計簿の固定費として小学校、中学校という項目を作成し、そちらに毎月の引き落とし額を記入する方法が良いのではないかと考えます。

わが家でもそのようにしており、卒対の費用などが掛かった場合も特別費にはせず、小学校、中学校の欄に記入をしています。

■家計簿の固定費欄

家計簿の固定費
家計簿の固定費




ボーナスから10万円ずつ口座に入れているということですが、家計簿の貯金簿欄に学費口座も追加すれば、口座間のお金の移動を支出として計上する必要がなくなります。

■家計簿の貯金簿欄

貯金簿
貯金簿の書き方




わが家の子供の学費口座の管理方法




わが家でも質問者様と同様に、学費については引き落とし口座に指定があります。

ですから、毎月給料日が来たら学費の引き落とし口座にお金を入金しています。

例えば、毎月4980円が給食費として引かれるなら毎月5000円のように少し端数を切り上げて毎月口座に入金しています。

時々、給食費以外の支出が追加され金額にばらつきが出ることもありますが、毎月少し多めに入れているので残高不足にならないようにしています。


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よろしければ合わせてご覧くださいませ。





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