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特別費

急な出費になりがちな特別費をまとめちゃえ!

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

こんにちは。

ブログから興味を持ち、書籍も拝読させていただきました。

あきさん流の家計簿を今年の4月からつけ始めましたが、まだペースが掴めずにいます。

その要因は「特別費」の扱いがあやふやになってしまうからです。

毎月の家計簿と年間の家計簿、それぞれに特別費がありますよね?

特別費の年間計画を立て、一時保管用の通帳にプール。

そこから特別費に補填していく。

現金での特別費が毎月の家計簿、銀行引き落としの特別費が年間の家計簿に反映されるのは理解しました。

しかし、どちらも一時保管用の通帳から補填するのであれば、2つを1つにまとめることはできないでしょうか。

どうしてもスッキリしないので、解決策を教えていただけたら幸いです。

最後になりましたが、書籍化おめでとうございます。
とても完結で育児の間にもスッと読めて助かりました。
これからのご活躍も楽しみにしております。



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(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「特別費の一本化」についてですね。

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結論からお伝えすると、特別費の一本化はしていただいてもオッケーです!

質問者様は、

年間の家計簿
毎月の家計簿

の二つに特別費があるのがなんとなくスッキリしないということですね。

であれば、毎月の家計簿に集約してしまってもかまいません。

年間の家計簿の特別費・・銀行引き落としの特別費
毎月の家計簿の特別費・・現金でやりくりする特別費

と、なぜ二つに分けているか?というと、

残高調整をしなくていいから

です。

銀行引き落としの特別費を毎月の家計簿に書いてしまうと、残高をどう調整すればいいの?となりますよね。

その場合は、そのまま年間の家計簿の特別費欄を使っていただければOKです。

だけど、一つにまとめたいのであれば、

毎月の家計簿に、銀行引き落としの特別費もいれてしまいましょう。

その代わりに、

銀行引き落としの支出を、毎月の家計簿の特別費欄に記入する時は、支出には含めるが残高は引かないで対応してください。

例えば、10万円の固定資産税が銀行引き落とし、手持ちの現金残高が3万円の場合

1.特別費欄に 固定資産税10万円と記入
2.支出合計には含める
3.手持ちの現金残高は3万円から減らさない

とします。

やってみたわけではないですが、おそらく計算は合うと思います。
(やってみていないので、計算が合わないようでしたら、合うように調整してみて下さい。計算が合えばアレンジはしていただいてかまいません)

最後になりましたが、書籍をご覧いただきありがとうございます!

また、4ヵ月もあきの家計簿にチャレンジしていただきありがとうございます。

少しでもお役に立てたら嬉しいです!

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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