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みんなの家計簿公開

みんなの家計簿公開。チャレンジ2ヵ月目。見直す点は?

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

あきさん、こんにちは。

前回、チャレンジ1ヶ月目の報告をさせてもらいました。
その時に提案頂いた予算で2ヶ月目のチャレンジをしました。
また何かコメントを頂けると嬉しいです。

●家族構成●
夫(27)、妻(30)、娘(小2)
●継続月数●
チャレンジ2ヶ月目
●予算●
食費 6.2万円
日用品 1万円
娯楽費 3万円
合計10.2万円
●実績●
収入 345,000円 (夫193,000円、妻152,000円)
食費 65,053円
日用品 7,399円
娯楽費 34,321円
(やりくり合計:106,773円)
学資保険 11,000円
自動積立:3,000円
貯金:0円
積立:0円
(貯金合計:14,000円)
夫保険 9,000円
妻保険 7,000円
家賃 48,000円
学費 19,000円(小学校引き落とし、児童クラブ、延長保育)
夫婦コンタクト 5,000円
奨学金 24,000円
水光熱費 19,000円
夫小遣い 20,000円
妻小遣い 20,000円
娘小遣い 1,000円
夫昼食代 22,000円
ガソリン代 11,000円
通信費 21,000円
(固定費&変動費合計:227,000円)
ざっくりと1,000円単位で書いたので少し誤差がありますが、収支はプラマイ0円でした。

●2ヶ月チャレンジしてみた感想●

あきさんに提案して頂いた予算を少しずつオーバーしてしましました。
娯楽費は、夫の会社の方への差し入れ1,300円、外食が6回15,000円。
外食が高いですよね。食費も相変わらず高いです。

通信費に関しては、7月中に夫婦共に格安スマホに乗り換えることが決まっています。
夫の給料が3~4万円下がりつつも、プラマイ0に留められているので、少しずつ削る努力をして、プラスに持って行きたいです。
4月~6月の四半期では、純粋な貯金は56,000円増でした。

特別費は別よけてある封筒貯金から出していて、毎月の家計簿には計上していませんが、4月~6月の四半期にかかった特別費を載せます。
車関係:13,700円(税金など)
美容費:31,900円(家族3人の美容院など)
イベント費:2,000円(父の日)
レジャー費:20,000円(映画、BBQ、浮き輪など)
被服費:13,800円(夫のサンダル、娘の水泳グッヅ、服、サンダルなど)
交際費:2,000円(妻会社関係の香典)
家具家電:26,900円(DIYやちょっとした模様替えなど)
医療費:1,800円
3ヶ月合計110,300円

年間の特別費予算表はなんとなく作成していますが、これでいいのかな?と思うとこがあります。
あきさんの書籍に、まずは、食費、日用品、娯楽費から!とあるので、特別費は、なんとなく予定をたてつつ、後回しにしています。
なんでも良いので、何かコメントをいただけると嬉しいです。



**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計簿チャレンジ2ヵ月目」についてですね。

**********

家計簿チャレンジ、2ヵ月目、お疲れさまでした!!

1.全体的な感想について

これだけ詳細に書き出す、というだけでも大変な労力だったと思います・・!
それがちゃんとできるということだけでも、ご自分をほめてあげてくださいね~♡

2.支出について

●予算●
食費 6.2万円
日用品 1万円
娯楽費 3万円
合計10.2万円

こちらの予算に対して

●実績●
食費 65,053円
日用品 7,399円
娯楽費 34,321円
(やりくり合計:106,773円)

だったのですね^^

当ブログの書籍↓

でも紹介している通り、

まずは、食費、日用品、娯楽費をしっかり予算内におさめられる力をつけると、そのあとのやりくり上手度が変わってきます~!

もちろんできる人はいきなり特別費の管理までやっても大丈夫です。
できるなら、その方がお金を貯まるスピードは速いです。

だけど、いきなり全部やろうとすると、パンクしてしまう方もいますし、どうすればいいの~?!って全く前に進めなくなってしまう方もいるので、徐々に前進するという意味で、ステップアップ方式を提案させていただいております。

質問者様は、今月はやや予算をオーバーしてしまったという事ですが、
それほどあまりに大きく予算がオーバーしてしまったわけではないので、
あまり気にしすぎなくても大丈夫な範囲です^^

ただ、前回も今回も、日用品は予算内になっていますから、
日用品の予算はもう少しさげても大丈夫かな?と感じます。

もし、毎回のように食費と娯楽費がオーバーしてしまう場合は、
今は予算を落とすのは難しいんだなと考えて、オーバーしない予算にあげてもOKです。

食費、娯楽費がやや膨らみやすく、娯楽費のほぼ半分が外食なので、食べ物にかけるお金がやや多いのかな?という印象です。

外食も、ご家庭によって価値観が違います。

わが家は、外食にいっても、ファーストフードやファミレスでは、添加物も多いし、お金をかけないとたいして栄養があるものがとれるわけでもないな~と感じるので、ストレス発散程度、月に1,2回でいいかな?それよりは、最近お洒落に目覚めてきた子どもに服の一枚でも買ってあげたいなと思うのですが、

休日くらい家事を休んで外食に行くことが究極のストレス解消法!というご家庭もあると思います^^

なので、この金額が高いか安いかは、質問者様の価値観で決めて大丈夫です!

もし、自分の中で、多すぎるな~と感じるのであれば、まずは1回減らしてみましょう。

1回減らしたら、それを全額削るのではなく、そのうち半分は欲しかったものを買ってみてもいいと思います。

そうすると、ストレスも溜まりにくいと思います~^^

3.特別費について

特別費についても、なんとなくで予算を決めているという事ですし、今のところそれほど多すぎるという印象はありません。

家具や美容にかける金額がやや多めで、レジャーにかける費用は少なめという印象です。

これも、各御家庭の価値観で、レジャーよりも衣服が欲しい!という場合は、それはそれでOK。

本当は、もっと旅行などにお金を使いたいのに、使えないというのであれば、比重については見直してもいいと思います。

例えば、家具の費用をやや抑えて、レジャーにかけるなどのように。

まずは、食費、日用品、娯楽費の予算を守れるようにしつつ、
ご自分の特別費の特徴がつかめてきたら、特別費の見直しをするという順番で大丈夫です^^

いきなり完ぺきにしようと思うと、早々に挫折しかねないので、ゆっくりゆっくり、見直していってくださいね♡

チャレンジ1ヵ月目に続き、2ヵ月目のご利用もありがとうございます。

ここまで進めていただき、私も本当に嬉しいです!

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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