2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

家計簿の締め日の基本を教えてください

こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理の質問や疑問」にお答えするコーナーです。
※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

給料日25日払いで1日〜31日までの締めにした時の家計簿のつけ方を教えてほしいです。

以前に質問コーナーで、家計簿を毎月1日はじまり~月末にする場合は、 「例えば,1月25日の給料は、1月1日~31日の家計簿に1月分の給料として記入する」との答えでしたが、生活費にあたるのは12月25日に支給された収入で1月1日〜31日まで過ごします。

年間予定表の1月の欄に1月25日支給(実際にはまだ支払われていない)された収入を書いた場合、下の収支欄の計算はどのような考え方をすればいいですか?初歩的な質問ですみません。

ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。

「家計簿の締め日と給料日」についてですね。

家計簿の締め日

4740560_m

家計簿の締め日は、家計簿の集計に関わるため、家計簿初心者の人は「いつを家計簿の締め日にするか」でつまづきやすいものです。

ここでは、「家計簿の締め日と給料日」について、もう一度おさらいしてみましょう。

家計簿の締め日と給料日

698604_m

家計簿の締め日は、「給料日との関連性を考慮してきめる方法」が一般的です。

例えば、家計簿を毎月1日はじまり月末締めとする場合、1月25日の給料は1月分とします。

家計簿アプリなどでも毎月1日はじまり月末締めと締め日を設定すると、自動的にこのように集計されますが、「実際には12月25日の給料で1ヵ月やりくりするのに、1月の給料を1月分とするのはおかしいのではないか」と考えてしまう方います。

そのような方は、毎月給料日始まり(25日が給料日なら25日ごろのスタート)の給料日前日締めとする方法にすることをおすすめします。この方法にすることで、1月分の家計簿は12月25日スタート1月24日締めになりますので、12月25日の給料を1月分の収入とすることができます。

どうしても1日はじまり月末締めにしたい時

4252245_m


基本的には、質問者様のような疑問を持つ方は、毎月給料日である25日を毎月の家計簿のスタート日とし、次月の給料日前日までをその月の家計簿とする方が簡単な家計簿にすることができると思います。

しかし、どうしても1日スタート月末締めにしたい場合は、やはり1月25日の給料を1月分として集計まで行うことをおすすめします。

例えば、12月25日の給料が30万円、1月1日~31日までの支出が25万円、1月25日の給料が28万円だった場合、収支としては、1月1日~31日までの支出が25万円、1月25日の給料の28万円から、3万円の黒字という集計にします。

実際のやりくりに使っているお金は12月25日の給料であったとしても、このようにしておくと、口座の残高などとの集計の整合性を保つことができると考えられます。

たかが締め日、給料日のことのようですが、意外と集計結果に大きな影響が出ますし、方法を間違えてしまうと口座の残高などがでたらめになりやすいところでもありますので、最終的には整合性がとれるように調節していただければと思います。

関連記事
合わせてご覧いただくと理解が深まります。

■家計簿の締め日については、以下の記事で詳しく解説していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット