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みんなの家計簿公開

【みんなの家計簿公開】家計のスリム化!家計のダイエット

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

あきさんこんにちは。

以前は家計診断をしていただきありがとうございました。
車の保険など、できるものは更新時期がきたらテコ入れをしていきたいなと思っています。

全体的に銀行支出が多く生活に充てる分が少なくなっているタイプということでしたが、
家計簿を4カ月続けてみた中で、アドバイスをいただければと思います。
お忙しいとは存じますが、よろしくお願いいたします。

家族構成
夫、妻、子(4、0)4人家族

現金支出
○食費(予算45,000)
4月48,900
5月45,800
6月45,300
7月49,000
7月はお米代2,000が含まれています。

○日用品費(予算15,000(オムツ・ミルク代含む))
4月16,800
5月13,500(おむつ代がかからなかったので他の月より安いです)
6月18,000
7月17,000
7月の内訳:消耗品7,000、オムツ・ミルク4,000、家の物(インク、電池)4,000、証明書発行代(住宅ローン借り換え用)2,000
※インクや電池などの消耗品、証明書発行代も日用品費に含めましたがこれでよいのでしょうか。

○娯楽費(予算17,000)
4月34,900
5月32,800
6月20,200
7月19,900
7月内訳:外食4,000、子供衣料7,000、本1,000、家の物5,000、おもちゃ1,000、他1,000

特別費は、予算をたてた中ではみでたら他を減らすようにし、全体として予算オーバーにならないように調整しています。

上記の予算は現在の収入から年間で赤字にならないように計算して設定したものです。

各項目とも、あと2~3,000程度予算を上げられれば気持ち的に楽になるな~と思いつつ、
そうするには貯金を崩さなければいけません(すでに赤字分はそこから補てんをしています)

年明けから働く予定なので、それまでと割り切って予算を増やしたほうがいいか迷っています。

※予算は守れなければ意味がないということで、守れない予算なのか、頑張れば守れる予算なのか
あきさんにはどのように見えるか、あきさんのお考えをお聞きできればと思います。

よろしくお願いいたします。

        

**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計相談」についてですね。

**********

質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.家計が自然にスリムになっている!

4ヵ月のチャレンジの結果をありがとうございます。

チャレンジの結果をみるために、「食費、日用品、娯楽費」の金額を合算して、「基本の生活費」がどうなっているかを比較してみましょう。

基本の生活費

4月・・100600円
7月・・85900円

差額・・14700円

つまり月14700円の節約になっているということです!!

1年で17万6400円の節約になります。

これは、すごいことですね^^

2.娯楽費のムダがかなり少ない

7月19,900
7月内訳:外食4,000、子供衣料7,000、本1,000、家の物5,000、おもちゃ1,000、他1,000

と、娯楽
費の内訳のムダがかなり少ないという点が優秀です。

始めのうちは、自動販売機でジュースを買ったり、ちょっとふらっと雑誌やカフェにお金を使ってしまったりすることもあるでしょうが、最終的に、質問者様ように、使いたいところに集約して娯楽費を使えるようになるとかなり上級者といえます。

3.ただし、若干の窮屈感

全体的な予算配分は、それほどおかしなことにはなっていません。

○食費(予算45,000)
○日用品費(予算15,000(オムツ・ミルク代含む))
7月の内訳:消耗品7,000、オムツ・ミルク4,000、家の物(インク、電池)4,000、証明書発行代(住宅ローン借り換え用)2,000
※インクや電池などの消耗品、証明書発行代も日用品費に含めましたがこれでよいのでしょうか。

○娯楽費(予算17,000)
7月内訳:外食4,000、子供衣料7,000、本1,000、家の物5,000、おもちゃ1,000、他1,000

この予算は、決して悪くはないのですが、予算がまだ安定していない感じが気になります。
月によってまだ多少のバラつきがでているようなので、そのバラつきをなくし、
完全に同じ予算でできるようになると、さらに上級者といえます。

欲をいえば・・
食費 予算47000円
日用品 予算13000円
娯楽費 予算25000円
合計 85000円

くらいまでは予算を上げてもいいと思います。

日用品に関しては、下げられるようにすると尚ベターです。

家のもの4000円ということですが、こちらも月でならして、今月はこれを買うけど、予算をはみ出るものは来月にするなどして調整します。
基本の消耗品とオムツ代で11000円ですから、なるべくその最低限プラスちょっとくらいがベターです。

お仕事に復帰されたら、娯楽費はさらにあげて月35000円くらいにすると、キツキツ感もなくなり、かなり余裕が出ると思います。

4.収入が上がっても基本の生活費はそれほどあげない

収入があがっても、基本の生活費は「娯楽費」を少しあげる程度にとどめ、その分旅行などに使う「特別費」の予算を多くするようにすると、生活の質が向上します。

もちろん、子どもが大きくなってきて、食べる用が増えたという場合は、食費もあげてかまいません。

ただし、食費もあげすぎずさげすぎずのバランスが大事です。

浪費傾向が強い方ほど、基本の生活費が肥大する傾向があります。

ですから、基本の生活費はなるべくコンパクトに、あげすぎずさげすぎず。

さげすぎても、キツキツすぎて、ストレスが溜まり、どこかで大爆発!の原因になりますので、注意してくださいね。

あきの家計簿をお使いいただくと、ほとんどの方が、自然にこの基本の生活費がスリムになります。

5.日用品とは?

”インクや電池などの消耗品、証明書発行代も日用品費に含めましたがこれでよいのでしょうか。”

ということですが、OKです。

日用品に入れるものは、選ぶ楽しみのないもの。買うのにワクワクしないものを入れるようにすれば大体間違いありません。
醤油さしやフライパンなどでも、色や形をどれにしようかな?と考える自由があるものは「娯楽費」で対応します。

6.まとめ

現在の家計状況は、比較的スムーズに「基本の生活費」がスリムになっているようで、順調です。

ただ、娯楽費はややスリムになりすぎているところがありますので、これ以上削りすぎない方が今後もストレスなく長く節約生活を送りやすくなると思います^^

あきの家計簿をはや4ヶ月もご利用いただきありがとうございます。
今後も少しでもお役に立てれば幸いです♡

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↓他にもみなさんの家計簿はこちらで紹介しています。
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みんなの家計簿(まとめ)

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またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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