わが家の家計簿の項目一覧表|初心者がつまずきやすい費目分けとは?
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- 家計簿の費目(項目)
家計簿をつけていると、家計簿の項目(費目)の選び方に迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、家計簿を長年つけてきた、家計簿・家計管理アドバイザーの私が考えるわが家の家計簿の項目(費目)の選び方や分類方法を紹介します。
※この記事は、2016年ごろに公開した内容を、最新の情報に合わせて更新日に加筆・修正したものです。
よくある家計簿の項目一覧表は以下のようなものです。
一般的に家計簿の項目は「固定費」と「生活費(変動費)」に分けて分類されることが多いです。
上記のように、一般的な家計簿の項目はたくさんありますよね。ほとんどの家計簿では、このような項目(費目)から好きな項目を選びましょうと言われます。
上記のような一般的な家計簿の項目を踏まえた上で、最近(ブログの更新日時点)のわが家の家計簿の項目を紹介します。
ついでに、昔の家計簿の項目と比較してみましょう。
この頃は、小学生以下の子どもしかいませんでしたので、幼稚園と小学校と習い事という項目がありました。日常の支払いにはキャッシュレスはほとんど利用せず、ほぼ現金のみでやりくりしていたころです。現金でやりくりする家計簿の項目は、7項目ありました。なつかしいですね。
昔は現金払いが多かった習い事などの費用が銀行引き落としになったことなどから銀行引き落としの項目が増えています。このころは中学生がいたので、「中学校」という項目がありました。
生活費(変動費)の項目で管理する項目は、電子マネーやクレジットカードなどキャッシュレスの支払いが増えたことなどから7項目から5項目に削減したのもこの頃です。家計簿の項目を減らしたのは、家計簿を昔よりさらに楽にするためです。項目が少ないので、毎月の家計簿は昔も楽でしたが、これによってさらに楽になりました。
さらに時間が経過した2026年4月からの家計簿の項目はこちらです。
銀行引き落としの項目は、高校、大学といった子どもの年齢に合わせた学費の項目が増えたこと以外は特に大きな変わりはありません。
現金やキャッシュレスでの支出の項目は、5項目を維持しています。教育費は昔よりも幅広い支出をカバーする項目に変更しています。さらに、昔はなかった医療費という項目を作りました。年齢を感じますね。あと数年もすると教育費という項目がなくなるのかと思うと寂しさも感じます。
これから家計簿を始める初心者の人は、わが家の家計簿にはどのような項目を選べばいいのかと悩んでしまうこともあるかもしれませんね。
家庭の家計簿の項目は、何を選んでも間違いはありませんから、まずは適切だと思うものをいくつか選んで始めて、合わないと思えばまた変更して様子を見れば大丈夫です。
長年家計簿をつけてきた私からのアドバイスとすれば、家計簿を簡単にしたいなら、初心者のうちほど家計簿の項目(毎月のやりくりのための項目、食費など)は多くしすぎないことです。
家計簿の項目は多くなりすぎるほど、集計や予算管理がめんどうになりますから、初心者のうちは細かい項目にとらわれるよりも、ざっくりとした項目の分類方法の方が負担が少なく家計簿を始められます。これは、これから長く家計簿を続けるためのコツですよ。
家計簿の項目に関する内容は下記でも紹介しています。
■「雑費」について
■家計簿の項目の書き方の順番について
■作ってはいけない?家計簿の費目一覧
そこで今回は、家計簿を長年つけてきた、家計簿・家計管理アドバイザーの私が考えるわが家の家計簿の項目(費目)の選び方や分類方法を紹介します。
※この記事は、2016年ごろに公開した内容を、最新の情報に合わせて更新日に加筆・修正したものです。
よくある家計簿の項目(費目)一覧表
よくある家計簿の項目一覧表は以下のようなものです。
一般的に家計簿の項目は「固定費」と「生活費(変動費)」に分けて分類されることが多いです。
上記のように、一般的な家計簿の項目はたくさんありますよね。ほとんどの家計簿では、このような項目(費目)から好きな項目を選びましょうと言われます。
わが家の家計簿の項目
上記のような一般的な家計簿の項目を踏まえた上で、最近(ブログの更新日時点)のわが家の家計簿の項目を紹介します。
ついでに、昔の家計簿の項目と比較してみましょう。
2016年ごろの家計簿の項目
| 分類 | 項目(費目)名 |
|---|---|
| 銀行引き落とし | 住宅ローン |
| 管理費 | |
| 電気 | |
| ガス | |
| 水道 | |
| 生命保険 | |
| 携帯電話 | |
| 小学校 | |
| 幼稚園 | |
| 特別費(引き落とし) | |
| 繰り上げ返済 | |
| 現金でやりくりする支出 | 食費 |
| 日用品 | |
| 夫小遣い | |
| 教育費(教材費) | |
| 習い事 | |
| 娯楽費 | |
| 特別費(現金) |
この頃は、小学生以下の子どもしかいませんでしたので、幼稚園と小学校と習い事という項目がありました。日常の支払いにはキャッシュレスはほとんど利用せず、ほぼ現金のみでやりくりしていたころです。現金でやりくりする家計簿の項目は、7項目ありました。なつかしいですね。
2020年ごろの家計簿の項目
| 分類 | 項目(費目)名 |
|---|---|
| 固定費 | 住宅ローン |
| 管理費 | |
| 電気 | |
| ガス | |
| 水道 | |
| 生命保険 | |
| 携帯電話 | |
| 中学校 | |
| 小学校 | |
| 幼稚園 | |
| 夫小遣い | |
| 習い事(引き落とし) | |
| 特別費(引き落とし) | |
| 繰り上げ返済 | |
| 生活費(変動費) | 食費・日用品費 |
| 教育費(教材費) | |
| 習い事(部活費含む) | |
| 娯楽費 | |
| 特別費 |
昔は現金払いが多かった習い事などの費用が銀行引き落としになったことなどから銀行引き落としの項目が増えています。このころは中学生がいたので、「中学校」という項目がありました。
生活費(変動費)の項目で管理する項目は、電子マネーやクレジットカードなどキャッシュレスの支払いが増えたことなどから7項目から5項目に削減したのもこの頃です。家計簿の項目を減らしたのは、家計簿を昔よりさらに楽にするためです。項目が少ないので、毎月の家計簿は昔も楽でしたが、これによってさらに楽になりました。
2026年4月からの家計簿の項目
| 分類 | 項目(費目)名 |
|---|---|
| 銀行引き落とし | 住宅ローン |
| 管理費 | |
| 電気 | |
| ガス | |
| 水道 | |
| 生命保険 | |
| 携帯電話 | |
| 小学校 | |
| 高校 | |
| 大学 | |
| 塾や習い事(2・3項目ほど) | |
| 特別費(引き落とし) | |
| 繰り上げ返済 | |
| 現金またはキャッシュレスでやりくりする支出 | 食・日用品費 |
| 医療費 | |
| 教育費(教材費や部活など学校生活に関わる支出) | |
| 娯楽費 | |
| 特別費(現金) |
さらに時間が経過した2026年4月からの家計簿の項目はこちらです。
銀行引き落としの項目は、高校、大学といった子どもの年齢に合わせた学費の項目が増えたこと以外は特に大きな変わりはありません。
現金やキャッシュレスでの支出の項目は、5項目を維持しています。教育費は昔よりも幅広い支出をカバーする項目に変更しています。さらに、昔はなかった医療費という項目を作りました。年齢を感じますね。あと数年もすると教育費という項目がなくなるのかと思うと寂しさも感じます。
家計簿初心者のための家計簿の項目の選び方
これから家計簿を始める初心者の人は、わが家の家計簿にはどのような項目を選べばいいのかと悩んでしまうこともあるかもしれませんね。
家庭の家計簿の項目は、何を選んでも間違いはありませんから、まずは適切だと思うものをいくつか選んで始めて、合わないと思えばまた変更して様子を見れば大丈夫です。
長年家計簿をつけてきた私からのアドバイスとすれば、家計簿を簡単にしたいなら、初心者のうちほど家計簿の項目(毎月のやりくりのための項目、食費など)は多くしすぎないことです。
家計簿の項目は多くなりすぎるほど、集計や予算管理がめんどうになりますから、初心者のうちは細かい項目にとらわれるよりも、ざっくりとした項目の分類方法の方が負担が少なく家計簿を始められます。これは、これから長く家計簿を続けるためのコツですよ。
関連記事
家計簿の項目に関する内容は下記でも紹介しています。
■「雑費」について
■家計簿の項目の書き方の順番について
■作ってはいけない?家計簿の費目一覧




コメント
コメント一覧 (2)
今まで月単位で考えていたのがダメだったとやっと気付きました。
年単位で予算を組めば、赤字でも焦らない、黒字でも散財しない‥ですね。
目からウロコです。ありがとうございます!
家計管理は、月で組むとどうしても窮屈な生活になりすぎる方の方が多いです。
なおかつ、無理をするので、結局訳が分からなくなる。
それよりも年単位で黒字にしていくと、いつも穏やかな気持ちで家計に取り組めますよね♪ブログも書籍もご覧いただき本当にありがとうございます!