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私がやらない「節約の常識」

私がやらない節約の常識「スーパーのはしご」編

ちまたに数ある節約術。

でも、2年で350万円貯めた私がやらない「節約術」があるんです。

その一つが今回紹介する「スーパーのはしご」です。

※当ブログで公表している2年で350万円という金額は、現金だけでなく株などその他の資産も含めた金額となります。

スーパーのはしご

「節約」をするならまずは「食費の節約」と考える人は多いですよね!

なかには少しでも食費を安くするために、スーパーのはしごをするという方もいるのではないでしょうか?

私も、「ケチケチ節約術」をしていたころは、チラシをチェックして、スーパーが出しているその日の特売品を狙ってあちこちのスーパーをはしごすることがやはり節約の必須条件だと思っていました。

なんとなく「頑張って節約している主婦はみんなスーパーのはしごをしている」ような気さえしていました。

「スーパーのはしごまでして頑張らないとお金が貯められないんだったら私には無理だわ~」と、お金が貯められないのは「そこまで頑張れない自分」のせいだと思っていました。

しかし、結論からいうと「スーパーのはしご」で「節約」できる人はおそらくほとんどいないのでは?ということに気が付いたのです。

なぜかというと、スーパーのはしごで「本当に欲しいものだけしか買わない」ことが出来る人は少ないからです。

A店では「卵」だけ、B店では「じゃがいも」だけ、C店では「にんじん」だけを買うというようなピンポイント買いが出来る方はいいのですが、
「卵」だけを買うつもりで来たのに「豆腐」も安かったからついつい買ってしまった、というように回るスーパーの数が多くなるほど「つい他のものを買ってしまう」という誘惑により多くさらされることになります。

スーパーもそれぞれに魅力的な「特売品」を多数用意していますから、その「特売品」の誘惑に打ち勝つのはなかなか至難な業です。

たとえ「特売品の卵」を1パック100円で買えたとしても、ついでに100円のお菓子を1つ買ってしまえばあっという間に節約した金額は帳消しになってしまいます。

それならば「卵」が1パック200円だったとしても、余計なものを1つ買わない方が全体としては節約になるという構造が成り立ちます。

スーパのはしごのデメリット

1日に2つのスーパーで安いものを選んで買い物をした時と、1つのスーパーだけで済ませた時と、どちらが安く済ませられるか私も試してみたことがあります。

軍配は明らかに1つのスーパーだけで済ませた時に上がりました。

やっぱり、2回買い物に行くと、余計なものをつい買ってしまいます。

もちろんそのような誘惑に一切惑わされない方は節約になると思いますが、果たしてそこまでして1ヵ月でいったいいくらの節約になるんでしょうね?

買い物にかける時間だけがたくさんかかるわりに得られる節約効果は少しだけだと思うんですよね。

労力だけが無駄にかかり、大した効果は出ないといったところでしょうか。

それなら節約は別のところでやった方が効率がいいのではないでしょうか。

時間効率もあわせて考えてみることをオススメします!

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