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特別費

【特別費】払い方で差がつく。よりカンタンに払う技術。

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

特別費についてお伺いしたいのですが、
あきさんは、一時保管用の通帳からは、どの辺りまでを支払っておられますでしょうか?

税金などの大型の出費に関してだけで、日々の少額な特別費は月々の収入の中でやりくりされておられるのでしょうか?

目安などあれば教えて頂けると参考になります。
よろしくお願い致します。

 



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(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「あき家の特別費の運用法」についてですね。

**********

結論からお伝えすると、
あき家では、
少額なものもすべて含めて、特別費は基本的に一時保管用の通帳から払っています。

何度もお伝えしていますが、私は面倒くさいことが大嫌いな性分です^^;

ズボラなので、とにかくカンタンでラクなのがいいのです。

しかも、ただラクなだけじゃなくて、ちゃんと効果がある方がいいのです。

なので、少額な特別費を払う時に、いちいち通帳からお金をおろして払って・・って面倒だな~って私は思うんです^^;

なので、わが家では、一気におろして対応するという方法をとっています。

例えば、8月分の特別費として8万円をがつっとおろす。

そして、それを封筒に分ける。

夏休み費用 5万円
実家帰省費用 3万円

というようにしてわけます。

自転車のチューブ取り換えなどちょっと値がはる支出が急に発生!

その場合は、夏休み費用としてとってあった5万円から支払い。

その分、予定していたプールを一回我慢するなどして調整。

このような感じで、ちょっとした特別費を吸収します。

この場合は、すでに支出として記録していた取っておいたお金から払うだけなので、家計簿にもつけないです。

時々、特別費の用意をしてないのに、支払いが・・という時は、月の予算から出すこともあります。

その時も、教育費同様、細かく予算をとってあるわけでなく、ちょっと多めに入っている月の生活費の口座の余りとかで対応します。少額なら、余ってるお金で充分対応できます。

この場合は、口座に保管してあるお金を使っているだけなので、家計簿にはつけます

このような感じで、大体は一時保管用からのお金で対応し、そのお金がない時は、生活費用口座の残金から払うという感じです。

少額だったら、大体娯楽費で充分なことも多いので、特別費に少額なものが入ること自体が、ほとんどないですけどね~。

家計簿をつけているのにお金が貯まらないサイクルの方ほど、少額な特別費が多々入っているという傾向がありますので、注意が必要です。

というわけで、わが家の特別費の運用は、お金を都度おろしたり都度対応したりは基本しないです。

私の場合は、特別費のお金は、2,3ヶ月分まとめておろして、おうちにお金を置いておく方が多いです。

ちょっとした特別費を管理するために、通帳でああしてこうして・・こっちのお金はこれから持ってきて・・・なんてややこしいことは大嫌いなので、やりません!笑

できる限りシンプルに。

できる限りラクをして。

できる限り時短で。

なんでそんなにみんなお金の管理を一生懸命に頑張るんだろう?と疑問になるくらい、私は頑張ってない気がします~。

だって、お金の管理なんて、しても収入が増えるわけでもないし。

そんなことは、サラッと終わりで充分です。

ムダ遣いしすぎてないかな?お金の流れは整っているかな?って確認するくらいで充分。

それよりも、空いてる時間は、自分の知識や経験の幅を広げるために使いたい。

本を読んだり、資格を取る勉強をしたり。

生産性のあることに時間を使っていけば、収入が上がる可能性も上がりますよね~。

そんな感じで、特別費は基本すべて一時保管用の口座で対応していて、あれこれ難しいことはやっていないということです~。

 

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