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【本田宗一郎の名言・格言(ホンダの創業者)】の言葉を実体験から語る

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pkいつもポジティブでいるという発想

いつもポジティブでいればいい
いつも笑顔でいればいい
いつもご機嫌でいればいい
いつも好きなことだけすればいい

悩みやストレスがなくて、いつもご機嫌。

そんな人、この世にいません。

私は、心理学を勉強していたことがあるのですが、その時、とある心理学者の方がこう言っていました。

「いつもポジティブで、いつも元気で、ストレスがなくて悩みがない人」

そんな人は、精神病です、と。

私もそう思います。

そんなことを言っている人はたくさんいるけど、その人たちはそう思おうとしているだけ。

本当は傷ついたり、
本当は苦しんだり、

心の底ではネガティブなことも考えていたり

本当はしているはずなのに、

それに気が付かないふりをしたり
見ないふりをしたり

つまりポジティブという仮面をかぶっているだけであることが多いものです。

pkネガティブでもいいじゃないか

ネガティブだって
ポジティブだって
いいじゃないか

傷ついても
苦しいと弱音を吐いても
不安になってもいいじゃないか

スーパー主婦になれなくても(笑)
悩みが多くても少なくても
いいじゃないか

ありのままでいいじゃないか

最近はそんな風に思っています。

最近、とある知り合いの方が、病気になってしまいました。

その方は、ずっと、人にポジティブであるとか上機嫌でいることとかを教えてきた人でした。

病気は、自分のネガティブな思考が引き寄せていると言っていた人でした。

スピリュアリストではないのですが、書籍も出版している著者の方です。

私は、特別その方と親しいわけではないのですが、名刺をいただいて何度か挨拶くらいはしたことがあります。

日頃から活躍され、テレビにも出て、年商数千万~億を稼ぎ、すごい方だな~と陰ながらご活躍を時々拝見していたのですが、そんな方が病気になってしまったと人づてに聞きました。

そして、そんな人でも、いざ自分が病気になったら、ネガティブになったり弱音を吐いたりしだしたのだそうです。

今まで人に教えてきたポジティブは、なんだったんだってなりますよね^^;

みんな誰でも自分の身に嫌なことがあれば傷つくし、悲しくなるんだなって思いました。

スーパーマンだと自分が思う人はいても、本当のスーパーマンはいないのです。

ホンダの創業者、本田宗一郎氏はこんな明言を残しています。

「我も人ならば、彼も人なのである」

つまり、人間など、大なり小なりみな同じような能力と感情を持っている。

それほど大差ないってことですね。
(この名言の本意は、大差ないんだから自分にもできるハズ的なニュアンスもあると思いますが)

みんなが大なり小なりいろいろなことに心を痛めています。

悩みがゼロじゃない自分がダメなわけじゃない。

悩みがあって普通です。笑

私だけ悩みがある、じゃなくて、悩みがあって普通。

神や仏じゃあるまいし。

ポジティブだろうが、ネガティブだろうが、考え方は何でもいい。

私だって、嫌なことがあれば傷つくし、悩むし、へこむ普通の人間です。^^;

問題は、その後、どうするかだけ。

その後、うずくまって立ち止まったり、同じところをぐるぐる回ることを選ぶのか。

痛みを抱えながらでも前に進むことを選ぶのか。

傷つく自分が未熟なんじゃなくて、傷ついたことからどう行動していくか。

その方は、もちろん、今回のことから教訓を得て、痛みを抱えながらでも前に進むことを選ばれたそうです。

私は、いつもそのように人が前に進もうとする姿に感動します。

その時どう思ったかではなく、どう行動したか。

本田宗一郎氏はこんな名言も残しています。

悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、
つねに素直に味わうことが大事だ。

日本人は、失敗ということを、
恐れすぎるようである。

どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、
最低なのである。

その方に無理なく頑張ってほしいな~と、エールをこめて。

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