ホーム画面に戻るにはこちら!(毎日更新中)

家計簿の基本のつけ方

【正しい家計簿のつけ方】の3つの条件。これなら家計簿が続く!貯められる!

あきの家計簿

家計簿をつけていても貯められない。
家計簿が続けられない。

家計簿についての悩みはそれぞれありますよね。

私が10年以上かけて開発したオリジナル家計簿はつけるだけでお金が貯まり始めます。

正しい家計簿、正しい家計管理の条件とはなんでしょうか。

まず、はじめに
家計簿をつけているか?つけていないか?
ということと、

お金が貯められるか?貯められないか?

はまったく別の問題であることを知ってほしいと思います。

もしあなたが今よりもお金を貯めたいと思ったなら、

今、家計簿をつけているか、つけていないかは全く問題になりませんし、今後家計簿をつけるつもりがあるか、ないかも全く問題になりません。

正しくお金の流れを理解すれば、誰でも必ずお金を貯められる体質になることができます。

辛い節約生活なんてしなくても大丈夫!

爪に火をともす覚悟で節約に励むのも悪いことではないけれど、
そんな節約、はっきり言ってつまらない!

私が目指しているのは、
やみくもに支出を削り、ただ貯金を増やすだけではなく、

今と同じ生活レベルを維持しながら、無駄な支出だけを削って、生活を豊かにしてくれる支出を増やす節約です。

我が家はかれこれ10年以上家計簿をつけていますが、
「家計簿をつけているのにどうして貯められないんだろう」
と長いあいだ試行錯誤していました。

使っている家計簿の種類が悪いから?

私の性格がズボラで、能力がないから?

モチベーションが足りなかったり、気持ちの問題?

そもそも収入が少ないから?

自分を責めたことも何度もあります。

考えに考えて、そして出た結論は1つです。

ずばり「正しくお金の流れを把握していなかった」からです。

「正しくお金の流れを把握すること」が出来れば、自然に家計は再生、改善していくんですよ!

この「正しく」というのが最大のポイントです。

こうなればいいなという理想や、これくらいだろうという予測ではなく、「正しく」理解する必要があります。

「正しく」とは何でしょうか?

私は以下の3つの条件を全て満たすことだと考えています。

* 我が家流正しい家計簿、家計管理の3つの条件 *

1.正確にお金の収支、残高を把握することが出来る。
2.使いすぎていないか、無駄な支出はないか常に見直すことが出来る。
3.予算をたてやすく、予算を守ることが出来る。

家計簿をつけている場合は、お使いの家計簿が上の3つの条件をすべて満たしているか考えてみてください。

家計簿をつけていない場合は、家計簿をつけていなくても、上の3つの条件について、把握できているか考えてみてください。

我が家は、家計簿はつけていましたが、残念ながら1番目の条件しか満たしていませんでした。

何に使いすぎているのか分からず、
予算は「これくらいになったらいいな」の理想でたてていたので、
全く守れず、
家計簿がただの収支の記録帳でしかなかったのです。

市販の家計簿をただ教科書通りにつけていくだけだと、私と同じような結果になってしまう方が多いと思います。

こんな風に書くと、なんかちょっと厳しくて難しい感じがしますね。

「やっぱり家計簿ってきっちり細かくつけないとダメなの?」

「なんか面倒くさそう!大変そう!」

いえいえ、そんなことはありませんよ。

実はとっても簡単です。

何故か?というと
この3つ目まで満たせる家計簿の仕組みを私がちゃんと考えたからです。

「1日1行家計簿をつけるだけ」

「レシートをとっておけば1週間まとめ付けでも大丈夫」

なのに

「無駄がぱっと一瞬で見えるから使いすぎない」

「使いすぎないから貯まる」

「お金が知らないうちになくならないからレジャーなどのお楽しみに思う存分お金を使える」

そんな「嘘みたいな家計簿」が本当に存在します。

はい。これは自信をもって断言します。

我が家もこの家計簿にかえたところ、ぐんぐん貯金が増え始めました。

今までは「家計簿をつけていても年間30万円貯めるのがやっと」だったのに、
「年間100万円貯めるのも楽勝」になったんです。

旅行などのレジャー関連費は以前よりもぐんとアップさせたのにも関わらず。

もちろん、「生活費を1円でもいかに安く済ませるか」というような「ケチケチ」「こまごま」した「辛い」節約は一切していません。かといってもちろんやみくもに浪費ばかり増やしたわけでもありません。

ただ「家計簿のつけ方を変えた」だけで、突然お金が貯められるようになったんです。

「家計簿をつけていないんだから、上の条件なんて満たせるわけないでしょ」

そんな声もあがりそうですが、いいえ、そんなことはありません。

実は私の60代後半の両親ですが、ある時、60代後半のほぼ年金ぐらしにもかかわらず、貯金がゼロであることが分かりました。

私と同様に、お金の流れが全く理解できておらず、今までに家計簿をつけたこともありませんでした。

ところが、
私が家計診断をし、
お金の流れをしっかりと理解してもらったところ、
今までぎりぎりの生活をしていたのが、
全く生活を切り詰めることなく、
その後も家計簿をつけることもなく、
それでも年間30万円は貯金が出来る家計に変わりました。

家計簿をつけていなくても、つけていても、
貯められない人は貯められないし、
貯められる人は貯められるのです。

実際に、
ファイナンシャルプランナーの方や
節約名人の方は
家計簿をつけていない方が多い、
という話はよく聞きますよね。

一度お金の流れを把握してしまえば、
あとはお金が貯まる仕組みにまかせてしまえるので、
正直言って家計簿はつけなくてもいいのです。

でも、家計簿をつけていると、
いつでも見返すことができますし、
ライフプランが変わった時に、
見直すことも簡単です。

そのため、我が家はずっと家計簿をつける派です。

今後、家計簿をつけるかつけないかは自由です。

はじめのうちだけ家計簿をつけ、流れが分かったらあとはつけないという方法でもいいでしょう。

家計簿のつけ方の基本を知っておくことは損にはなりません。

次回はあき流の「貯められる家計簿のつけ方」を紹介します。

↓次回の記事はこちらです。
・家計簿を正しくつけてみよう!

↓「家計簿のつけ方」の一覧はこちら
・1日1行!簡単なのに確実に貯められる家計簿のつけ方