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手取り年収500万円の家計

【手取り年収500万円台】メリハリ家計の基本

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

はじめまして。

いつもブログを楽しく読ませていただいております。

2年前より自己流で試行錯誤しながら家計簿のつけ方、家計管理の仕方を身につけたつもりでいるのですが、あきさんのブログを読んでいくうちに、自分の家計も客観的に見ていただけたらなぁと思い、ご相談させていただきます。

ちなみにあきさんのブログは数か月前から読み始めたところです。

以前はカード払いも多かったのですが、ブログを読み、今までの自己流からさらにやりやすく改善することはできました、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。

●家族構成●

夫(30)、妻(29)、子(1)

1、収入(手取り)

夫 年間300万円

妻 年間250万円

児童手当 年間18万円→まるごと貯金(子供用貯金)

合計 年間568万円

2、銀行支出

家賃 年間108万円(駐車場込み)

光熱費 年間17万円(電気月約8000、ガス月約4000、水道月約2000)

ウォーターサーバー 年間6万円

新聞 年間4万円

保育園代 年間48万円

奨学金返済 年間15万円

生命保険(夫婦で) 年間11万円(掛け捨て)

車両保険 年間8万円

合計 217万円

3、現金支出

食費 年間48万円(月4万円)

日用品 年間6万円(月2000円)
※シャンプーなど消耗品はいただきものも大量にあるためあまり買わない

夫小遣い 年間36万円(月3万円)

妻小遣い 年間12万円(月1万円)
※わたしは物欲もあまりなく、友達も子持ちが多く家に集まることが多いため、1万円で余裕はある状態です

車両費 年間10万円
※ガソリン代、高速代など

携帯・WiFi 年間12万円(月1万円)

交際費・特別費積立 
年間18万円(冠婚葬祭、医療費など)→何かあったときはここから出すようにしています。

年に2,3回の家族旅行は夫婦のボーナスから出してます。

旅行費 年間40万円

合計 182万円


(昨年度貯金実績)

2年前は、子ども用とは別に150万円ほど貯金できていると思います。

昨年は出産のため出産費用などもあり、それでも100万円は貯金できたかなぁというところです。

今回書いているのは、最近の生活を元にしたものです。

今後、子どもの費用がかさんでくるのでは、と予想しています。

子どもはあと1人ほしいので、2人目出産時に備え、わたしの給料の半分は貯金に回すよう意識をした上で、家計管理をしています。

育児休暇を取得する予定なので、半分ほどはそのまま入ってくるかな…という予想もあります。

そのため、子どもが大きくなって出費が増えても、貯金額は減るかもしれないけど家計は圧迫はされないかな、という希望的観測は持っています。

習いごともさせたいし、子どもにはできるだけのことはしてあげたいと考えています。

あきさんからみて、子どもが大きくなった・2人目が生まれた後、のことも踏まえた上でいかがでしょうか?

「こうなるのでは」という予想、や改善点などあれば教えていただけると嬉しいです。
お忙しいところお手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

日用品について、子どものおむつは布おむつを使用するなどもしています。
他の人の家計をみていて、ちょっと安いな?って自分でも思ったので、念のための補足です。
ただ、これからはもう少し確保しておいた方がよいでしょうか。。。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断」についてですね。

**********

質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした!!
しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます♡
書き出しができたということだけでも自信を持ってくださいね^^

2.年間収支は

収入568万円
支出399万円

収支は年間169万円の貯金となります。
収入の約3割を貯金に回しており、とても理想的な状況だと思います。

3.生活レベルは低め

食費 年間48万円(月4万円)
日用品 年間6万円(月2000円)
※シャンプーなど消耗品はいただきものも大量にあるためあまり買わない
夫小遣い 年間36万円(月3万円)
妻小遣い 年間12万円(月1万円)

と、生活に密着する支出が、月6万5千円と、やや低めです。

夫小遣い 年間36万円(月3万円)
妻小遣い 年間12万円(月1万円)


と、こづかいも少なめです。

物欲がなく、奥様はこづかいが月1万円でも余るくらいということですが、お仕事の時のランチ代はどうしているのだろう?と少し気になります。
お弁当を持って行っているのか?職場がおひるごはんつきなのか?というところかな?と思いますが、どちらにしても、お仕事をしていてお小遣い月1万円で余裕があるというのは、非常に珍しいと思います。

また、外食やレジャー費もないので、年に2,3回旅行にいかれるだけで、普段はお休みの日にどこかにでかけることもないという生活を送られているのかな?と推測します。
衣服費もありませんから、洋服などをかうということもないのでは?と思います。
衣服や美容院も小遣いで・・という感じだと、旅行代にはしっかり費用がさけているので、そこは素晴らしいと思いますが、全体的にお楽しみ要素のないどちらかといえば、ケチな家計です。

4.今後の生活は・・

お子さんが二人になり、仮に奥様の収入が半分になったと仮定します。

旅行代などはすべて現状のままとすると、

収入455万円
支出415万円前後
(光熱費、食費、日用品をやや上乗せと計算)

貯金年間40万円

とお子さんが二人になり、奥様の収入が半分になると、貯金額は今よりは減ってしまうかと思います。

育休明けからまた職場復帰をされたとしても、保育園代が上がると思いますので、やはり年間30万円ほどは支出が増えると思っていただいた方がいいと思います。

また、お子さんの活動範囲も広がり、家族でもう少しレジャーを楽しみたいと思うようになると、年間で50万円ほど支出が増えてもおかしくありません。

ただし、旅行代を年間40万円で見ていますから、それをうまく分散させることで、奥様の収入が半分になっても、年間50万円以上は貯金ができる家計を継続できると思います。

お子さんが小学校に行くようになると、保育園代がずいぶんラクになると思いますから、習い事などは、一人目のお子さんが保育園を終了してから始めるなど、開始の時期をうまく調整すると、それほど大きな負担を感じずにスタートできると思います。


5.まとめ

質問者様の家計は、日ごろからしっかりとお金に対して意識のある生活を送っていらっしゃることがよく分かる家計です。

ここまでしっかりメリハリをつけられる家計は珍しいので、家計のやりくり力は非常に高いといえます。自信をもってくださいね^^

ただ、どちらかといえばケチなので、今後お子さんが大きくなるにつれて、活動範囲が広がったときにどうなるか?はしっかりとみていく必要があります。

安易に学資保険を組んだり、年金に加入したりすると、途端に苦しくなる可能性がありますから、支出を増やす際には、これまで同様に細心の注意を払っていかれてくださいね♡

※当ブログの家計診断は、「簡易家計診断」です。パッと見た範囲、細かな詳細については調査しない方法での診断となります。詳細な家計診断をご希望の方は、プロの方の有料家計診断をご利用いただくことをオススメいたします。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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