食費の「まとめ買い」をした時の家計簿のつけ方
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家計簿をつけていると、食材をまとめ買いした時の家計簿のつけ方について迷うことがあります。
まとめ買いをそのまま食費として家計簿につけると、今週や今月だけ食費が大きく予算オーバーになってしまうことがあるので、このまま食費としてつけてよいのかと迷いますよね。
そこで今回は、長年家計簿をつけてきた私なりのわかりやすい「食費のまとめ買い家計簿のつけ方」についてお伝えします。
私は、食材のまとめ買いをした時には、以下のような方法で家計簿をつけるとわかりやすいと考えています。
食費の予算オーバーがあると、まとめ買いを他の項目の支出にした方がいいのではないかと思うこともあるかもしれませんが、私は今週だけ食費の予算オーバーはあまり気にしません。
今週の予算がオーバーしてしまっても、月末までに今月の食費の予算が守れれば問題ないと考えます。
まとめ買いをするたびに家計簿のつけ方を変えようか考えるよりも、今週買いすぎたなと思ったら翌週すこし引き締める、それの繰り返しで月末までに帳尻を合わせて対応する方が簡単だと私は思います。
例えば、飲料などを年に数回まとめて購入するような場合です。
そのような時は、買い物をする月だけ食費の予算を増やしてそのまま「食費」にしてしまうと簡単だと思います。
例えば、通常の食費の予算が5万円なら、その月だけ6万円にしてしまうという方法です。
ただし、今年だけまとめ買いをする必要があり、今後もめったに買わないまとめ買いであれば、今年だけの支出として「特別費」としてつけてしまうのも簡単だと思います。
■参考:特別費については、こちらにまとめています。
例えば、月末または締め日の3日前に1週間分1万円のまとめ買いをした場合、およそ1日1500円程度と見込んで、3日分として4500円、4日分として5500円などざっくりと今月分と翌月分に分けて家計簿につけてしまうという方法です。
こうすることで、今月分も翌月分もまとめ買いによる食費の予算オーバーを防ぐことができますし、全体的な食費の予算も守りやすくなるので、便利です。
そのため、まとめ買いをした時も基本的には今回紹介した1番目の「食費」としてそのまま計上する方法で家計簿につけています。
わが家のやり方が参考になりそうでしたら、取り入れてみてくださいね。
■参考:お米のまとめ買いをした時の家計簿のつけ方
まとめ買いをそのまま食費として家計簿につけると、今週や今月だけ食費が大きく予算オーバーになってしまうことがあるので、このまま食費としてつけてよいのかと迷いますよね。
そこで今回は、長年家計簿をつけてきた私なりのわかりやすい「食費のまとめ買い家計簿のつけ方」についてお伝えします。
まとめ買いをした時の食費の家計簿のつけ方(書き方)
私は、食材のまとめ買いをした時には、以下のような方法で家計簿をつけるとわかりやすいと考えています。
1.今週分のみまとめ買いをした場合
私は、今週だけ食費が多くなってしまう時は、週の予算がオーバーしてもそのまま「食費」として家計簿につけるとわかりやすいと考えています。食費の予算オーバーがあると、まとめ買いを他の項目の支出にした方がいいのではないかと思うこともあるかもしれませんが、私は今週だけ食費の予算オーバーはあまり気にしません。
今週の予算がオーバーしてしまっても、月末までに今月の食費の予算が守れれば問題ないと考えます。
まとめ買いをするたびに家計簿のつけ方を変えようか考えるよりも、今週買いすぎたなと思ったら翌週すこし引き締める、それの繰り返しで月末までに帳尻を合わせて対応する方が簡単だと私は思います。
2.今月のみまとめ買いをした場合
毎月ではなく、年に数回だけの食材のまとめ買いだった場合は、用途に応じて「特別費」または「食費」として家計簿につけるのが私のおすすめです。例えば、飲料などを年に数回まとめて購入するような場合です。
そのような時は、買い物をする月だけ食費の予算を増やしてそのまま「食費」にしてしまうと簡単だと思います。
例えば、通常の食費の予算が5万円なら、その月だけ6万円にしてしまうという方法です。
ただし、今年だけまとめ買いをする必要があり、今後もめったに買わないまとめ買いであれば、今年だけの支出として「特別費」としてつけてしまうのも簡単だと思います。
■参考:特別費については、こちらにまとめています。
3.月をまたいだまとめ買いをした場合
月末や家計簿の締め日前などにまとめ買いをし、来月分もまとめ買いに含まれている場合は、今月分のみを今月の家計簿につけて、翌月分は翌月の家計簿につけてしまうという方法も便利です。例えば、月末または締め日の3日前に1週間分1万円のまとめ買いをした場合、およそ1日1500円程度と見込んで、3日分として4500円、4日分として5500円などざっくりと今月分と翌月分に分けて家計簿につけてしまうという方法です。
こうすることで、今月分も翌月分もまとめ買いによる食費の予算オーバーを防ぐことができますし、全体的な食費の予算も守りやすくなるので、便利です。
わが家のまとめ買いをした時の食費の家計簿のつけ方(書き方)
私は、食費が今月だけ大きく増えたり減ったりすると、食費の予算管理が難しいなと感じることがあるので、基本的に食材のまとめ買いは1週間以下で消費できる分しかしないようにしています。そのため、まとめ買いをした時も基本的には今回紹介した1番目の「食費」としてそのまま計上する方法で家計簿につけています。
わが家のやり方が参考になりそうでしたら、取り入れてみてくださいね。
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