2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

夏休みの食費はいくらにする?夏休みの食費の家計簿のつけ方

子どもがいると給食がなくなる夏休みに食費が大きく増えてしまうことがありますよね。

私も昔は食費の予算が夏休みだけ守れなくなってしまうことに悩んでいたことがありますが、以下のような方法で対応するようになってからは、夏休みの食費のやりくりも簡単になりました。

わが家の夏休みの食費の対応策について

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わが家では「夏休みの食費」には具体的に以下のように対応しています。

1.夏休みの食費をいくら追加すればいいか考える

夏休みの食費が増えてしまうと感じる時は、わが家ではいくら食費を追加すれば対応できるのか考えるようにしています。

例えば、夏休みが40日で1日1000円食費を増やすなら、夏休みの食費の予算は合計4万円追加というように考えます。あまり細かく考えず、ざっくりと余裕を持った金額で考えるようにしています。

追加で用意したい食費の金額を具体的に考えて、食費の予算として確保しておけば、夏休みで食費が増えることに悩まなくて済みますし、とはいえ夏休みだからと際限なく食費が増えすぎてしまうことも防ぐことができるようになりました。

2.夏休みの食費がかからない日数を考える

夏休み中は長期間実家に帰省する、旅行に行くなどの理由で普段の食費にお金がかからなくなるという時期もあります。そのような時は食費の減額を考えます。

家での食費がかからない時期が夏休み中に1週間あるなら、7日分は食費を減らしても問題ないので、その分追加する食費の予算を減らすと夏休みに追加すればいい食費の予算がだいたいわかるので便利です。

夏休みの食費の家計簿のつけ方

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わが家も子どもが小さい頃は、夏休み中にどうしても食費が増えてしまうことに悩んでいましたが、上記のような方法で、夏休みの食費の予算をあらかじめ確保するようになってからは、「ここまでは食費が増えても大丈夫」という安心感があり、夏休みの食費に悩まなくなりました。

子どもが大きくなってくると、夏休みは食費の追加よりも子どもの夏休みの小遣いのやりくりの方が大変と感じることもあり、さらに夏休みの食費の増加はあまり気にならなくなりました。

子どもが大人になって独立する頃になると、若い頃に子どもの夏休みの食費に悩んでいたころが懐かしいなんて思う日が来るのかもしれませんね。

わが家のやり方が参考になりそうでしたら、取り入れてみてくださいね。

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夏休みの食費についてご質問をいただきました。

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