わが家の医療費の家計簿のつけ方(まとめ)
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家計簿をつけていると、家計簿で医療費をどのように扱えばいいのかと迷うことがありますよね。
私も長年家計簿をつけてきましたが、医療費という項目を家計簿に作るか作らないか、どのように医療費を管理すれば家計簿が楽になるのかということを、長い間考えてきました。
そこで今回は、わが家が長年実践してきた「医療費の管理方法」について、実際の経験をもとに紹介したいと思います。
まず、前提として、わが家は幸い大きな持病もなく、年間を通して医療費がそれほどかからない状況が長年続いていました。医療費がかかるとしても、年に数回、数えられる程度です。
そのような時に、家計簿に「医療費」という項目をつくっても、月によっては一度も支出がないこともありました。そこでまず私が考えたのは、家計簿から医療費という項目を削除し、他の項目で管理することです。
その当時のわが家の家計簿にあった項目で、少額の支出を分類しやすかったのが「娯楽費」という項目でした。そこで、年に数回程度かかる少額の医療費は「娯楽費」という項目で管理することにしました。
すると、医療費が多めにかかった月は、他の支出を少し我慢して家計全体のバランスを調節するということができるようになり、医療費の管理が簡単になったことを覚えています。
厳密にいえば、「娯楽費」は「医療費」とは全く関係のない項目ですが、わが家にとっては、他の支出と合わせて支出を調整するというのにはちょうど良い方法でした。
わが家では、それ以降、長い間「ごく少額の医療費は娯楽費でまかなう」という方法を採用してきました。
とはいえ、長い間家計簿をつけていると、「歯医者の定期検診」「インフルエンザの予防接種」など、毎年同じような時期にかかる医療費まで「娯楽費」で対応すると、「医療費がかかることで他の支出を我慢しなければならない」ことに少し負担に感じるようになりました。
そこである時から、わが家では「毎年同じような時期にかかる医療費」については、「特別費」として毎年予算をたて、別の項目で管理するようにしました。
そうすることで、毎年かかる医療費については他の支出を気にすることなく気兼ねなく使えるようになったので、安心して医療費が使えるようになったことを覚えています。
なおかつ、急な入院や検査など、予定していなかった医療費への備えとして、毎月少しずつ医療費用の積立もするようになりました。もしもの時には、この積立金から支払うという方法です。
幸い、この積立金を医療費として取り崩すような出来事が長年なかったため、順調に積立金がたまっていきました。この積立金は、使い道を医療費だけに限定せず、急に家電が壊れた時などに一時的に取り崩してはまた積み立てるなどのことも繰り返しながら、今でも一定額を保つようにしています。
この積立金があることで、急な出費があっても、ある程度の支出まではすぐ対応できる仕組みを作ることができ、家計簿をつけているおかげで安心できているのが大きなメリットです。
わが家の場合は、上記のように長い間家計簿に医療費という項目を作らずに対応してきました。しかし、年齢を重ねた最近は、医療費という項目を家計簿に復活させることも取り入れながら、医療費を管理しています。
このように、医療費の管理方法は、どのくらい医療費がかかるのかによって変えると、より簡単で便利な家計簿になると思います。
私も長年家計簿をつけてきましたが、医療費という項目を家計簿に作るか作らないか、どのように医療費を管理すれば家計簿が楽になるのかということを、長い間考えてきました。
そこで今回は、わが家が長年実践してきた「医療費の管理方法」について、実際の経験をもとに紹介したいと思います。
家計簿に医療費という項目は作る?
まず、前提として、わが家は幸い大きな持病もなく、年間を通して医療費がそれほどかからない状況が長年続いていました。医療費がかかるとしても、年に数回、数えられる程度です。
そのような時に、家計簿に「医療費」という項目をつくっても、月によっては一度も支出がないこともありました。そこでまず私が考えたのは、家計簿から医療費という項目を削除し、他の項目で管理することです。
その当時のわが家の家計簿にあった項目で、少額の支出を分類しやすかったのが「娯楽費」という項目でした。そこで、年に数回程度かかる少額の医療費は「娯楽費」という項目で管理することにしました。
すると、医療費が多めにかかった月は、他の支出を少し我慢して家計全体のバランスを調節するということができるようになり、医療費の管理が簡単になったことを覚えています。
厳密にいえば、「娯楽費」は「医療費」とは全く関係のない項目ですが、わが家にとっては、他の支出と合わせて支出を調整するというのにはちょうど良い方法でした。
わが家では、それ以降、長い間「ごく少額の医療費は娯楽費でまかなう」という方法を採用してきました。
定期検診など毎年かかる医療費はどうする?
とはいえ、長い間家計簿をつけていると、「歯医者の定期検診」「インフルエンザの予防接種」など、毎年同じような時期にかかる医療費まで「娯楽費」で対応すると、「医療費がかかることで他の支出を我慢しなければならない」ことに少し負担に感じるようになりました。
そこである時から、わが家では「毎年同じような時期にかかる医療費」については、「特別費」として毎年予算をたて、別の項目で管理するようにしました。
そうすることで、毎年かかる医療費については他の支出を気にすることなく気兼ねなく使えるようになったので、安心して医療費が使えるようになったことを覚えています。
なおかつ、急な入院や検査など、予定していなかった医療費への備えとして、毎月少しずつ医療費用の積立もするようになりました。もしもの時には、この積立金から支払うという方法です。
幸い、この積立金を医療費として取り崩すような出来事が長年なかったため、順調に積立金がたまっていきました。この積立金は、使い道を医療費だけに限定せず、急に家電が壊れた時などに一時的に取り崩してはまた積み立てるなどのことも繰り返しながら、今でも一定額を保つようにしています。
この積立金があることで、急な出費があっても、ある程度の支出まではすぐ対応できる仕組みを作ることができ、家計簿をつけているおかげで安心できているのが大きなメリットです。
家計簿の医療費はどう管理する?
わが家の場合は、上記のように長い間家計簿に医療費という項目を作らずに対応してきました。しかし、年齢を重ねた最近は、医療費という項目を家計簿に復活させることも取り入れながら、医療費を管理しています。
このように、医療費の管理方法は、どのくらい医療費がかかるのかによって変えると、より簡単で便利な家計簿になると思います。
もし、わが家と同じような状況の方がいらっしゃいましたら、今回紹介した方法も参考に、各ご家庭の事情に合わせた医療費の管理方法を見つけてみてくださいね。




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