家計簿は適当でOK!手抜きをしながら楽に続ける方法とは
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家計簿はつけ続けることがとても大変な印象はありませんか?
私も家計簿歴は20年以上になりますが、昔は家計簿をつけるのが面倒で、なかなかしっかりと続ける事ができませんでした。
レシートをたくさん貯めてしまうと、しっかりやらなければと焦るのですが、一度にたくさんつけなくてはいけないと思うと挫折…。さぼったりさぼらなかったり、やる気の波を乗り越えながらダラダラと10年以上家計簿を続けていました。
でも、子供も生まれ、マイホームを購入し、車を購入し、気づけば貯金がすっからかんにまで落ち込んだことで、「もうこれ以上家計簿をさぼるわけにはいかない」と一念発起。
家計管理の方法を1から見直したのですが、その結果「家計簿は適当な方がいい」という結論に達しました。
真面目に細かい家計簿をつけようとしていたから「やりたくない」「面倒くさい」と思ってしまっていたことに気づいたんですね。
そこで、今回はわが家が編み出した「適当な家計簿のつけ方」についてまとめて紹介します。
家計簿を楽に続けたいと思う人はよかったら参考にしてみてくださいね。

わが家が家計簿を楽にするために行っていることは以下のようなことです。
ひとつひとつ詳しく紹介していきますね。
わが家の家計簿がまず一番楽に簡単になったのはこれです。
家計簿を毎日やらなくてはいけないことと考えると、すごく大変ですよね。毎日の義務のようにしてしまうと本当に続けるのがつらかったです。
でも、毎日じゃなくていい、頑張りすぎなくていいと思うだけで本当に気が楽になりました。
わが家の場合は、家計簿をつけるのはだいたい週2,3回、少ない時は週1回くらいです。
わが家の場合は、計算が合わないと思う時は「不明金」として計上しても良いルールを取り入れました。
1円まで正確に記録しなければと思うと、本当に大変なので、家計簿はだいたいあってればいいと考えるように変更しました。
家計簿の役割は、正確であることではなく、お金の流れがおおざっぱに分かることだと私は考えています。
そのため、細かい端数は時には繰り上げて書いてもいいルールにしています。お財布の残金と合わないことが気になる時は、端数を小銭貯金にして合わせてしまってもOKというルールにしました。
レシートを何枚もためてしまった時などは、家計簿をつけるのがさらに面倒になってしまいます。
そんな時は思い切って明細をまとめています。2、3枚分のレシートを1日分の支出にするなどして、とにかく家計簿に記録する内容を少なくするようにしました。
上記のような方法を取り入れ、わが家の家計簿はそれほど正確であることにはこだわらない家計簿になっていますが、このような方法を取り入れていると、最終的にはどこかで計算が狂ってしまうことが多くなります。
でも、その間違いのもとを見つけようと思うとすごく大変です。そのため、わが家の場合は、毎月一回、銀行の口座残高だけは正確に記録しています。
手作業の計算は間違えることが多いのですが、銀行の口座残高は銀行が正確に記録してくれていますから計算間違いをすることはありません。
記録を数か月さぼっても、明細を見れば数か月前の残高も分かりますから、便利です。
昔はかなり細かい家計簿をつけていた時期もあったのですが、わが家の場合はこのような方法で適当に家計簿をつけることで、家計簿を続けるのがだいぶ楽になりました。
家計簿は、大切なことだけ分かれば細かいところは大雑把に適当でも充分だと思います。
家計簿がつけるのがどうしても苦手なら家計簿をつけなくてもできる家計管理をすれば充分ですし、あまり真面目に考えすぎずに続ける方が長続きもするものです。
もしよろしければ参考にしてみてくださいね。
私も家計簿歴は20年以上になりますが、昔は家計簿をつけるのが面倒で、なかなかしっかりと続ける事ができませんでした。
レシートをたくさん貯めてしまうと、しっかりやらなければと焦るのですが、一度にたくさんつけなくてはいけないと思うと挫折…。さぼったりさぼらなかったり、やる気の波を乗り越えながらダラダラと10年以上家計簿を続けていました。
でも、子供も生まれ、マイホームを購入し、車を購入し、気づけば貯金がすっからかんにまで落ち込んだことで、「もうこれ以上家計簿をさぼるわけにはいかない」と一念発起。
家計管理の方法を1から見直したのですが、その結果「家計簿は適当な方がいい」という結論に達しました。
真面目に細かい家計簿をつけようとしていたから「やりたくない」「面倒くさい」と思ってしまっていたことに気づいたんですね。
そこで、今回はわが家が編み出した「適当な家計簿のつけ方」についてまとめて紹介します。
家計簿を楽に続けたいと思う人はよかったら参考にしてみてくださいね。
家計簿を楽にする工夫

わが家が家計簿を楽にするために行っていることは以下のようなことです。
- 家計簿は毎日つけない
- 計算が合わない時は「不明金」としてもよいルールにする
- 端数は繰り上げてもいいことにする
- 明細はまとめてもよいことにする
- 正確に記録するのは銀行の口座残高だけ
ひとつひとつ詳しく紹介していきますね。
1.家計簿は毎日つけない
わが家の家計簿がまず一番楽に簡単になったのはこれです。
家計簿を毎日やらなくてはいけないことと考えると、すごく大変ですよね。毎日の義務のようにしてしまうと本当に続けるのがつらかったです。
でも、毎日じゃなくていい、頑張りすぎなくていいと思うだけで本当に気が楽になりました。
わが家の場合は、家計簿をつけるのはだいたい週2,3回、少ない時は週1回くらいです。
2.計算が合わない時は「不明金」としてもよいルールにする
わが家の場合は、計算が合わないと思う時は「不明金」として計上しても良いルールを取り入れました。
1円まで正確に記録しなければと思うと、本当に大変なので、家計簿はだいたいあってればいいと考えるように変更しました。
3.端数は繰り上げてもいいことにする
家計簿の役割は、正確であることではなく、お金の流れがおおざっぱに分かることだと私は考えています。
そのため、細かい端数は時には繰り上げて書いてもいいルールにしています。お財布の残金と合わないことが気になる時は、端数を小銭貯金にして合わせてしまってもOKというルールにしました。
4.明細はまとめてもよいことにする
レシートを何枚もためてしまった時などは、家計簿をつけるのがさらに面倒になってしまいます。
そんな時は思い切って明細をまとめています。2、3枚分のレシートを1日分の支出にするなどして、とにかく家計簿に記録する内容を少なくするようにしました。
5.正確に記録するのは銀行の口座残高だけ
上記のような方法を取り入れ、わが家の家計簿はそれほど正確であることにはこだわらない家計簿になっていますが、このような方法を取り入れていると、最終的にはどこかで計算が狂ってしまうことが多くなります。
でも、その間違いのもとを見つけようと思うとすごく大変です。そのため、わが家の場合は、毎月一回、銀行の口座残高だけは正確に記録しています。
手作業の計算は間違えることが多いのですが、銀行の口座残高は銀行が正確に記録してくれていますから計算間違いをすることはありません。
記録を数か月さぼっても、明細を見れば数か月前の残高も分かりますから、便利です。
適当な家計簿で楽をしよう
昔はかなり細かい家計簿をつけていた時期もあったのですが、わが家の場合はこのような方法で適当に家計簿をつけることで、家計簿を続けるのがだいぶ楽になりました。
家計簿は、大切なことだけ分かれば細かいところは大雑把に適当でも充分だと思います。
家計簿がつけるのがどうしても苦手なら家計簿をつけなくてもできる家計管理をすれば充分ですし、あまり真面目に考えすぎずに続ける方が長続きもするものです。
もしよろしければ参考にしてみてくださいね。

