2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

【お金持ちになる方法】生きたお金の使い方が富を生む

お金持ちになりたい、もっと豊かな生活を送りたい、



そう思うなら、ただお金を手に入れるために節約をする、ということだけでなく、



お金持ちになるための「知識」「品格」「教養」「考え方」「習慣」などを手に入れる必要があると私は考えています。



それは、「ただお金を持っているだけのお金持ちになる」ということだけでなく、

「お金持ちの人と対等にお付き合いできる自分」になることにも通じるのではないかと思うのです。







さて、今回は当ブログにゲストをお招きしました。



当ブログ3度目の登場となる、知り合いの元大手出版社、敏腕編集の福田彰良(ふくだ・あきら)さんです。



福田さんは、料理の本やテレビドラマの原作を手掛けるなど、かなりのやり手さんです^^



タイトルは「生きたお金の使い方をしよう!」



タイトルだけでもワクワクしますね!



福田さんが実際に経験された「お金が貯まる法則」とは?





節約をやめた途端にお金が貯まり始めた話


寄稿も3本目になります。



僕が皆さんにお伝えしたいのは、「生きたお金の使い方をしよう!」ということです。



生き物に命があるように、たとえ物でもそこには魂が宿っていると僕は思っています。



以前お伝えした、僕が本当にお金のなかった時、耐用年数をとっくにオーバーしたパソコンや家電を使い続けていました。

どれも、いつ動かなくなってもおかしくないものです。



その後お金にゆとりが出てきた頃でした。苦しい時を支えてくれたそれらの道具たちが、一斉に壊れ始めたのです。これには驚きました。もう自分たちの役割は終わった、と思ったのでしょうか。それ以来、物にも魂が宿ると考えるようになりました。



その考えで言うと、お金も同じです。そこに魂が宿っているとするならば、お金にしてみれば、自分のことを好きな人のところに行き、嫌う人からは離れていくのではないか、そう思います。



「お金、好きですか?」

そう聞かれて、どう思うでしょうか。

僕は即答します。

「大好きです!」と。



こう言うと金の亡者のようですが、お金とは人に便利や満足を提供した結果いただけるものであり、お金を介したやりとりの間にあるのは、幸せだと思うのです。



「お金は汚いもの、よくないもの」そう思うと、離れていってしまうし、寄ってくるお金も、いいお金ではなくなってしまうのではないか、そう思います。



お金も、感謝して使ってもらえると、またその人のところに違う形で戻っていく。



節約ばかりしていた僕がしていたのが、死んだお金の使い方であるならば、感謝して使う、感謝とともに次の人に渡すのは、生きたお金の使い方だと考えています。



お金持ちのところにお金が集まっているのは、そのような生きたお金の使い方を実践しているからだと思います。



「お金に不自由しないお金持ちだからそういう使い方ができるんだ」と思われるかもしれません。その通りとも思いますが、ビル・ゲイツなど大富豪とされる人たちは、稼ぎがあまりなかった頃から、収入の何%を寄付するといったことをしてきました。



収入が増えるのに比例して、寄付する額を増やしていったのです。



このブログをご覧の方も、家計簿を活用して自由に使えるお金を増やしていきたいとお考えのことと思います。



そのためには、良いお金の使い方をする、それを意識していただきたいと考えています。



大切なのは、「こうする」と決める、そして「絶対にできる」と信じることです。



「できるわけがない」がブレーキをかけている




精神論のような話になりましたが、僕が最近研究しているテーマが「心の底から信じたことは実現する」ということです。



こういうことを言うと、「俺でもジャニーズに入れると言うのか!」とか「今からでもオリンピックに出られると言うの?」といったツッコミが寄せられます。



では聞きますが、その腹は、二の腕はなんですかね? と。そんな腹の出ている、二の腕の太い、駅の階段を上がっただけで息の切れているジャニーズはいますかと。

本当にジャニーズを目指していたら、そんな腹にはなっていないはずです。ブログを読んでいる時間も惜しんで、ダンスや歌の練習に励んでいるはずです。

それはつまり、僕にツッコミを入れる前に、自分自身が「できるわけがない」と思っている、ということです。



自分が心の底からできると思うと、「そのためには何をしたらいいか」を考えるものです。

そして、実際に行動に移す。



できると信じてやることをやれば、状況は変わります。状況が変わることで、さらに信じる力は強くなるでしょう。

絶対にジャニーズに入ると信じて歌やダンスの練習に励み、ビジュアルを磨くことに努力を続ければ、ジャニーズは年齢制限があるでしょうから無理でも、年齢制限のないアイドルグループに入れるかもしれません。



オリンピックも同じです。本気で全てを練習に捧げれば、似たような世界大会に出られる可能性は十分あります。

それが実現しないのは「できるわけがない」と本人が思っているからです。



逆に言えば、「これはできそうだ」と心から思えることをするのが大事です。「生きたお金の使い方をして、欲しいものが買える、お金に困らない生活をできるようになる」と信じることは、ジャニーズに入る、オリンピックに出るよりも、はるかに簡単ではないでしょうか?



「とはいってもうちはサラリーマンで毎月の給料の額が同じだし」と思った方は、ご自分で「できるわけがない」を生んでいます。

「絶対に収入を増やす、できる」と信じたら、うまくいけば臨時ボーナス、社長賞がもらえるような仕事に取り組む、会社の新しい事業を興すといったことを考え、動き出すでしょう。



仕事しながらでもできる副業を始める、パートやアルバイトをする時間を作るといったこともできます。

「副業は就業規則で禁止されている」という場合も、収入は自分でなく家族に入るようにするなど、クリアできる方法はいろいろあるはずです(それで大丈夫か、念のため規則はよくよくご確認くださいね)。

「できる」と信じれば、状況は変わるのです。

繰り返します。できないのは「できるわけがない」と思っているからです。



収入を増やす必要がなければ、「楽しく貯める」のはもっと簡単です。

「絶対にできる!」と信じるだけ。まずは「できるかな?」と思いながらでも構いません。人間、なんの根拠もなく心から信じることはできませんから、少しずつでいいので自信の根拠を作り上げていきましょう。

「こうやったらうまくいった」それの積み重ねが「できる」と信じる力を強くしてくれます。



その昔、陸上競技の100メートル走で、「10秒を切ることはできない」と考えられていた時代がありました。トップ選手たちが、どんなに頑張っても10秒を切れなかったのです。



その後、カール・ルイスという選手が現れ、10秒を切るタイムを記録したところ、それまで10秒を切れなかった他のトップ選手たちが、一気に10秒を切るタイムを出すようになったといいます。

本人たちの「できるわけがない」が達成のブレーキになっていたのです。

そして「できる」と信じたことで、できるようになった。



良くも悪くも、人生はすべて自分自身にかかっています。

この記事が、お読みくださったみなさんのお役に立つことを祈っています。



記事執筆者:福田彰良(ふくだ・あきら) 数々のヒット作品を世に生み出した元大手出版社編集 



感想

前回に続き、某超!有名アイドルグループが主演されたドラマの原作などにも関わっていらっしゃいます福田さんが当ブログに寄稿してくださいました。



今回の福田さんの記事に、思いっきり吹き出しました!笑



福田さん、笑いのセンスも神ってる・・!



我が家でも今年は洗濯機、掃除機、アイロンと3つの家電が立て続けに壊れましたww

福田さんも同じような経験をされたのですね。



福田さんも苦しい節約時代から、今は売れっ子敏腕仕事人になっている、ということが分かって

人はいつからでも変われるんだな、と勇気をいただきました。



私も「できる」という気持ちをしっかりもって生きていきたいと思います^^



やっぱりそれぞれの分野で今実際に活躍されている方からのお話を伺うのは勉強になります。



またいつかお会いした時は立ち話でもさせてくださいね^^



福田さんの登場はひとまず今回で終了となります。



また機会があったら福田さんに寄稿の話をしてみます~^^



↓福田さんの1回目・2回目の記事はこちら

・【お金持ちになる方法】お金持ちの習慣と法則をあなたは知っているだろうか。

・【お金持ちになる方法】ケチな節約をやめるとお金が貯まり始める?!









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