食費・日用品

日用品費の見直し!いくらを予算にする?上手に節約する方法は?

食費・日用品節約術

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

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今回のご相談内容

日用品をもう少し抑えらるようにしたいですのですが……(´・_・`)
子供のオムツに0.4万。その他で0.8万も使っています…。
なぜこんなに使っているのか、謎です。
どのように見直していけばよいのかアドバイスを頂けないでしょうか?

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「日用品の見直し方」についてですね。

日用品費の見直し方

日用品の見直し方は案外簡単なものです。

まず、わが家に必要な日用品は何か?ということを書きだしてみてください。

例えば・・・

シャンプー 1000円
リンス 1000円
トイレットペーパー 300円
ティッシュペーパー 250円
オムツ×3 3500円
ラップ 100円
ボディーソープ 300円
歯ブラシ 1000円
歯磨き粉 1000円
ガソリン 2000円
洗濯洗剤 300円
食器洗剤 200円
生理用品 350円
合計 11300円

※基礎化粧品やメイク道具などは自分の小遣いで出していると想定して日用品に含めませんでしたが、各ご家庭の事情や必要に応じて化粧品などを追加してもかまいません。

※毎月足りなくなったら買い足すようなものだけを日用品として扱いますので、フライパンや食器は日用品にいれません。雑貨もいれません。

※わが家では、ガソリンをいれるのは月に1回以下のため、ガソリンを日用品にいれているためわが家と同様に計上しましたが、別途ガソリン費と言う費目がある場合はいれなくてかまいません。

このように大体の金額も一緒に、定期的に購入している日用品を一覧表にして書きだしてみましょう。

日用品費が高すぎる!と思う方は、まずこの一覧表でリストアップした日用品の種類と月に買う数を見直してみましょう。

この数が必要以上に多い場合は、そもそも買っている日用品の種類が多すぎるということになります。

また、種類はそれほどでもないのに日用品が高いという時は、いつか使うだろうと毎月なんらかのストックなどを行っていないか?など日用品として購入している品物の数を見直してみましょう。

日用品費の予算の立て方

上記の例ですと、日用品の予算は10000円ではやや足りないくらいないのですが、

歯磨き粉などは毎月買うわけではなく、2ヶ月に1度だったり、ガソリンも二ヶ月で3000円で済むこともあったり、月によっては虫よけ、日焼け止めなどの季節品を買うこともあったり・・・

というような月によっての変動が見込まれます。

そのような月の変動を吸収しても、だいたい月10000円くらいで済むのではないかと感じますので、上記の例ですと月の日用品の予算は10000円くらいで充分かなと考えます。

日用品費の予算を守るには?

日用品の予算は、上記のリストにあるもの以外ほぼ買わないというだけで守ることが出来ます。

それでも毎月日用品の予算が守れない・・・という場合は、日用品に本来日用品にすべきでないものが混ざっていないかも一緒に確認してみて下さい。

このような方法を使ってある方に同じようにリストアップしてもらったところ

ラップ×3 300円
ティッシュ×3 800円

など、色々なものを「まとめ買い」するクセがあることに気が付いたそうです。

私からは本当に、毎月ラップを3本も使い切りますか?とアドバイスさせていただきました。

すると、まとめ買いをやめるだけで月数千円の日用品の節約に成功できるようになったそうです。

まとめ買いはする人ほど意外と高くつくものなので、しない方が節約になります。

⇒節約の常識!食品、日用品のまとめ買いはNG!する人ほど貯まらない?!

このように、日用品は、本当に今月必要なものだけに絞っていくようにしてみて下さいね。

このようにリストアップしてみると、リストアップしたものは堂々と買えるものですので、

歯磨き粉は300円以下にしなくてはいけない
シャンプーは500円以下じゃないと買えない

というような目先の値段だけを安くするような節約術は必要ないことに気が付くはずです。

予定しているものを予定通り買うだけなのですから、安さにこだわる必要はありません。

この方法を使って、「なんだ安いシャンプーじゃなきゃダメって思っていたけど思い切って良いトリートメントを買ってもいいかな」というような生活の質の向上も期待できますよ。

わが家の日用品費は?

子ども3人5人家族のわが家の日用品費は、ガソリン代込みで月7000円前後です。

わが家では子どもの学用品であるノート、切手、常備薬、家族で使う文具なども日用品としています。

ある月の家計簿の日用品は以下の通りでした。

常備薬 1490円
封筒 136円
切手 120円
歯ブラシ 534円
洗剤 240円
ノート 394円
洗剤、トイレットペーパーなど 1469円
シャンプー&リンス 2592円
合計 6975円
ゴミ券 1200円
ガソリン 2000円
文具 221円
マスク 378円
洗剤 240円
ノート 128円
洗剤、トイレットペーパーなど 3088円
合計 7255円

※わが家の家計簿は端数はだいたいでつけていることがあります。

※数百円の予算オーバーは気にしないことにしています。

このように月によって日用品にいれるものは月によって差が出ますが、全体を調整していつもだいたい同じくらいの予算でできるように工夫しています。

シャンプーなどをもっと安いものにすればもっと少ない予算でもできますが、あえて安いものを選ばず自分が好きなものを買っています。

参考:貯蓄に成功している節約主婦の日用品費の平均額
⇒日用品費は月平均いくら?節約主婦たちの世帯別金額と内訳のリアルな例。

まとめ

・日用品を見直す時は、まずはリストアップから。必要な日用品の数と量をしぼりこみましょう。

必要最低限の日用品に絞り込んで、日用品費を節約してみてくださいね!

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あき
家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー資格所有。 節約や貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。著書に 「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」「1日1ステップ 実行するうちにお金が貯まる!「ズボラ家計管理」トレーニング」他

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