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手取り年収400万円の家計

【年収400万円台】貯金10万円未満からのスタート

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

夫(28)妻(26)子(5)

収入
夫 234000
妻 1080000
ボーナス 夏と冬で680000程度 (毎年違う)
子供手当 120000

計4220000

家賃 67万
食費 年間約48万
日用品 〃6万
子供費 〃9万
交際費 〃14.5万
ガソリン 〃30万
電気 〃6万
ガス 〃7万
水道 〃4万
車ローン 〃24万
保育料 〃37万
こずかい 〃25万
生命保険料 〃16万
車保険 〃16万
NHK 3万
個人年金 12万
携帯代 年間24万円

あき計算補足348.5万円

特別費 約78.5万円
内訳 ご祝儀20万
         衣類15万
         その他祝い金 5万
        車税 5万
        車検13万
        その他美容室や化粧品 8.5万    
        車ボーナス払い10万
         火災保険2年に1度2万円
 

だいたいこのあたりです。
毎月貯金ができず
ボーナスでやりくりしている状態です。。
車のローンが今年で終わりますし、

車の保険を見直しし、年間6万安くなるみたいです。

先取り貯金ができると思いますが、
今は旦那の給料で 支払いをして
わたしの給料で生活費を補っているような
状態で、それで足りない場合は
貯金からおろすとゆうようなかんじです。。

そしてお恥ずかしいですが個人年金をのぞく
貯金は10万未満です。
改めてよろしくお願いします。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断」についてですね。

**********

質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした!!
しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます♡

2.年間収支は

収入422万円
支出427万円

収支は年間約5万円の赤字となります。

個人年金 12万

現在は、こちらが唯一の貯蓄で、現金での貯金は10万円未満ということですね。

3.気になる支出は

質問者様の家計でまずおさえられそうなのは、

携帯代 年間24万円

です。
2台にしては高すぎるように思いますので、こちらを2台で15000円程度までプラン変更ができるといいなと思います。(機種代などあり無理かもしれませんが。また格安スマホという手段もありますが、お好みによるので、あえてそちらをオススメはいたしません)

生命保険料 〃16万

加えて、生命保険も、個人年金以外貯蓄はないということなので、全額掛け捨てなのかな?と思いますが、掛け捨てにしてはやや高いように思います。
ただ、保険に関しては、プロの方の範疇と思いますので、詳しい言及は控えさせていただきます。

この二つで、月5000円~8000円、年間60000円~96000円の節約が検討できるといいと思います。

車保険 〃16万

こちらは、年間60000円安くなるということですね。
欲を言えばあと一声安くなってもらいたいところですが(笑)、こちらも保険商品ですので、詳しい言及は控えさせていただきます。

車ローン 〃24万

加えて車のローンも今年で終わりということですね。

ガソリン 〃30万

ガソリン代も高いですが、月2000円減らすくらいでもできるとだいぶ違うと思います。
ただ、ガソリンについては、地域柄お仕事柄どうしても必要ということがありますので、こちらも出来ればくらいでとらえてくださいね^^

4.今はやや支払いでパンパンでも未来は明るい

今の家計状況からすると、支払いでかなりパンパンな印象です。
ところどころあきの家計簿の「娯楽費」にあたる支出が見受けられますが、それほど高いわけでもなく、全体的にお楽しみは少な目という印象です。

ただし、来年、再来年はぐっと家計状況が変わってくる印象です。

上記でお伝えした

携帯代 年間24万円
生命保険料 〃16万
ガソリン 〃30万

こちらの支出で、月10000円、年間120000円の節約ができると、まず貯金が120000円増えます。

車保険 〃16万
車ローン 〃24万
車ボーナス払い10万

さらに来年からは、こちらの支出で400000円支払いが減るので、合計で520000円貯金出来ます。

さらに再来年からは、

おそらくお子さんが小学生になると思いますので、

保育料 〃37万

が浮きます。

給食、教材費、習い事を少し始めたとしても、年間200000円程度の支払いで収めれば、こちらも年間170000円が浮く計算になります。

再来年は、合計で年間690000円お金が浮くことになります。

ただ、現在の家計状況だとお楽しみが少ないので、
今年は少し我慢がいるかもしれませんが、

来年は、年間520000円のうちの120000円はお楽しみに回し、400000円は貯金という風に、全額貯金ではなく、お楽しみにも少し配分するようにすると家計が潤うかな?と思います。

車のローンが終わったから・・・とすぐにまた車のローンを組んだり、別のローンを組んだりすると、とても苦しい家計になってしまう可能性もありますので、新たなローンは慎重に考えた方がいいかな?と思います。

おそらく車のローンなど新たなローンが追加されたり、2人目のお子さんが・・・ご主人が転職して・・・など環境と条件が変わったりということがなければ、お子さんが小学校のうちが貯め時になるような気がします。

5.まとめ

質問者様の家計は、今年は我慢の年。
でも、来年からは明るい家計と感じました。

ご主人の年齢もお若いので、まだまだこれから収入は上がる可能性があります。

その時に備えて、まずは携帯電話、保険関係、ガソリンで月1万円くらいの支出減を目指しメリハリ家計の下地を作っておき、来年以降の明るい家計により花を添えられるといいかな??と思いました~♡

※当ブログの家計診断は、「簡易家計診断」です。パッと見た範囲、細かな詳細については調査しない方法での診断となります。詳細な家計診断をご希望の方は、プロの方の有料家計診断をご利用いただくことをオススメいたします。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

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