2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

*家計簿をつけていなくても生活費は分かります(即席家計簿を作ろう!)*

*家計簿をつけていない場合でも実践できる!家計診断*



<現金支出の生活費を計算しよう>



実は、私の両親がほぼ年金暮らしなのですが、

60代後半にして貯金ゼロ!しかも家計簿などつけたことがない!

という状況だったんですね。



そこで、私が家計診断をして、

無理な節約をしなくても頑張らずに

年間30万円は貯金のできる家計に変えることが出来たんです。

(実際には1年で45万円貯まったそうです)



家計簿をつけていない場合、一番困るのが、

現金で使っている生活費の計算ではないかと思います。



もちろん、家計簿をつけていないので、

何にいくら使ったか?という細かい計算はできません。



でも、1ヶ月に現金でいくら使ったか?という

ざっくりした生活費の計算はできます。



使うのは、通帳です。





例えば、以下のように残高の変化があったとします。



通帳A

 3月最後の記帳の残高・・・30,000円

 4月最後の記帳の残高・・・10,000円



この通帳の

4月の収入と、4月の銀行の自動引き落としを

通帳の記帳からそれぞれ計算します。



通帳A

 4月の収入・・・250,000円

 光熱費、家賃など全ての引き落としを加算・・・180,000円



通帳上ではこのように残高が推移したことが分かります。



(3月末残高) +30,000円

(収入)   +250,000円     

(引き落とし)-130,000円

(現金生活費)-      ?円

----------------

(4月末残高)  +10000円 



この式が成立するように(現金生活費)?円の金額を求めると、

例の場合の現金生活費は、14万円となります。



このようにすると、家計簿をつけていなくても

生活費の計算は出来ます。

実際に、実家の両親の通帳から私は生活費を計算しました。



この通帳の残高から生活費を計算する方法で、

直近過去1年分の生活費を書き出して見ましょう。



大切なのは、生活費が1年でどれだけかかっているかを把握することです。



4月~3月までの年度単位で書き出してみましょう。



毎月の通帳残高から生活費の計算をするのが面倒な場合は、

年間の銀行支出と貯金額から、大雑把に生活費を把握する、

という方法もあります。



例えば、

私の両親の場合だと、

年間の収入が  350万円

年間の銀行支出が220万円

年間の貯金額が   0円



でしたので、



350(収入) - 220(銀行支出) - 0(貯金) = 130万円(生活費)



つまり、年間の現金支出(生活費)は130万円ということが分かります。



これを12ヶ月で割ると、 130 ÷ 12 = 約11万円。



月によってばらつきはあるでしょうが、

平均して約11万円の現金支出(生活費)

があったということになります。



思ったより生活費が多いな・・・なんて気がつくこともあるかもしれません。



月の平均現金支出が分かったら、

大体の支出の内訳も考えてみましょう。



はっきりとわかるものから順に書き出していきます。



大体月に2万円はガソリン代に使っているな・・



小遣いは毎月3万円渡している・・・



習い事は月謝はいくらだった・・・



などなど、はっきりわかるものから数字にしていきます。



1.ガソリン代 年間24万円(月2万円)

2.小遣い 年間36万円(月3万円)



などなど。



分かるものだけ数字にして、



あとは



ひとまず不明金としましょう。



現金支出の総額が分かっていますから、不明金の金額も計算出来ちゃいますね。



うちは家計簿をつけていないから家計の見直しが出来ない・・・なんて

思わずに、是非トライしてみてくださいね!



さて、1年間で一体どれくらいの現金支出(生活費の支出)があったでしょうか?



ここまで読んでくださった皆様は

家計簿をつけていなくても、





1年分の収入

1年分の銀行支出

1年分の現金支出

1年分の貯金





をそれぞれ計算することが出来ました。









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