2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

酒代を家計簿につける時は食費?それとも娯楽?

日頃の「家計管理に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします。

※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

今家計簿の予算組を始めているところです。

今回は「お酒代は食費に含めるか?娯楽費か?」について質問させてください。

自宅で飲むお酒が月6000~7000円かかっています。ここは出来れば削りたくないのですが、食費に含めるか迷っています。

楽しみでもあるので娯楽費なのかな…そうすると外食などの娯楽費を削る必要が出てくるのかな…?とも思っています。

教えてくださいm(__)m


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

「酒代を食費にするか娯楽費にするか」についてですね。

酒代を食費?それとも娯楽費?


結論からお伝えすると、酒代は食費で構いません。

晩酌が趣味の場合でも、なるべく毎月大体同じぐらいの量のお酒を買っている場合は食費で分類しましょう。

ただし、毎月どれくらいのむか不確定。時には1万円単位で月によるばらつきが出てしまうというような場合のみ、「酒代(酒費)」といった費目を作成して管理してもよいでしょう。

毎月必ずかかる酒代にまで費目を作成すると集計する手間が増えてしまいますので、できれば食費、どうしても別管理にしたい時は「酒代(酒費)」を作成するという手順で考えましょう。

まとめ


・毎月一定額を購入している場合の酒代は「食費」で構いません。
・酒代が毎月一定にならない場合は別費目にして予算を設定しても構いません。
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