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別財布

別財布を持つといつの間にかお金がなくならないという話

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※お金のプロとして責任をもって回答するものではありません。
※その他
免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

あきさんこんにちは。
たひたびの質問で恐れ入ります。

他の方と質問が重なる部分があると思いますが、いくつか教えて下さい。

① 我が家も、年俸/12のため。ボーナスも退職金もありません。
そういった場合は、月残金から貯蓄と、特別費を貯めるとのことですが、給与が25日の場合、いつ時点で振り分ければよいのでしょうか。家計簿は締め日は月末です。
また、今特別費と生活費の口座が一緒になっていて、分けたいのですが、どのように分ければよいのでしょうか。
本日で残高六万。貯蓄口座は20万です。

② ①にも関わることだと思うのですが、年間特別費を好き勝手(これくらいかかるとおもって)に組み立てると年間赤字になります。
最低限の冠婚葬祭や衣服代を考えるとマイナスです。どのような規準で削ればよいのでしょうか。

③ まだ特別費の通帳を作れていない(貯められていない)ので、どこから特別費を出したことにし、補填するのでしょうか。切り替えをどのようにしたらよいかわかりません。

④特別費の運用ができたと仮定し、使うとき持っていくのは別財布でですか?生活費のお財布と一緒にしてしまってもよいのでしょうか。

お時間があるときにお返事いただければさいわいです。

**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「お金の流れの作り方、特別費の準備の仕方」についてですね。

**********

ご質問にひとつひとつお答えしますね。

① 我が家も、年俸/12のため。ボーナスも退職金もありません。
そういった場合は、月残金から貯蓄と、特別費を貯めるとのことですが、給与が25日の場合、いつ時点で振り分ければよいのでしょうか。家計簿は締め日は月末です。
また、今特別費と生活費の口座が一緒になっていて、分けたいのですが、どのように分ければよいのでしょうか。
本日で残高六万。貯蓄口座は20万です。

お金を振り分ける日はいつでもかまいません。
↓年間の家計簿(記入例)
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の下の方の欄に銀行残高を記入する欄がありますが、
そこに記入する金額=今の残高なので、
もし口座に移していなくて他の口座にいれっぱなしになっていたとしても、
口座間で移動しているかしていないか、現金で手元に持っているかどうかの差だけなら、
計算は同じになります。

つまり、いつ移動してもいいということになります。

ただ、25日に今月のお給料が入ったら、その時ついでにやってしまえば1度の手間で済みます。
何度も銀行に行かなくてすむということですね^^

私も、毎月25日は銀行に行きますが、1ヵ月分の入出金の処理は月1回で終わりにします。
次の給料日まで銀行にはいかない。
(少し前はちょこちょこ行っていたんですが、それすら面倒になり、今は月1回です)

なので、おススメするとしたら、給料日にお金をおろしたついでにやってしまうことです^^

ボーナスがない家計の場合は、毎月定額を貯金または特別費に振り分ける…というようにできると理想ですが、特別費の支払いのデコボコによっては、毎月定額では支払いに間に合わないことがあります。

袋わけやその他の貯金術などで、毎月決まった額を積み立てていけばOK♡なんていうことがありますが、そんな甘い計算で支払えたら誰も苦労しないわけです^^;

もちろん、ボーナスがなくても、月収が高い人はこの方法でもできるので、間違っているということではないのですが、おそらくできる人は月収が高い人、もしくはお子さんがいないまたは小さいなどで極端に月の固定費が少ない人だけです(うちも月収的にムリです)。

その場合は、月によって貯金と特別費に入金する割合を変えて対応してみて下さいね♡

例えば、

ここ半年の特別費が多く、次の半年の特別費はやや少なめ…
という場合は、
半年は特別費を多めに入金し、貯金は少し控えめ
次の半年は特別費を少なめに入金し、貯金は多め
というような配分にします。

今、生活費と特別費の口座が一緒になっているということですが、まずはひとつ休眠口座などを引っ張り出すだけでもいいので、分けた方がいいと思います。

なぜなら、その方が月に使えるお金がいくらか?特別費に使えるお金がいくらか?ということがはっきりするからです。

② ①にも関わることだと思うのですが、年間特別費を好き勝手(これくらいかかるとおもって)に組み立てると年間赤字になります。
最低限の冠婚葬祭や衣服代を考えるとマイナスです。どのような規準で削ればよいのでしょうか。

特別費の削りどころは、
やはり、生活に支障のないところから
になります。

車検や税金は削りようがありません。

旅行、衣服、レジャーなどから少しずつ減らしていくのが一番手っ取り早いです。

ただ、そうすると、たちまちケチな家計に陥ってしまいます。

できるだけ、そうならないように、固定費などを見直して特別費にお金を使える状況を作っていくという方が健全です。

③ まだ特別費の通帳を作れていない(貯められていない)ので、どこから特別費を出したことにし、補填するのでしょうか。切り替えをどのようにしたらよいかわかりません。

特別費が用意できていないはじめのうちは貯金を切り崩すというのもやむを得ないと思います。
これはあきの家計簿だから特別費に貯金を切り崩さなくてはいけない・・・
ということではなく、
何の家計簿を使っていようと、特別費に使えるお金がなければ貯金から下ろすことになりますよね。

少しずつ特別費の口座から出すようにしていけるといいかな??と思います。

これは、一気に何とかするより焦らずひとつひとつやっていかれるといいかな??と感じます。

あきの家計簿を使っていなかったとしたら、どうやって出すつもりだったのか??
どこから出すつもりだったのか??を考えてみるのも参考になると思います。

その時どこから出すつもりだったのかを、特別費の口座にいれていくようにしてみてください。

はじめのうちは、貯金よりも次の特別費に必要な金額を用意するだけで精一杯になるかもしれません。

しかし、次第にサイクルが前倒しになっていけば、のちのちは残せる貯金の割合が増えていくようになると思います♡

④特別費の運用ができたと仮定し、使うとき持っていくのは別財布でですか?生活費のお財布と一緒にしてしまってもよいのでしょうか。

こちらは、明確に「別財布」にしてください!

生活費のお財布に特別費のお金は混ぜてはいけません。

混ぜてしまうとですね、

旅行に使おうと思っておろしたお金があったはずなのに、
いつの間にか食費に使ってなくなってしまった・・・というようなことが起こるからです。^^;

うっかり使い込む

ということを防ぐために別財布(または封筒を持ち歩く)にします。

使ったおつりも生活費には戻さず、別の特別費の封筒に移したりするとさらに満足度が上がりますよ~^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

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