カード払い・電子マネー

クレジットカードは使ってもいい人と使ってはいけない人がいると思う

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

*今回のご相談内容*

初めまして、2人の子供を持つ主婦です。

家計簿をつけてはいるけれど、ほとんどをクレジットカード支払いにしていて、月の収支を把握し、貯金できる仕組みにするにはどうしたものかと、検索してこちらのブログにたどり着きました。

我が家は、食費や日用品費などほとんどをクレジットカードで支払っています。
たまに、カードが使えない店では現金で食品や日用品を買うこともあります。

家計簿には、使用した月に金額と内容も書きますが、それとは別に、今月引き落とされるカード支払い(前々月使用分と、光熱費等)の金額も書くと、
何がなんだか把握しきれず、結局は書くだけで終わっています。

また夫の給与が昨年よりも減ったため、
あきさんの家計簿に習って年間の収支を計算しましたが、
今年は赤字になりそうです。

子供2人はまだ未就学児で、将来の学費に貯金をしたいのですが、どのように管理をしたらいいでしょうか。

アドバイス頂けたらとても助かります。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。


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(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「カード払いの支出を把握する方法」についてですね。

カード払いについては、本当によくご相談いただきます。

みなさん、カード払いの方が、ポイントが貯まるから、ネットの方が安いからというような理由で、どうしてもカード払いはやめられないとおっしゃいます。

光熱費や家賃など固定費の支払いはカード払いにすることをオススメしますが、それ以外はカード払いにしない方がいいと、私は考えています。

カード払いは、支払いサイクルが訳が分からなくなり、ついつい誘惑に負けて余計なものまで買い込んだりと、結局貯まるポイントよりも損をする方が多いと思うからです。

よほどまめに上手に自己管理ができる方でなければ、カード払いで得はできません。

でも、ほとんどの方が目先のちょっとのポイントや、ほんのちょっとの値引き額に捕らわれ、小さなお得を手放すことができないのです。

私はスピリチュアルなことにそれほど熱心な方ではありませんが(笑)、「手放すと入ってくる」という法則はあるような気がしています。

新年度も、別れがあれば出会いがある。

洋服ダンスも、古い服を捨てれば、新しい洋服を入れるスペースができる。

カード払いも、目先の小さなポイント集めで得られる小さなお得を捨てたら、支払いサイクルが正常化されて、お金がキレイに流れるようになるかもしれません。

私も、年に数回はカードを使います。

光熱費と生命保険もカード払いです。

でも、支払いはしっかり把握しています。

お金が貯められなかった頃の私は、カード払いでちょっとでもお得に買い物をしようと頑張っていたので、カード払いがやめられない方の気持ちは、すごーくよく分かるんですけどね^^

カード払いがほとんどなくなった今の身軽さを知ってしまうと、もう戻りたくない!と思ってしまいます。

支払いサイクルが訳が分からないという方には、光熱費や家賃などの固定費以外のカード払いはできるだけ少なくすることをオススメします^^

カード払いを出来る限りやめることで、支払いを正常に把握できるようになると思いますが、それでもカード払いを続けたいという方もいらっしゃるので、カード払いを家計簿で把握する方法についても少しお伝えしますね。

まず、カード払いは、明細書をしっかり見ることから始めましょう。

あきの家計簿では、カード払いは、基本的に、現金払いと同じように扱い、支払いがあった時に、現金をとりわけ、引き落とし月に入金というスタイルをオススメしています。

ただし、光熱費や家賃は別です。

わが家でも、光熱費と生命保険はカード払いですが、

光熱費や家賃まで、利用月に発生した分を取り置きして・・ということをしようと思うと、手間がかかり、端数の始末などかなり面倒くさい作業になります。

私は、このような面倒くさい作業が一番きらいなので、光熱費や家賃については、事前のとりわけをしなくてもOKとしています。

カード払いの明細書を眺めて、まず「光熱費」や「家賃」など、年間の家計簿に記載している支出を年間の家計簿に抜き出して書いていきます。

書きながら、カードの利用明細には、チェックを入れていきましょう。
チェック印をつけてもいいし、取り消し線を書いたりしてもかまいません。
とにかく、この支出はすでに家計簿に記入したということが分かるようにします。

あとは、カード払いの総額から今抜き出した合計金額を引いて、残りの金額を計算します。

例えば、カード払いの総額が10万円で、家賃や光熱費で書き出した金額が8万円なら、残りは2万円になります。

もし現金払いのようにして封筒にお金を保管してあるなら、この2万円を封筒から抜き出し、口座に戻します。

カード払いが多い方の場合は、先々月特別費に計上して取っておいたお金はいくらで、今月支払いが来た特別費分の支払いはいくらだから、、などと明細の突合せまでしていたら大変ですから、総額だけ抜き取ればOKということですね^^。

わが家は、光熱費以外のカード払いはほとんどないので、突合せをするのも簡単なのですが、カード払いがほとんどの方は、突合せも大変ですものね。

それで計算は合うと思いますが、心配なようでしたら突合せをしていただいてもかまいません。

ご質問の内容は、このようなことかな?と推測してお答えしましたが、全く違うようでしたら再度ご質問くださいね^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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