2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

家計が赤字の時はどうする?わが家が赤字の月に対策していること

こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理の質問や疑問」にお答えするコーナーです。


※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

こんにちは。

こちらのブログや本で家計管理を頑張っています。

質問なんですが、あきさんの家計では赤字の月があるとおっしゃいます。その赤字は、特別支出などがある月のみ月収入を超えていますか?

もし何もない月は、臨時支出用に取置きしてるお金(家電や自前保険用など)や食費、日用品、娯楽費などは月収入内に収めていますか?

年間で考えれば良いのでしょうが、予算決めで悩んでしまいます。


ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。

「家計が赤字の時のわが家の対策」についてですね。

わが家の家計の赤字対策


15

家計を管理していると、どうしても「今月は赤字」ということがありますよね。

私もブログで何度か公表していますが、いまだに1年の半分くらい赤字の月があります…。

家計管理を始めたばかりの時は、1年のうちほとんどが赤字でしたよ。

家計が毎月黒字なら何の問題もないのに、1年の半分以上も赤字の月があると「こんな状態でわが家の家計は大丈夫?」と心配になってしまうこともありました。

でも今は赤字の月があっても全く心配していません。

当方の書籍でも紹介させていただきましたが、わが家が推奨している家計の基本は「固定費・生活費(変動費)・特別費」の3つで家計を考えるという方法です。

この3つの柱で家計を考えるようになったことで、赤字の月があっても全く心配にならなくなりました。

なぜなら家計は月単位ではなく「年単位で考える」という方法に変更したからです。

わが家の家計が赤字になるのはどんな時?


質問なんですが、あきさんの家計では赤字の月があるとおっしゃいます。その赤字は、特別支出などがある月のみ月収入を超えていますか?

質問者様がおっしゃるように、わが家では基本的に赤字になるのは「特別費(特別支出)」がある月のみです。

車税、固定資産税、住宅ローンのボーナス払い、車の保険、子ども達の学費、塾の季節講習…。

このような大きな支出がある月はどうしても家計が赤字になってしまいます。

子どもの誕生日、実家帰省、父の日母の日、習い事の発表会などがある月も支出が膨らみます。

でも、正直言ってこのような大きな支出がある月は「どう頑張っても赤字」なので、今月の赤字は仕方がないと割り切ってしまっています。

ただし、いくら仕方がない赤字だとしても、その赤字が毎月では家計が黒字になることはありません。

わが家の場合はあらかじめ年間予算を組むことで、毎年何月は赤字になるなということをあらかじめ予測しています。

あくまで赤字の月もあれば黒字の月もあるというように、黒字の月にしっかり赤字の月に備えておくようにしています。

家計を年単位で黒字に改善するコツ


もし何もない月は、臨時支出用に取置きしてるお金(家電や自前保険用など)や食費、日用品、娯楽費などは月収入内に収めていますか?

質問者様がおっしゃるように、わが家では、食費、日用品、娯楽費を毎月同じ金額で収めるということを意識しています。
↓図にすると以下のようなイメージです(自著「ズボラ家計管理(実業之日本社)」より画像抜粋)。
赤字にならない家計の仕組み(自著書籍ズボラ家計管理より抜粋)
赤字にならない家計の仕組み


このような方法を用いて、わが家では赤字の月があっても、年間では黒字になるように意識しているので、その月が赤字になったとしても特に心配することなく安心して家計管理をすることができています。この方法で長年家計簿をつけた結果、子どもの学費などで大きな出費が続く時期になっても困ることなく過ごすことができましたので、本当にこの家計管理に変えてよかったなと思っています。

わが家のやり方が参考になるようでしたら、取り入れてみてくださいね。
このエントリーをはてなブックマークに追加