2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

ママ友飲み会、ランチ会、食事会。お付き合いで使うお金のやりくりは何費?

こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理の質問や疑問」にお答えするコーナーです。


※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容

数年ぶりに会う学生時代の友達とのランチや、仲の良い友達との家族ぐるみの食事会や飲み会などが数千円〜1万円ほどで、連続で予定していたり、数年ぶりに遠方から遊びに来てくれた友人家族におもてなし、地元品をお土産に1万円ほど使っています。

あき家では、もしそのような場面があった場合、全て娯楽費にしますか?

年1回あるようなイベントではないので、年間予算として組んでありません。

毎年決まった時期のイベントになっている食事会や集まりは、特別費の年間予算表に入れてあります。

友達が多いので、ありがたいことに、頻繁にランチなどのお誘いをいただきます。
普段は数千円程度で済むランチが多いので、娯楽費にしています。

いっそ、数千円〜1万円ほどになる食事会は、毎月積立をした方がいいでしょうか?

ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。

「ママ友飲み会、ランチ会、食事会などのおつきあい費」についてですね。

ママ友飲み会、ランチ会、食事会などのおつきあい費


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家計簿をつけていると、ママ友飲み会、ランチ会、食事会などのおつきあい費を何費で計上したらよいか迷うこともありますよね。

一般的には「交際費」という費目で仕分けられることが多い支出ではありますが、交際費という費目を家計簿に作成していないこともあるでしょう。

このような場合に、おつきあいにかかる費用を何費にするかということですが、結論からお伝えすると、基本は「娯楽費」で良いと思います。

「ママ友ランチ会」のように月に数回ある数千円程度の支出は「娯楽費」という費目があれば、そこに仕訳けてしまえば他の娯楽の費用と合わせて予算管理をすることができ便利です。

ただ、気になるのは、1万円になるような「食事会」がどれくらいの頻度であるかということです。年に1回ではないということですが、月に1回は確実でしょうか?それとも2,3ヶ月に1度?半年に1度の年に2回?それによって変わってくると思います。

もしも、月に1万円の食事会が、毎月1,2回あるということならこの食事会はイベント性がないので、「娯楽費」でも充分です。

ですが、もしも年に2回くらいであれば「特別費」でも充分だと思います。

頻度によっては小遣いという方法も


飲み会、ランチ会、食事会のような支出は、家計簿につけるなら基本的には「娯楽費」「特別費」でかまわないと思いますが、支出の内容としては「個人の小遣い」とも考えられますよね。

そのような場合は、「小遣い」という費目を家計簿に作る、または「小遣い」は家計簿の対象外にして家計簿には何もつけないという方法もありますよ。

わが家の場合は、こちらの方法です。個人的なランチなどは小遣いの範囲でやりくりし、わが家の場合は、家計簿にも支出をつけていません。夫婦ともに小遣いは家計簿の対象外とし、お金の使い道について互いに詮索することもないので、長年この方法を気楽に続けられています。

わが家のやり方が参考になるようでしたら、取り入れてみてくださいね。

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■参考:妻の小遣いの家計簿のつけ方については以下の記事で紹介しています。

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