積み立て・口座・貯金

積立金の家計簿のつけ方

あきの家計簿

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

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今回のご相談内容

こんばんは。
はじめまして、あきさんの家計簿実行しています。

毎月会社で積立をしています。(自動積立)年間の家計簿の支出の欄に積立で記入しても一緒にいいですか?
下段の通帳のとこに積立の金額を書いてはダメですか?総額には積立の金額を追加して計算?するのですか?

よろしくお願いします。

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます!

「積立金」についてですね。

積立金の家計簿のつけ方

あきの家計簿では、

↓年間の家計簿(記入例)の一番下に通帳残高を書く欄があります。
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ここに毎月通帳などの残高を書いていくことで、

今月いくら貯まったか?
おうちにいくら現金があるのか?

を確認することが出来ます。

ここの欄に積立を記入していってもいいか?ということですね。

結論からお伝えすると、残高が合えば大丈夫ということです。

自動積立をしている時に、残高を合わせたい時は、以下の方法のどれかで対応してみて下さいね!

1.残高は気にしない

積立の金額を支出に書くか書かないか
通帳残高に書くか書かないか

金額があっているか?を気にするより、残高のところがちゃんと書けていれば問題ない!と割り切ってしまう。
やりくりの残高があってるかあってないかは気にしない。

書きたいように自分の分かりやすい方法で書く。

ズボラさんにはこの方法が一番オススメです。

1.収入は積立額を引いた額で書く。
2.支出にもかかない。
3.積立額は欄外の空いているところで管理していく。

この方法もオススメです。(わが家はこの方法です)

2.家計簿に書くとき

収支をしっかり合わせて書いていきたい時は、

1.収入は積立額を含めた額で書く。
2.支出には書かない。
3.通帳残高欄の積立額だけ毎月増やしていく。

または、

1.収入は積立額を含めた額で書く。
2.支出に書く。
3.通帳残高欄の積立額にもかかず、欄外で管理する。

ここの細かい書き方については、統一ルールはありません。
自分なりの分かりやすい方法でやってみていただいて、残高があっていればそれでOKです。

残高さえあっていれば、ここの書き方をどう選択しても貯まる貯まらないには影響がないので、なんでも自分のやりやすい方法で大丈夫です。

あきの家計簿をご利用いただきありがとうございます!
少しでもお役に立てたら嬉しいです!!

お役に立ちましたか?
またいつでもご利用くださいませ。

あき

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ABOUT ME
あき
家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー資格所有。 節約や貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。著書に 「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」「1日1ステップ 実行するうちにお金が貯まる!「ズボラ家計管理」トレーニング」他

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