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手取り年収600万円以上の家計

【手取り年収600万円台】子どもが産まれる前に考えたいこと

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※お金のプロとして責任をもって回答するものではありません。
※その他
免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

はじめまして、チャレンジ2ヶ月目です。来年第三子を出産予定ですが、今の状態を継続して大丈夫か、家計診断をよろしくお願いします。

夫(34)、妻(36)、子(4)、子(3)、子(来年1月出産予定)

1、収入
夫給与 年間510万円(ボーナス118万円)
手当 年間30万円
その他 年間60万円
合計 年間600万円

2、銀行支出
住宅ローン 84万(月70000)
管理費   30万(月25000)
水道光熱費 20万4000(月17000)
通信費(光TV,携帯2台)18万(月15000)
幼稚園、習い事費 18万(月15000)
生命保険  28万8000(月24000)
ガソリン代 9万6000(月8000)
夫小遣い  24万(月20000)
貯蓄型保険 54万(月45000)
車購入用積立16万(月10000、ボーナス時30000)

合計302万8000円

3、現金支出 
食費  60万(月50000)
日用品費12万(月10000)
娯楽費 36万(月30000)
教育費 12万(月10000)

合計120万

4、特別費予定
固定資産税 6万6000
自動車税  4万
レジャー・イベント費 17万
お中元・お歳暮 5万
衣類   5万
家電・インテリア費 10万
冠婚葬祭費  6万5000
医療費(出産関連費含む)35万
美容費 4万5000
資格取得費 2万

合計95万1000円

支出合計 518万円

昨年は、81万程が貯蓄できましたが、そのうちの60万は手当と学資保険の解約金、残りは住宅ローン減税で返ってきた分なので、引っ越し費用や新たな家具などの購入に給与収入の殆どを費やしていたことが分かりショックを受けています。
あきさんの家計簿の本も購入させていただき、まずは①今通帳一冊で管理してるものを、引き落とし用・特別費用・貯蓄用の三冊で管理すること、②わが家は生命保険に占める割合が大きいので私の終身保険年間五万円を解約しようかと主人と話しているところです。その他に見直せそうなところはないでしようか?

3人目も産まれるので、貯蓄ペースをあげないとと思っています。よろしくお願い致します。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断」についてですね。

**********

質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした!!
しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます♡

2.年間収支は

収入600万円
支出518万円

収支は年間約82万円の黒字となります。

貯蓄型保険 54万(月45000)

こちらをいれると、年間136万円の貯金をしていることになります。

年間収入の2割以上を貯蓄に回しているので、貯蓄状況としては、とても良い状況だと思います。

3.気になる点は

質問者様の家計で、ここは高すぎるな~というところは特にありません。

食費、日用品、娯楽費がケチすぎることもなく、守りやすい予算にできていると思います。

生命保険  28万8000(月24000)


こちらの支出が、掛け捨てだけにしてはやや高いと思いますので、こちらでも貯蓄をしているのではないか?と思います。

そうすると、さらに貯蓄が増えるので、かなり貯蓄重視という印象の家計です。

旅行代、インテリア、衣類などにもお金をかけられているので、それほどケチすぎるという印象はありません^^
(ただし、全額が積み立てで今年は使わないつもり・・というようならケチです。用意した予算を全額使っていることを前提としてケチではないと考えます)

あとは、ご主人のお小遣いがご主人の年齢にしてはやや少ないので、お付き合いが非常に少ないご主人なのか、家族のために我慢していらっしゃるのか・・・というところが微妙に気になるかな?というくらいです。

今は3人目のお子さんのご出産を迎えられたとしても、まだ小さいお子さんが多いので、それほど出費として手痛いということはなく、現状ではとてもよいバランスだと思います♡♡

ただ、おそらく来年幼稚園が2人になり、そろそろ習い事を・・・と考え始めるあたりから少しずつ支出が増え始めるのではないか・・・という印象です。

どちらかというと、来年以降に習い事などの選択や収入状況などにより、貯金のペースがやや落ちる可能性があるので、その頃から奥様が働きに出る予定など、さらに収入が増やせるのであれば、終身保険も解約せずに継続できるかもしれません。

保険のことですので、詳しいことは言及いたしませんが、私だったら・・・でいうと、解約するかどうかはあと1,2年の様子を見て、働きに出るかどうか?などを検討してから考えるかな??と思います。

それか
ら、気になるのは、
昨年は、81万程が貯蓄できましたが、そのうちの60万は手当と学資保険の解約金、残りは住宅ローン減税で返ってきた分なので、引っ越し費用や新たな家具などの購入に給与収入の殆どを費やしていたことが分かりショックを受けています。
という点。

81万円の貯金のうち60万円は貯金できなかったも同然の部分があるということなのかな?という点が読み取り切れません。
もしかしたら、その他の収入の60万円が今年は貯蓄に回せたけど、来年はその収入がないということなのか?その辺も読み取り切れません。

もし、来年以降その他の収入の60万円がほとんどなくなってしまう・・という場合は、少し注意が必要です。
(ただし、出産関連費用が来年はないと思うので、そこでの収支のバランスを見てみないと何とも言えません)

4.まとめ

質問者様の家計は、現状では適度にメリハリのある家計といえます。
出産費用が落ち着き同じ収入でもう少しイベントなどにお金をかけられると、さらにメリハリがつくと思いますが、そこはお好みで♡

収入のその他の内訳次第では、来年以降の家計の様子が見えないところがありますので、折に触れて見直しながら進めていくと、良い状態がキープできると思います♡

書籍のご購入までありがとうございます!
来年の出産までもう少しですね♡
小さなお子さん2人に3人目・・・となると、はじめの3ヶ月はホントに大変だと思いますが(わが家も3人目が生まれて3ヶ月間がしんどかったです・・・。特に3人目の世話をしながら上2人の面倒を見ながらの夕飯づくりがホントつらかったです^^;今となっては良き思い出ですが♡)、無理をせずに続けれていかれてくださいね♡

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

文/あき

あきの家計簿 

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