ホーム画面に戻るにはこちら!(毎日更新中)

家計(家計簿)の質問相談 Q&A

あき家のお財布の運用方法は?!無駄遣いがなくなる財布の使い方

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

*今回のご相談内容*

また、もう一点、あきさんのお財布のなかはどのように運用されていますか?
とりあえず今回十万下ろして全額財布にいれています。
今までは袋別予算で財布も別、食料日用品は週予算でやっていましたが、先取りしたり袋をまたいだりしてうまくいきませんでした。

どうぞよろしくお願いいたします。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「お財布の運用方法」についてですね。

結論からお伝えすると、

あき家では

引き落とし用の口座がお財布の役割を担ってくれています

ということです^^

書籍でも

あき家では

1.引き落とし用口座
2.一時保管用口座
3.貯金用口座

の3つに口座を分けていると書かせてい
ただきましたが、

この


1.引き落とし用口座

が、あき家では


生活費用のお財布

になっています。


生活費を10万円なら10万円と計算し
て、銀行から1度だけ引き出し
1ヵ月はその10万円だけでやりくり

(なんならそのおろした10万円を
4週か5週に分けてやりくりする)

月に何回も銀行からお金をおろさない

というやり方が推奨されることも多いのですが

はっきり言って


この方法は、「とても運用しにくい」です。

特に週ごとの袋分けは
質問者様もおっしゃるように


赤字が出ると訳が分からなくなる
結局なんだかんだで予算が週ごとにバラバラになる

ので、


やっているうちに訳が分からなくなる可能性が高い

のです。

また、毎月10万円なら10万円と決めてお金を引き出すという方法も


急な出費があると途端に予算が崩れる
予想外にキツキツの予算を守る羽目になる

というようなことになり


結局月の途中でお金をおろすことになっ
てしまい

「やっぱり自分はダメなんだ」

なんて自己嫌悪さえもついてくる

可能性があります。笑

さて、わが家の場合は・・というと、

その月のお給料が出たら


まず、引き落とし口座にお金を振り分けます。

月の収入が25万円だった場合


A銀行・・住宅ローン8万円
B銀行・・携帯電話、生命保険の引き落とし4万円
C銀行・・幼稚園の引き落とし2万円

計14万円

のように引き落としがある場合は、

25万円 ー 14万円 = 11万円

と計算して

A銀行・・8万円入金+5万円入金
B銀行・・4万円入金
C銀行・・2万円入金
現金・・6万円をお財布に入れてもちかえり

というようにします。
(あき家の実際の金額ではなく、例です)

あちこちにお金を分散させず、
A銀行にのみに絞って残りのお金も入金しておくのです。

すると、

6万円を使い切ってしまい
生活費を銀行におろしに行っても

A銀行の残高をみれば、今月はあと5万円しかおろせないな

ということが分かります。

残りの残金が通帳を見るだけで分かるの
で、銀行に何回行ってもかまわないわけです。

そういうわけで
私は月に何回かお金が足りなくなったら
2万円ずつおろします。

この方法なら
使えるお金が明確に分かっているので
ATMに行く回数は月1回まで!とか
制限しなくてもいいわけですね^^

赤字の場合は、

あらかじめ1時保管用口座にいれておいた
赤字補填用のお金を少しずつ切り崩して使います。

まず、月の生活費をすべて使ってから
やむを得ない時は赤字補填用のお金に
手をつけるという順番にすると、

赤字補填のお金は、なるべく少な目にしなくてはと、セーブする気持ちも働きます。


銀行から持ち帰ったお金は
「生活費」と書いた封筒に保管しています。

出かけるときに、
今日、明日使う分のお金にほんのちょっ
と余剰を足した分を
「生活費」の封筒から取り出してお財布にいれています。

1万円しかない時は、
1万円を入れますが、
その場合は「これで4日分だな」などと目星をつけて入れておきます。


基本的に
今日明日使う分のお金しか
お財布には入っていない

ですし

私はクレジットカードも銀行のカードも持ち歩かない

ので、

「予想以上にお金を使ってしまった!」
なんてことは許されない

わけです。笑

カードも持っていないわけですから、
お財布の中に入っているお金で払えない
ものは今日は買えません!笑

こんな風にして、

予定外の買い物をシャットダウン

していますよー^^

ちなみに

毎月の家計簿の残高には

封筒に入っている「生活費」のお金と
お財布に入っているお金を

足した残高を記入

しています。

↓こちらの記事で生活費を袋分け5週に
分けることについて書いていますので、
よかったらあわせてご覧ください。
・私がやらない節約の常識「袋分けで生活費を5週に分ける」編

今回のご質問は
↓こちらのご質問の回答の続きとなりますので、よかったらあわせてご覧ください。
・ナナコ(nanaco)で税金や公共料金を支払うのは本当にお得?!

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!

※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

↓その他のみなさんの家計に関するご質問はこちらから
・家計に関するご質問一覧(あなたが困っているのはどんな事?)

なお、無料の家計診断&相談は
↓こちらのメールフォームよりお申込みください。
・お問い合わせ