お金を貯める節約術や考え方

予算はいくらにする?お金がかかるクリスマス費用の賢い準備の仕方

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クリスマスの費用はどうやって準備していますか?

子どもがいると、クリスマスプレゼントの準備など、クリスマスにお金がかかりますよね。
せっかくのイベントですから、どうせならケチケチせずにしっかり楽しみたいもの。

クリスマスの費用は、準備の仕方で、お金の使い方に差が出ます。
わが家が実践している、より満足度の高いお金の使い方を紹介します。

pkクリスマス費用とは?

クリスマス費用とは、何だと思いますか?

クリスマスプレゼント・・・?と思いがちですが、実はそれだけではありませんよね。

ケーキを準備したり、クリスマスのための特別なディナーを用意することもあります。

クリスマス費用とは、そのようなクリスマス全体にかかる費用のことです。

クリスマスの費用として、準備するお金は、

プレゼント
ケーキ
ディナー

の費用をすべて合算することから始めましょう。

例えば、

プレゼント 5000円
ケーキ 3000円
ディナー 3000円

なら、クリスマス費用は11000円です。

pk現金をとりわける


クリスマス費用の金額がきまったら、その金額を現金で準備します。

プレゼントはカードで支払った、という場合でも、カードで支払った分のお金も含めて現金でとりわけておくと安心です。

カードで支払った分のお金は封筒などにいれて引き落とし月まで保管しておきます。

その他の現金で使う予定のお金も、使う当日まで封筒に入れて保管します。

pkクリスマス当日のお金の使い方

クリスマス(の準備をする)当日になったら、封筒に入れて保管しておいたお金を使って、クリスマスの準備を始めます。

封筒に入っているお金=クリスマスで使えるお金の上限です。

買い物に出かける時は、封筒ごと持ち歩くか、別財布にいれて持ち歩きます。

別財布にいれたお金の範囲内なら何を買ってもOK!
めいいっぱい気分を盛り上げましょう!

ポイントは、普段の生活費をいれる財布の中にお金を混ぜないこと。

特に家計簿をつけている人だと、クリスマスのディナー代やケーキも普段の「食費」に計上していたりして、

クリスマスがある月の食費がどうも高くなっちゃって・・・

など「食費の予算が守れない・・・」という悩みにつながることがあります。

食費の予算を守らなくては・・・と思うと、「クリスマスにかける費用をケチる」
という行動にもつながりやすいのです。

これでは、クリスマスにかかる食費の金額が気になって、安くしなくては・・・ということばかり考えてしまいクリスマスを楽しめないですよね。

しかし、家計簿をつけているなら、クリスマス費用として「特別費」に計上すれば、普段の食費には影響なし!
(もちろん、なんでも特別費にして散財はダメです)

いつもの食費の予算が守れるだけでなく、

この金額までは、何でも買っていいんだ!

という意識を持つことが出来るので、

いつもなかなか買えないちょっといいワインなどを準備するなど

クリスマスを自分なりにめいいっぱい楽しむことが出来ます!

ちょっとしたことなのですが、お金の使い方に差が出ます。

よかったらやってみてくださいね^^

pk余談として・・・

わが家では、「サンタさんはたくさんいる」と言っています。

人によって「担当のサンタさんが違う」ので、「サンタさんによっては、プレゼントは本しかダメ、高いものはダメなどルールも違う」と教えています(笑)。

文/あき

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