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ゲスト様の寄稿

食べても食べても太らない!コツは食べ方にあった?

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「やせたいから食べない」ではなく「やせたいからこそきちんと食べる」。

この発想がダイエットを成功させるためには不可欠なのだそうです。

図解 食べても食べても太らない法 (単行本)」の菊池先生にお話を伺いました。

pkタンパク質をとる人は太らない!

「やせたいからお肉は避ける」

そんなムダな努力は、今日でやめましょう。

というのは、お肉、つまり「タンパク質をとらないとかえって太る」からです。

タンパク質を多く含むのは、肉や魚、卵、牛乳、乳製品、大豆、大豆製品などです。

タンパク質には、食後に体温を上げてカロリーを燃やす働きがあります。

だから、タンパク質をしっかりとると、かえって痩せるわけです。

pk1日にとりたいタンパク質の量は?

ダイエット目的だけでなく、栄養のバランスから考えても、タンパク質は大切です。

具体的に1日にとりたいタンパク質の量の目安は以下の通りです。

肉類 約100g~150g
魚類 約100g
豆腐 1/3丁 約100g
卵 1個

ここに、プレーンヨーグルト(100g)と牛乳(100m~200m)をプラスすれば完璧です。

pk食べても食べても太らない方法は

私は「管理栄養士」として多くの方のダイエットを食事の面からサポートしてきました。

その数は、28年間で1万人を優に超えています。

その経験からはっきりと言えるのは、「きちんと食べる人ほど痩せる」ということです。

やせたいから食べない、ではなく、何を選んで食べるかを考える。

この発想なくしてダイエットの成功はありえません。

文:/菊池真由子 編集/あき

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菊池真由子

管理栄養士、健康運動指導士・サプリメントアドバイザー

大阪大学健康体育部(現保健センター)退職後、プロ野球団、国立循環器病センター集団検診部(現予防検診部)、厚生労働省認定健康増進施設のフィットネスクラブでの運動・栄養指導。2000年からインターネットで栄養指導を開始。メールやブログ、スカイプ等でもダイエット指導を行う、日本でも珍しい管理栄養士。これまでのダイエットなどのアドバイスはのべ1万人にのぼる。著作は10冊あり、『図解食べても食べても太らない法』は9万部のベストセラー。この方法で5ヶ月で13キロを落とした人もいます。

※今回は、菊池真由子先生にゲスト記事を作成していただきました!
菊池先生のご著書はすでに9万部!と大ベストセラーとなっております。
女性誌やテレビにひっぱりだこの菊池先生が記事をご提供くださり、大変光栄です♡
私も菊池先生のご著書で勉強します!

(当ブログでも、いくら節約のためだと言っても肉・魚なしの安上がりメニューはやめましょうとお伝えしています。菊地さんのご著書でも、タンパク質をとらない人は太るとはっきり書かれています。つまり、肉・魚なしの安上がりメニューは、値段は安くても、栄養不足のうえに肥満の原因になるということのようです。)

↓菊池真由子さんのご著書はこちらです。

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