袋分けのやり方

袋分け家計簿(家計管理)でいくら貯金できる?!貯まる方法は?

家計管理

当方でオススメしている「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」でお金を管理すると、いったいいくら貯金できるようになるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

せっかくやるからにはしっかりお金が貯まっている!という効果を実感したいもの。

いくら貯めるのを目標にして袋分けを始めたらいいかも分からないまま始めても、お金が貯まっているのかいないのかなんだかよく分からない…で終わってしまいます。

「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」はやり方が明確なので、実はやり始める前から大体の目標貯金額はカンタンに算出できてしまいます!

ここでは、「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」で一体いくら貯められるようになるのかについて紹介します。

袋分けでいくら貯まる?

袋分けでお金を管理すると、一体いくらの貯金ができるのかを計算するには、しっかりと「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」のやり方で袋分けをしていることが前提となります。

一般的な袋分けをしている場合は、必ずしもこの通りにはならないことが多いのですが、「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」では貯金額が明確に分かります。

「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」では、基本的につかう袋はふたつです。

「固定費」と「生活費」の袋です。

この二つの袋にいれるお金は毎月定額にするというのが「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」の基本ルールです。

毎月袋に入れるお金が決まっているからこそいくら貯まるかがはっきりと始める前から計算することができるのです。

袋分けの貯金額を計算してみよう!

貯金額を計算するには、まず「固定費」と「生活費」の袋にいくら入れることにしたか?を思い出してみましょう。

ふたつの袋にいれる金額を合計28万円にした場合、

28万円×12ヵ月=336万円です。

次に、月収を思い出してみましょう。

月収30万円×12ヵ月=360万円。

そこに、手当やボーナスをざっくり加算してみましょう。

ボーナス 夏25万円 冬30万円 合計50万円
児童手当 年間30万円 

360万円+50万円+30万円=440万円。

440万円 - 336万円 = 104万円 です。

毎月同じ金額でやりくりできれば上記の例の場合は年間104万円がのこるということが分かります。

しかし、このお金が全額貯金にできるわけではないのでしたね。

そうです。家計には特別費という大きなお金が必要なのです。

この104万円のうち特別費に使うお金をざっくりと決めてしまいましょう。

年間50万円が特別費で必要なら年間貯金額は54万円です。

つまり、「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」で袋分けをすることで上記の例の場合は年間54万円の貯金ができるということになります!

このようにして、最初に貯金の目標額を決めてしまうと、1年間家計をやりくりするモチベーションにつながりますよ~★

↓「あきのズボラ袋分け家計簿(家計管理)」を始めてみよう!袋分けの始め方の記事はこちらです。
・基本の袋分け家計簿(家計管理)の始め方と項目の考え方。

この記事を書いた人

あき:家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー資格所有。
家計簿、家計管理、節約術、貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。掲載雑誌なども多数。
東京都在住。子ども3人5人家族の主婦。

おもな著書は以下の3冊。
「1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿」
「年1回見直すだけ! ラクして貯まる! あきのズボラ家計管理」
「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」

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